原典「箱庭諸島 海戦」のルールを引き継ぎつつ再構成した、遊びの仕組みの全リファレンス。数値はバランス調整で変わることがあります。
リファレンスターン制オープンワールドプレイヤーは1つの島を治め、土地を開発し、艦艇を建造して他の島と海戦を繰り広げます。人口・農業・工業・軍事など多方面を伸ばし、ランキング上位や海域の覇権を目指します。1つの「世界」に複数の島が同居し、ターンが進むと各島が同時に処理されます。
未ログインでも世界の閲覧やデモ島の操作はできます。自分の島を持つにはアカウント登録が必要です。
世界はループ(一周)します。世界地図の端に到達した艦は、反対側の同じ端から出現します(上下・左右のどちらもつながったトーラス構造)。戦闘・索敵の距離判定も端をまたいだ最短で計算されるので、世界の端の反対側どうしが実は近い、ということがあります。
地図は1枚に統合されています。いつも「選んでいる島は画像で詳しく・まわりの島は簡易表示」の1枚の地図で、ズームアウトすれば自島から世界全体までシームレスに見渡せます。他島をクリック(スマホはタップ)するとその島が大きく表示され、島にカーソルを合わせる(タップ)と島名が出ます。「🏝 自島へ」ボタンでいつでも自分の島を中央に戻せます。
ターンはサーバ側で自動進行します(既定 1分ごと。運営設定で変更可)。1ターンでは各島について次の順に処理されます。
準備 → 経過 → 災害 → 収入 → 気象 → 補給・修理 → AI思考 → コマンド実行 → 成長 → 島内処理 → 戦闘 → 艦隊移動 → 死亡判定 → 評価 → 同盟 → チケット配布 → 記録 → 賞 → 終了判定
食料の消費は「収入」フェイズ、艦艇のHP回復・建造の進行・航空機の維持費は「補給・修理」フェイズで処理されます。
予約したコマンドは「コマンド実行」フェイズでまとめて処理されます。ターンをまたぐコマンド(建造・整地など)は完了まで複数ターンかかります。
戦闘は移動より先に処理されます(攻撃してから移動)。艦は「戦闘」フェイズでその時点の位置のまま交戦し、そのあと「艦隊移動」フェイズで目的地へ進みます。そのため、敵へ近づく移動を出したターンは接近だけで、交戦するのは射程内に入った次のターンです。この順番により、動く前の位置で先に撃てる先制攻撃チケットの価値が高くなります。
収入は都市の人口と工業に応じて毎ターン得られます。食料は農場と漁業で生産され、人口・艦艇の維持に消費されます。食料が不足すると人口が減少します。
人口は都市が抱え、開発の余地と収入の源になります。都市は規模(人口)に応じて
村(〜2,900人)→町(3,000人〜)→都市(1万人〜)→中堅都市(2万人〜)→大都市(3万人〜)→巨大都市(4万人〜)→超巨大都市(5万人)
とランクアップします(1マスの上限は5万人)。毎ターン各都市は最大500人ずつ自然成長し、超巨大都市になると自然成長は止まります(「誘致活動」を行ったターンは村・町を中心に成長が加速し、超巨大都市も上限まで成長します)。都市や農場の周囲の平地には新しい村が生まれます。人口が0になった島は死滅ではなく武装解除状態になります。面積の上限は 120 マスです。
費用は「億」単位、ターン数は完了までにかかるターン。一括系は資金が尽きるまでマスごとに繰り返します。
| コマンド | 費用 | ターン | 説明 |
|---|---|---|---|
| 整地 | 5 | 1 | 荒地を平地にならす |
| 地ならし | 100 | 0 | 即時に整地 |
| 一括整地 | 5/マス | 1 | 島の荒地をまとめて平地に |
| 一括地ならし | 100/マス | 0 | 即時に一括整地 |
| 埋め立て | 150 | 1 | 海を陸地に |
| 高速埋め立て | 3000 | 0 | 即時に埋め立て |
| 掘削 | 100 | 1 | 陸地を海に |
| 高速掘削 | 2000 | 0 | 即時に掘削 |
| 油田探索 | 200 | 1 | 海底の油田を探す(発見すると毎ターン資金収入) |
| 伐採 / 植林 | 0 | 1 | 植林で森(木1本)を作り、毎ターン育って本数が増えます。伐採収入は本数×5なので、育ててから伐採するほど儲かります。 |
| 高速植林 | 50 | 0 | 即時に植林(木1本)。植えて即伐採では損になります(無限錬金の防止)。 |
| コマンド | 費用 | ターン |
|---|---|---|
| 農場建設 | 20 | 1 |
| 高速農場建設 | 500 | 0 |
| 工場建設 | 100 | 1 |
| 高速工場建設 | 2500 | 0 |
| 採掘場整備(山に。工場と同様の資金源。1マス上限30万人=規模300) | 100 | 1 |
| 高速採掘場整備 | 7500 | 0 |
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| 静観 | そのターンは何もしない |
| 臨時収入 | その場で資金を得る |
| 緊急生産 | 無料・1ターンで食料10,000〜40,000tを確保。臨時収入と同じ1,000〜4,000の抽選幅を、食料向けに10倍 |
| 誘致活動(費用1000) | そのターンの都市の人口成長を促進(村・町ほど効果大。超巨大都市も上限まで成長) |
| 食料輸出 / 輸入 | 資金と食料を交換 |
| 資金援助 / 食料援助 | 同じ海域の他島へ資金・食料をその場で送る(送った分だけ相手に加算。ターン消費なし・取り消し不可。世界全体の総量は不変) |
| 国連保護入り / 脱退 | 攻撃を受けない代わりに攻撃もできない保護状態。保護に入ると同時に交戦状態はすべて解除(講和)されます。保護は自動では解除されず(人口が回復しても保護のまま)、外れる手段は「脱退」のみ。保護中は宣戦布告できません(脱退してから布告してください)。さらに保護に入ってから40ターンのあいだは、脱退しても宣戦布告を「する・される」の両方ができません(保護の出入りの悪用と、脱退直後の狙い撃ちを防ぐため) |
| 全面降伏 | 開戦から40ターン経過した交戦がある島だけが実行できる降参コマンド。レーティングは交戦中のすべての島へ均等分配(自島は0)、全艦艇・防衛施設・ミサイル基地の経験値が一律20%ダウンし、すべての戦争は講和に。そのまま国連保護国に入ります(取り消し不可。保護からの自主脱退はいつでも可能) |
| 友好国属性変更 | 同盟(友好国)を結ぶ・解消する |
| 島の放棄 | 島を手放す(右上「⚙ 設定」の危険ゾーンから。取り消し不可)。どの海域でも、島が放棄されるとその跡地には新しいバトルフィールドが出現します(かいせんニュースで告知) |
| コマンド | 説明 |
|---|---|
| 軍港建造 | 艦を建造する拠点。海に面したマス(隣接6マスに海が1つ以上)に建造できる。自島の陸地に隣接する海マス(沿岸)は工作艇なしで建てられ、陸地への隣接数で工期が短縮: 3以上=即時(費用500)/2=工期3T/1=工期6T。陸地に接していない海(沖合)や他島の海に建てるには、スパイダー工作艇の隣接が必要(工期12T・発注無料・500/ターン)。周囲を埋め立てて海に面さなくなると、軍港は崩れて荒地になるので注意。 |
| 艦艇建造 | 水上艦・潜水艦は完成済みの自島軍港の隣接マス(周囲1マス)にのみ建造できる(建造中・半壊の軍港は不可)。建造できるのは自島MAP上のみで、他島MAPに置いた自島軍港は航空機の発進台にしかならない。海上防衛施設は軍港の隣接でも建造できる。 |
| 航空機発進 | 戦闘機・攻撃機・爆撃機は、完成済みの自島の軍港か空母(ひゅうが)の隣接マスまたは真上から発進する。他島へ派遣した自島の軍港・空母からも発進できる。空母は航空機専用の発進台で、水上艦・潜水艦の建造には使えない(それらは自島MAP上の完成済み軍港の隣接マスが必要。他島MAPに置いた自島軍港からは艦艇は建造できず、航空機の発進のみ)。 1つの発進台から出せるのは1ターンに決まった機数までです(下の表)。発進台を増やせば、そのぶん同じターンに出せる機数も増えます。 |
| 艦隊編成 | 第1〜第8艦隊に艦を割り当てる |
| 艦艇移動 | 艦隊の目的地を指定(自動で経路探索) |
| 索敵順設定 | 艦隊ごとに攻撃対象の優先順位を設定(下記) |
| 索敵ON/OFF設定 | 艦隊ごとに、絶対に狙わない区分を指定(下記) |
| 鹵獲 | 半壊した敵艦(他島から派遣されてきて撃沈された艦の残骸)を獲得する |
新しく竣工した艦・発進した航空機・完成した防衛施設は、そのターンは自分から攻撃しません(次のターンから普通に戦います)。修理・鹵獲が完了して復帰した艦も同じです。
攻め込む側は1ターン前に艦を出しておく必要が生まれ、迎え撃つ側には気づいて動く余地ができます。2026年8月4日(火) 19:00 からこの仕様になります(それまでは従来どおりです)。
航空機の発進費用は預り金(デポジット)です。帰投すれば戻ってきますが、撃墜されると戻りません。飛んでいるあいだの実費は毎ターンの維持費だけです。
1つの発進台から発進できるのは、1ターンに次の機数までです。数え方は発進台1隻ごとなので、軍港を2つ持っていれば同じターンに合計4機出せます。上限に達した発進台は、次のターンになるとまた使えます。
就役したばかりの発進台は、そのターンはまだ航空機を出せません(次のターンから)。建造が完了した軍港・空母のほか、修理・鹵獲が終わった発進台も同じです。
| 発進台 | 1ターンに出せる機数 |
|---|---|
| 軍港 | 2 |
| ひゅうが級護衛空母 | 2 |
| 伊勢級航空戦艦(瑞雲の専用母艦) | 1 |
| ハルフォード級駆逐艦(キングフィッシャーの専用母艦) | 1 |
帰投の返還額は、帰り方で変わります。
空に出ている機は、発進台が撃沈されても落ちません。航空機の航続と預り金は機体自身が持っているので、軍港や空母が沈んでもそのまま飛び続け、航続を使い切れば預託は全額戻ります(返還先は発進台ではなく島です)。ただし半壊した発進台からは発進できません(従来どおり)。
出した機を飛ばしきるほど有利になり、出してすぐ引き揚げる運用には代償がかかる、という設計です。2026年8月4日(火) 19:00 からこの仕様になります(それまでは従来どおりです)。
航空機の発進時経験値: 航空機は発進するたびに経験値0から始まります。航空機が戦闘で得た経験値の1/5(切り捨て)が最寄りの自島発進台に入る仕組みは共通です。
建造にはレベル(レーティングで上昇)が必要な艦もあります。一度到達した建造レベルは、その後レーティングが下がったり国連保護国になったりしても保持されます。ただし、建造チケット・発進ライセンスでレート制限を一時的に越えただけでは解禁されず、「島を発見し直す」とLv1へ戻ります。費用は「億」。稼働中の艦艇・航空機・施設は毎ターン維持費(資金)がかかります。8月13日(木)19:00から、動かせる艦艇・航空機は自島MAP内・通常派遣先・越境先・BF・ワープ先のどこでも、維持費と維持食料が完全に同じ×1です。軍港・海上防衛施設・採掘基地・定置網・海上物資集積拠点などの動かせない固定施設だけは、他島MAPで維持費×2を保ちます。ただし、他島の海上物資集積拠点から周囲3マス以内では、自分の艦艇・航空機・固定施設の維持費が通常値×0.7、艦艇・航空機の維持食料も×0.7になります(拠点自身は対象外、1隻ごとに小数点以下切り捨て)。建造中・半壊の間は徴収されません。HP・攻撃力は建造直後(Lv1)の値で、経験値レベルが上がると最大で2倍まで伸びます。
艦のHP回復(補給): 自島MAP上の自島艦は毎ターンHP+1回復します(基礎回復)。さらに完成済みの自島軍港から3マス以内にいる艦は、圏内の軍港の数だけ+1ずつ上乗せされます(重複可)。トライアンフ級重工作艦も同じしくみの補給源で、こちらは範囲が隣接1マスと狭い代わりに移動できます(軍港と重複可)。軍港とトライアンフは自分自身も自分の補給圏に含むため、自島MAPでは基礎+1+自己補給+1=毎ターンHP+2です。他島・BFのMAPでは基礎回復がなく、自島軍港またはトライアンフの補給圏だけが回復ゾーンになります(前線基地)。航空機と特攻艇(護国・メテオ)は回復しません。自島MAPの艦・施設は撃沈されると消滅します(半壊で残るのは他島へ派遣した艦だけ。🫧 半壊と沈没)。
| 艦種 | HP | 費用 | 建造T | 維持 | 役割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 軍港 | 5 | 500 / 6000 | 0 / 12 | 30 | 艦の建造拠点(海に面したマスにのみ建造可。周囲が埋め立てで塞がると崩れて荒地に)。航空機は1ターンに2機まで発進できる。沿岸(自島の陸地隣接)は即時500、沖合・他島はスパイダーで工期12T(6000)。水上艦・潜水艦は軍港の隣接マス(周囲1マス)にのみ建造できる(自島MAP上の軍港のみ。他島に置いた軍港は航空機の発進のみ)。航空機が経験値を得ると、その1/5(切り捨て)が最寄りの自島の発進台(軍港・空母)にも入る。周囲3マス以内の自島艦を毎ターンHP+1回復する補給拠点で、傷ついた軍港自身も毎ターン+2回復する(自分の補給圏に自分も含むため) |
| カメレオン対獣艇 | 2 | 400 | — | 25 | 怪獣専用。陸に上がった怪獣にも海にいる怪獣にも攻撃できるが、都市・施設などの陸上目標や、艦艇・潜水艦・航空機には一切攻撃できない |
| スパイダー工作艇 | 2 | 2000 | — | 25 | 工作艇。隣に寄せて海上採掘基地・定置網を建造する |
| シュミット戦闘機 | 1 | 800 | — | 40 | 航空・対空 |
| ミグ超音速戦闘機 | 2 | 2400 | — | 120 | 対空迎撃の超音速戦闘機(攻撃1×2回・射程4・航続10T・建造Lv7・弾費80億/発)。特殊能力「先行移動」=移動を指示するとその場で移動が完了(移動力ぶん)。「⚡高速移動」ON/OFFで1回の移動が3→6マス(ON中は航続を毎ターン+1消費) |
| ホーク攻撃機 | 1 | 1200 | — | 60 | 航空・対海(海上の艦艇・怪獣に攻撃) |
| ハルフォード級駆逐艦 | 15 | 10000 | 20 | 30 | 偵察機を積んだ実験的な駆逐艦(攻撃2×1回・射程2・移動2・建造Lv5・弾費5億/発)。特殊能力「観測」=周囲3マス以内に自島のキングフィッシャー観測機がいると、攻撃のたび50%の確率で攻撃力が2倍になる。キングフィッシャーはこの艦からのみ発進できる(軍港・空母からは出せない) |
| キングフィッシャー観測機 | 2 | 700 | — | 40 | ハルフォード級専用の水上観測機(攻撃1×1回・射程2・移動2・航続12T・建造Lv8・弾費10億/発)。自分の周囲3マス以内にいる自島のハルフォード級の攻撃力を、攻撃のたび50%の確率で2倍にする。発進台はハルフォード級だけ(その隣接マスか真上に発進) |
| 霞級駆逐艦(対潜/水雷/防空/対地) | 15 | 8000 | 16 | 30 | 汎用駆逐艦の各特化型。艦種改修で4型を相互に改修できる(艦を選んで🔧。工期3T・毎ターン500=計1500。要 完成済み軍港の隣接マス。HP・経験値は引き継ぎ、改修中は移動・攻撃・補給不可) |
| 投網漁船 | 2 | 1000 | — | 15 | 可動の漁業艦(対潜攻撃1×1回・射程3・移動2)。自マスまたは隣接する漁礁から食料を得て、魚を取った仕事1回につき経験値+1 |
| 豪華客船タイタニック | 4 | 2000 | — | 30 | 非武装の豪華客船(建造Lv6・移動1・食料300t)。攻撃もできなければ身を守るすべもない、海の嗜好品 |
| 護国攻撃機 | 1 | 1500 | — | 120 | 特攻機。隣接した敵艦へ必ず体当たりし、残りHP比例の傾斜付きダメージ。1/4以下90%、1/2以下累積95%、全削り0.5%。同じ帯域内では小ダメージ側が出やすい。攻撃と同時に自機も消滅(発進預託は返還されない)。ダメコンは抽選後のダメージを半減 |
| メテオ潜航艇 | 3 | 1000 | — | 10 | 特攻潜水艦。浮上の10%抽選を待たず、潜航中でも隣接した水面の敵へ突入する。ダメージは護国と同じ1/4以下90%、1/2以下累積95%、全削り0.5%の傾斜付き分布。攻撃と同時に自艇も消滅。潜航中の潜水艦には届かず、ダメコンはダメージを半減 |
| ひゅうが級護衛空母 | 15 | 24000 | 48 | 60 | 航空機の運用。隣接マスまたは真上から航空機を発進できる(1ターンに2機まで。他島へ派遣しても可)。水上艦・潜水艦の建造は不可。軍港と同じく、発進した航空機が経験値を得ると、その1/5(切り捨て)が最寄りの自島の空母にも入る |
| 零式潜水艦 | 8 | 12000 | 24 | 45 | 潜水攻撃 |
| トライアンフ級重工作艦 | 10 | 16000 | 32 | 60 | 非武装の艦隊支援艦(建造Lv5・移動1)。特殊能力「修理支援」=隣接1マス(周囲6マス)にいる自島艦を毎ターンHP+1回復する。軍港の補給(3マス)と重ねて効くので、軍港の圏内で隣に置けば+1ぶん上乗せされる。動かせる回復ゾーンなので、他島やバトルフィールドへ艦隊に随伴させれば、軍港の無い前線でも艦を保たせられる。自分自身も回復対象(自島MAPでは基礎回復と合わせてHP+2、他島・BFでは自己修理のHP+1)。艦名に「工作」と付くが、スパイダー工作艇のような施設建設能力はない |
| 五式攻撃型潜水艦 | 7 | 24000 | 48 | 90 | ステルス潜水艦(攻撃3×2回・射程2・移動2・建造Lv8・弾費10億/発)。潜水したまま海上艦にも潜水艦にも雷撃できる。特殊能力「潜水(ステルス)」=常時潜水。対潜攻撃を受けたターンだけ浮上し、それ以外のターンは持ち主以外からは海にしか見えない(トムキャット早期警戒機の圏内では発見される)。対潜攻撃は潜水中でも普通に受ける。浮上した先(真上の海上)に他艦がいた場合は、近くの空きマスへ回避浮上する(先にいた艦は動かない) |
| 金剛級戦艦 | 30 | 24000 | 48 | 80 | 主力戦艦 |
| 麻耶級重巡洋艦 | 25 | 20000 | 40 | 60 | 重巡・対空 |
| フォートレス爆撃機 | 2 | 2000 | — | 80 | 長射程爆撃 |
| 木曾級軽巡洋艦 | 15 | 15000 | 30 | 80 | 長射程軽巡 |
| 大和級巨大戦艦 | 50 | 60000 | 120 | 240 | 最大級の戦艦 |
| ミラー級イージス艦 | 20 | 48000 | 96 | 60 | ミサイル迎撃(成長する防衛) |
| 海上防衛施設 | 5 | 6000 | 12 | 30 | 拠点防衛。ミサイル防御=範囲2マス内(真上含む)のミサイルを何発でも完全ガード。絨毯爆撃には防衛回数5(経験値で増加) |
| 海上採掘基地 | 10 | 6000 | 12 | 30 | 海底鉱床の採掘(鉱床の真上・隣に建造)。スパイダー工作艇を隣接させて建造(軍港は不要) |
| 定置網 | 10 | 6000 | 12 | 30 | 漁礁からの漁業。スパイダー工作艇を隣接させて建造(軍港は不要) |
| ツェッペリン飛行船 | 2 | 2500 | 即時 | 100 | 航空機(攻撃2×4回・射程1・移動力1・航続100T・建造Lv3)。後攻攻撃=ほかの艦の攻撃がすべて終わってから攻撃する。空母からは発進できず、軍港からのみ発進できる |
| 伊勢級航空戦艦 | 50 | 30000 | 60 | 120 | 攻撃力6×4回・射程4・移動2・建造Lv3。地上と海上の両方を攻撃できる。範囲攻撃(絨毯爆撃)=狙ったマスとその周囲の合計7マスに、攻撃回数ぶんの弾がランダムに一発ずつ着弾する(陸上資産も破壊。防衛で防がれる)。瑞雲の周囲2マスにいる敵を狙うと、斉射の各弾の威力が上がる(攻撃力7)。瑞雲の発進台にもなる |
| 瑞雲 | 1 | 600 | 即時 | 50 | 索敵機(攻撃2×1回・射程4・移動3・航続12T・建造Lv5)。伊勢級からのみ発進(軍港・空母からは不可)。この機の周囲2マスの敵を、味方の伊勢が範囲攻撃で狙うと斉射の各弾の威力が上がる(攻撃力7)。耐久1と脆いので伊勢の射線を照らす目として使う |
| トムキャット早期警戒機 | 2 | 3000 | 即時 | 200 | 非武装の早期警戒機(AWACS。攻撃なし・航続10T・建造Lv3)。周囲7マス以内の敵艦・航空機のHP・Lv・経験値・所属艦隊が見えるようになり、ステルス潜水艦(五式攻撃型)を発見できる唯一の手段。軍港・空母から発進する |
📯 8月18日(火)19:00から、被布告側は開戦前に「布告を受理」でき、受理後は布告側が撤回できなくなります。空母・専用母艦から、世界地図上で直接隣接する別島/BFのマスへの越境発艦も解禁します。
交戦の条件: 艦艇が自動で撃ち合うのは、宣戦布告して戦争状態になった相手だけです(「外交」パネルから宣戦布告。布告から数ターンの猶予後に開戦)。同盟・友好国・国連保護国には宣戦布告できません。また、国連保護国に入ってから40ターンのあいだは、その島が保護を脱退していても宣戦布告を行うことも受けることもできません。また、成立していた友好国を解消すると、その相手とは解消から8ターンの間、友好の再締結も宣戦布告もできません(だまし討ち・出戻りの防止。9ターン目から両方可能)。同盟の離脱・除名・解散でも同じく、元メンバーとの間に8ターンの同様の制限がかかります。交戦中(布告中含む)の相手と友好を結ぶこと・交戦中のメンバーがいる同盟へ加入することはできません。宣戦布告と開戦の瞬間は世界ニュースで大きく告知されます。国連保護海域では、保護国の島主と島資産は攻撃・迎撃・対地攻撃・ミサイルの対象になりません。一方、海域にいる非保護国の第三者どうしは、開戦中なら通常どおり交戦します。保護国自身は他島を攻撃できませんが、その海域の怪獣だけは攻撃できます(怪獣は反撃・襲撃をしません)。詳しい例外は国連保護国を参照してください。ただし世界の中心のバトルフィールド(BF)の海域にいる艦同士は、宣戦布告なしでも同盟・友好国以外なら自動的に交戦します。
🗺 MAP越境攻撃: 開戦中の相手なら、島MAPの境界も射程を遮りません。対地・対海・対空・対潜は、境界の向こうにいる相手にも本来の射程と相性どおり自動で届きます。対地艦は自島の海からでも、射程内の敵島の陸を攻撃できます。バトルフィールドに派遣している自分の艦も、開戦中の隣接島へ越境攻撃できます。BFと隣接する第三者海域の境界では、交戦中のプレイヤー艦どうしなら双方から攻撃できます。BF常備艦を含む中立ユニットはBFの外の陸や艦を攻撃しません。同盟・友好国・宣戦前・国連保護国には従来どおり一切撃てません。🎯索敵順の 6 地上 を OFF にすれば対地攻撃を停止でき、迎撃・弾費・経験値は通常どおりです。
戦闘フェイズでは、交戦状態の相手のうち射程内にいる敵艦・敵施設を、索敵順に従って攻撃します(同じ区分の中では近い敵から)。層(海上・航空・海底)ごとに相性があり、攻撃対象は対空・対地・対海・対潜の4分類です(対海=海の上にいるものへの攻撃で、海上の艦艇だけでなく海の怪獣にも当たります)。専門特化が噛み合うかで戦果が大きく変わります。イージス艦はミサイルを迎撃し、レベルに応じてHP・防衛範囲・迎撃回数が伸びます。
どの艦が何に当たるかは ⚔️ 相性表(戦い方の早見表) に一覧があります。「上空・海上・海中・陸・怪獣(海)・怪獣(陸)」の6つについて、●狙って撃てる/△巻き添えでしか当たらない/—絶対に当たらないの3つで艦種ごとに表にしてあります(地形を何で壊せるか・索敵をOFFにすると何が止まるかの早見表も同じページです)。
1ターンの攻撃は攻撃回数ぶんだけ: 各艦は1ターンにつき、自分の攻撃回数ぶんを1回だけ撃ちます。索敵範囲内に敵がいても、その1ターンで決着まで撃ち続けることはありません。したがって戦闘は複数ターンにわたって続き、毎ターン「攻撃 → 移動」の順で処理されます(相手が撃沈されるか、射程外へ離れるまで)。
怪獣との戦闘(艦どうしの戦闘とはルールが違います): 怪獣は艦ではなくマスに居座る巨体で、討伐は毎ターン自動で行われます。ここでの与ダメージは攻撃力・攻撃回数に関わらず「攻撃した1艦につきHP-1」です(原典の仕様。攻撃力6の大和も対獣艇も、1ターンに削れるのは1ずつ)。したがって怪獣退治は火力ではなく「射程内に何隻いるか」で決まります——硬い怪獣ほど、複数の艦で囲んで数ターンかけて削るのが正攻法です。怪獣が硬化しているターンはダメージが通らず、当てられるかどうかは層で決まります(海にいる怪獣=対海・対潜・魚雷系が当たる/陸に上がった怪獣=対地・艦砲・対空が当たる/対獣艇は場所を問わず当たる)。反撃: そのターンに倒しきれないと怪獣が反撃し、残りHPの半分(切り上げ)のダメージを攻撃した艦に与えます(離れて撃つほど軽減。潜んでいる怪獣は反撃しません)。加えて怪獣は同じマス・隣のマスにいる艦や海上施設に攻撃力1で噛みつきます(これは防衛では防げません)。ただし怪獣は航空機を攻撃できません——航空機は噛みつきも反撃も受けません(陸に上がった怪獣を対空・対地の航空機で攻撃しても落とされません)。攻撃順は「先制攻撃を持つ艦 → 怪獣 → その他の艦」で、⚔️先制攻撃チケットを使った艦とシュミット戦闘機は怪獣より先に撃てます(=反撃を受ける前に倒しきれる可能性があります)。国連保護海域では、保護国自身の艦だけが怪獣を攻撃できます。怪獣は保護国では反撃も襲撃もせず、来訪中の第三者艦は怪獣戦に参加しません。
怪獣の滞在期限: 怪獣は同じ島(BFを含む)に8ターン滞在すると、そのターンの移動・戦闘を終えたあとに退去します。島内を移動してもターン数は続き、BFから別の島へ進出した場合だけ到着先で数え直します。退去は討伐ではないため、賞金・経験値・討伐数・チケットは発生しません。退去したことはかいせんニュースに記録されます。
範囲攻撃と索敵(伊勢級航空戦艦+瑞雲): 伊勢級航空戦艦は地上・海上の両方を攻撃でき(いずれも自動で、狙う場所は指定できません。陸への砲撃は🔥 対地砲撃を参照)、範囲攻撃(絨毯爆撃)を行います。狙ったマスとその周囲の合計7マスに、攻撃回数ぶんの弾がランダムに一発ずつ着弾します(着弾マスの敵艦のほか、町・農場・工場などの陸上資産も破壊。防衛施設・海上防衛・イージスの迎撃で防がれます)。ここで活きるのが索敵機瑞雲です。瑞雲の周囲2マス以内にいる敵を伊勢が狙うと、その斉射の各弾の威力が上がります(攻撃力7)。瑞雲は伊勢級からのみ発進でき(軍港・空母からは発進できません)、耐久1と脆いので、敵艦に近づけて伊勢の射線を照らす「目」として使います。
弾費(発砲の費用): 艦が発砲すると、撃った弾数ぶんの弾費が所有島の資金から差し引かれます(艦対艦の戦闘・対怪獣・対地砲撃のいずれも対象)。1回の攻撃でかかる費用は、その艦の弾費(億/発)× 撃った弾数です。弾費は艦種ごとに異なり、図鑑の各カードで確認できます。資金が足りなくても発砲は止まりませんが、資金は0未満にはなりません。維持費(保有しているだけでかかる)とは別に、撃つほど費用がかかる点に注意してください(大型艦や高弾費の艦での連戦・無駄撃ちは資金を圧迫します)。ミサイル基地から撃つST/PPミサイルの費用はこれとは別枠です。
範囲攻撃(絨毯爆撃)と防衛: 大和・金剛・フォートレス爆撃機・霞級駆逐艦(対地型)・麻耶級重巡洋艦・伊勢級航空戦艦の攻撃は「範囲攻撃(絨毯爆撃)」で、狙ったマスとその周囲を含む7マスへ、攻撃回数ぶんランダムに着弾します。ゲーム内では該当艦の艦カードに 💥 範囲攻撃 と表示されます。防衛施設・海上防衛施設・イージスは、範囲内へ飛んだ弾を決められた防衛回数だけ迎撃し、超えた分はそのまま着弾します。防衛回数は1斉射ごとで、対地砲撃は砲撃艦1隻ごとに回復します。防衛回数はレベルで増えます(防衛施設は耐久力、海上防衛施設は基本5、イージスは専用レベル)。着弾は射程の内側にかぎられます——周囲へ散った弾が射程の外へ出た場合、その弾は無駄弾になります。地上に被害が出た場合は、かいせんニュースへ実際に被害が出た島内座標を表示します。陸上資産を壊せるのは交戦中の島だけで、自分の島・同盟国・友好国・宣戦布告していない島の陸は壊れません。迎撃されても弾費はかかります。防衛は所有する島に常に有利に働き、自分の防衛が自軍の攻撃を迎撃することはありません。他島やBFに置いた自分の海上防衛・イージスも、その海域で自軍のために迎撃へ参加します。
狙う相手がいないときの絨毯爆撃: 霞級駆逐艦(対地型)・フォートレス爆撃機は艦を攻撃する手段をまったく持たない「対地専任」の艦です。この2隻にかぎり、射程内に敵の艦が1隻もいなくても、開戦中の敵島の陸を狙って絨毯爆撃します(狙う場所は 都市 → 軍事・生産施設 → 森・平地 の順で自動)。島MAPの境界をまたいでも射程は続きます——自島・第三国の海・BFにいる場合も、開戦中の敵島の陸が射程内なら攻撃できます。BF常備艦を含む中立ユニットはBFの外の陸を攻撃しません。着弾の散らばり・無駄弾・迎撃・弾費は、敵艦を狙うときとまったく同じ規則です。🎯索敵順の 6 地上 を OFF にすると止まります。
一方 大和・金剛・麻耶・伊勢は敵の艦を撃てるので、敵の艦を狙ったときだけ絨毯爆撃します——射程内に敵艦がいなければ、敵島に張り付けても陸は1マスも壊れません(陸を狙って壊したいときは対地砲撃=敵島のマップまで進めてください)。
攻撃で人口が減った島からは難民が発生します(減少人口の一部が攻撃側と近隣の島へ移動)。半壊した艦は鹵獲コマンドで奪えます。同盟・友好国どうしは攻撃できません。
半壊になるのは「他島へ派遣した艦」だけです。他島やバトルフィールドの海で撃沈された艦は、低確率で沈みきらず半壊(漂流)としてその海に残ります。自分の島のMAPで沈んだ自分の艦・施設は、そのまま消滅します(残骸になりません)。鹵獲は「他島の艦を奪う」コマンドなので、拾える残骸も他島から来た艦にそろえています。
残った漂流艦は半壊してから8ターンのあいだだけ海に浮いていて、それを過ぎると自然に沈みます(ニュースでお知らせします)。
関係解除後の在留艦: 同盟・友好国のMAPに置いていた艦は、その関係が解消されると自動的にMAPの外へ向かって退去します(毎ターン艦種の速度で自島へ帰還。退去が完了するまで、その艦と相手の島との間では宣戦布告されていても交戦は起きません=停戦扱い)。
対地の艦は、射程内にある開戦中の相手島の陸を毎ターン自動で1マスずつ壊します。コマンドはありません(撃つ/撃たないの指示も、どこを狙うかの指定もできません)。敵島の海まで進めば、その島の陸を優先して狙います。
🗺 島MAPの境界をまたいでも撃てます。対地砲撃の射程は世界地図で続くため、自島・第三国の海・バトルフィールド(BF)にいる自分の艦でも、開戦中の敵島の陸が射程内なら攻撃します。BF常備艦を含む中立ユニットはBFの外の陸を攻撃しません。同盟・友好国・宣戦前・国連保護国には撃てません。
なお霞級駆逐艦(対地型)・フォートレス爆撃機は艦を撃つ手段を持たない対地専任艦なので、射程内の開戦中の敵島には、この艦砲射撃に加えて範囲攻撃(絨毯爆撃)でも陸を叩きます(⚔️ 戦闘の「範囲攻撃(絨毯爆撃)と防衛」を参照)。
撃てる艦(対地)は次の5種類だけです。 霞級駆逐艦(対地型)(射程4・7発)/フォートレス爆撃機(射程5・7発)/大和級巨大戦艦(射程5・7発)/伊勢級航空戦艦(射程4・4発)/スパイダー工作艇(射程1・7発)。図鑑と艦カードの 対地 表示が目印です。
金剛級戦艦・麻耶級重巡洋艦は「対地」ではありません。この2隻は範囲攻撃(絨毯爆撃)艦ですが、陸を壊すのは敵の艦を狙った弾が周囲に散った巻き添えだけです——射程内に敵の艦がいなければ、敵島に張り付けても陸は1マスも壊れません。
狙う場所は自動で決まります: 射程内から 都市 → 軍事・生産施設(防衛施設・ミサイル基地・工場・農場)→ 森・平地 の順で、そのグループのいちばん近いマスを1発ずつ狙います。射程内に壊せる陸が無くなると、その艦はそのターン撃ちません(周りを更地にし尽くすと自然に止まります)。
都市を削る量は「主砲の太さ」で決まります: 都市に当たった1発は、その艦の攻撃力に応じたランクぶん都市を落とします(切り上げで 攻撃力÷2 ランク)。
・攻撃力1の 霞級駆逐艦(対地型)・フォートレス爆撃機・スパイダー工作艇 → 1ランク(巨大都市を更地にするのに6発)
・攻撃力6の 大和級巨大戦艦・伊勢級航空戦艦 → 3ランク(巨大都市を更地にするのに2発。大都市を一撃で町まで落とします)
都市以外(農場・工場・森・平地・防衛施設)は、攻撃力に関係なく1発で1マス更地です。ミサイル基地は1発でHPが1減ります。
経験値で攻撃力が上がっても、削るランク数は変わりません(艦種ごとに決まった値です)。ミサイルの着弾はこれまでどおり1ランクです。
防衛に迎撃されます: 相手の防衛施設・海上防衛施設・イージス艦が、決められた防衛回数ぶん砲弾を撃ち落とします。回数は砲撃する艦1隻ごとにリセットされるので、艦を増やしても迎撃を数で押し切ることはできません。迎撃されても弾費はかかります。迎撃されたときは、撃った側にも「防衛網に迎撃されて地上に届きませんでした」というお知らせが出ます。
🌊 ボーダ級地形破壊艦: 通常の対地艦と異なり、射程2にある敵の陸地だけを1回攻撃します。迎撃されずに着弾すると、その陸地は浅瀬になります。海上艦・航空機・潜水艦や怪獣は攻撃できません。ただし防衛施設・ミサイル基地・軍港に着弾した場合は、地形を即座に消さず攻撃力1として耐久を削り、耐久が尽きた陸上施設のマスは浅瀬になります。弾費は400億/発で、迎撃されてもかかります。標的は軍事施設を優先し、次に近い陸地を狙います。
止めたいとき: 🎯索敵順の 6 地上 を OFF にすると、その艦隊は艦砲射撃をやめます(陸に上がった怪獣も狙わなくなります)。艦隊を編成していない艦はすべて「第1艦隊」として扱われるので、第1艦隊の設定は基本的に全艦に効きます。
⚠️ 範囲攻撃(絨毯爆撃)の巻き添えは止まりません。あれは敵の艦を狙った結果なので、狙う相手が艦である以上は起こります。陸をいっさい壊したくないときは全区分をOFFにしてください。
(霞級(対地型)・フォートレスが「陸を狙って」行う絨毯爆撃は地上への攻撃そのものなので、6 地上 を OFF にすれば艦砲射撃といっしょに止まります。)
ミサイル基地を建てると、ミサイルを発射できるようになります。基地は自分のMAPの平地・荒地・都市系のマスに建設でき(マスをタップ →「ミサイル基地建設」)、維持費は毎ターン30億+維持食料300t(軍港と同じ)です。基地は他の島からは「森」に偽装されて見えます(持ち主だけが本当の姿を確認できます)。
発射のしかた(基地を1つ以上持っていると導線が出ます。どちらもターン消費なしで即時に発射されます):
命中の対象は「地上と海上」だけです——着弾マスの海上の艦・洋上施設にダメージ1を与え、地上に落ちれば地上物を破壊します(都市=1ランクダウンして難民が発生・ミサイル基地=HPに1ダメージ・農場/工場/防衛施設/森/平地=荒地化。対地砲撃と同じ扱い)。海底の潜水艦・空中の航空機には当たりません(潜水艦も浮上中なら当たります)。
1ターンに撃てる数には上限があります。ミサイル基地は発射のたびに経験値が貯まってレベルが上がり(Lv1→2は経験値45、Lv2→3は120。最大Lv3)、レベルが上がるごとにその基地の「1ターンの発射数」と「基地HP」が+1ずつ増えます。島全体で1ターンに撃てる数=持っている全基地のレベルの合計です(新品の基地1つならLv1=1発/ターン)。たくさん撃ちたいときは基地を増やすか、撃って基地を育てましょう。
いずれも発射数を選んだあと、「今すぐ発射」または「予約に入れる」を選べます(ターンを消費しません)。予約したミサイルは末尾に入り、並べ替え・取り消しができます。予約リストの先頭に来た時点で自動的に即時発射され、先頭に追加された場合はその場で発射されます。防衛施設・海上防衛施設は特殊能力「ミサイル防御」を持ち、防衛範囲内(施設の真上を含む)に着弾するミサイルを何発でも完全ガードします(回数無制限)。イージス艦のミサイル迎撃はレベルぶんの防衛回数制で、1ターンにそれを超えたぶんは素通しです。迎撃するのは「相手の防衛」だけです——自分の防衛施設・防衛艦が自分のミサイルを撃ち落とすことはありません(自分のMAPの防衛圏内に侵入した敵艦へも、PPミサイルを撃ち込めます)。
「この行動を止めたい」から引ける早見表を ⚔️ 相性表の「③ 索敵の早見表」 に用意しています。
各艦隊(第1〜第8)に対し、攻撃対象を選ぶ優先順位を独立に設定できます。区分は次の8種類で、この並び順を艦隊ごとに変えられます。
1 艦艇 2 軍港 3 海上防衛 4 採掘基地 5 定置網 6 地上 7 航空機 8 潜水艦
たとえば敵の航空戦力を最優先で潰したい艦隊は「航空機」を先頭に、拠点破壊を狙う艦隊は「軍港」を先頭に置く、といった運用ができます。
索敵ON/OFF: 索敵順はあくまで「優先度」なので、射程内に他に狙える相手がいなければ、最後に並べた区分でも結局は攻撃してしまいます。「この艦隊はこの区分には絶対に手を出さない」を指定したいときは、各区分チップのON/OFFボタンで区分ごとに索敵から除外できます(索敵順の並びとは独立の設定)。OFFにした区分は、射程内にそれしかいなくても攻撃しません。全区分をOFFにすると、その艦隊は自分から交戦を始めない「待機」状態になります。⚠️ 全区分OFFの艦隊は、自島に攻め込まれて撃たれても撃ち返しません——この海戦には「撃たれたら撃ち返す」という仕組みが無く、どの艦も自分の攻撃の番に撃つだけだからです。守りを固めたいときは全部OFFにするのではなく、「1 艦艇」だけをONにして他をOFFにするのが実質的な防衛待機になります。なお防衛施設・海上防衛施設・イージス艦の迎撃は索敵の設定とは無関係にはたらくので、全区分OFFでも止まりません。
「6 地上」だけは意味が違います。区分1〜5・7・8は「どの艦を狙うか」ですが、地上に該当する艦種はありません。地上をOFFにすると、射程内の敵島へ毎ターン自動で行う艦砲射撃(対地砲撃)を止めます。あわせて、陸に上がった怪獣も狙わなくなります(海の怪獣は全区分OFFのときだけ止まります)。
⚠️ 止まらないもの: 範囲攻撃(絨毯爆撃)の巻き添えで陸が壊れるぶんは止まりません。あれは「敵の艦を狙った弾が周囲6マスに散った結果」なので、狙う相手が艦である以上は起こります。陸をいっさい壊したくないときは全区分をOFFにしてください(艦を狙わなくなるので巻き添えも起きません)。ミサイル(PP・ST)は自分で撃つコマンドなので、索敵ON/OFFの対象外です。
チケットは開発や戦闘を有利にする使い切りアイテムです。ターン経過・敵撃破・購入で手に入ります。1つのコマンドに「高速」と「半額/無料のどちらか1枚」を同時に使えます(半額と無料の併用は不可)。軍事系チケット(先制/ダメコン/防衛強化)は戦術効果のみで、費用の割引はありません。チケットの使用は本人だけに見える秘匿ログになり、他の島には知られません。
無料チケットと有料チケット: 開発系チケット3種(⚡高速・🏷️半額・🎁無料)には2つの持ち方があります。毎日のログインボーナス(朝6時リセット)で3種が1枚ずつ貰える「無料チケット」は、受け取りの「次の次の月曜 朝4時」に失効します(=いつ受け取ってもおよそ1〜2週間有効。失効はまとめて月曜の朝4時に揃います。チケット欄に⏳が付き、内訳と残り時間はチップの説明で確認できます)。新規登録特典(高速10枚・半額10枚)も同じ期限の無料チケットです。購入したチケットと、撃破報酬・入賞・ターン配布などで獲得したチケットは無期限です。使うときは期限の近い無料ぶんから自動で消費されるので、損はありません(予約割引を取り消したときも、無料ぶんは無料のまま返ります)。
| チケット | 効果 | ターン配布 |
|---|---|---|
| 高速チケット | 任意のコマンドをそのターンに即実行(費用は通常どおり。半額/無料と併用可) | 10ターンごとに1枚 |
| 半額チケット | コマンドの費用を半額に(予約に付与、または高速と併用で即実行。取消で返却) | 20ターンごとに1枚 |
| 無料チケット | コマンドの費用を無料に(予約に付与、または高速と併用で即実行。取消で返却) | 100ターンごとに1枚 |
| 先制攻撃チケット | 指定艦を「先制ティア」に入れ、通常の艦より先に攻撃させます。シュミット戦闘機は元から先制能力を持ち、常にこのティアです。同じ先制ティアの艦どうしはランダムで先着します | 50ターンごとに各15%×3回 |
| ダメコンチケット | 指定艦の被ダメージを半減 | 50ターンごとに各15%×3回 |
| 防衛強化チケット | 指定防衛艦の防衛回数を2倍 | 50ターンごとに各15%×3回 |
| 2回攻撃チケット | 指定艦が戦闘で2回攻撃(1回目で敵が沈めば次の敵を狙う) | 50ターンごとに各15%×3回 |
戦闘チケット4種(⚔️先制攻撃・🩹ダメコン・🏯防衛強化・🗡️2回攻撃)が効くのは、次のターン更新で行われる戦闘です(その1回ぶんだけ。使った時点で「予約」され、その戦闘が終わると消えます)。戦闘はターン更新の中で処理されるため、チケットを使えるタイミングでは直前の戦闘は既に終わっています。
戦闘でも手に入ります。ランダムな種類が抽選され、討伐/撃破した相手の最大HP(経験値で伸びていればその値)が大きいほど当たりやすくなります(当たれば1撃破につき1枚。艦船は最大HP÷10 %、怪獣は最大HP×2 %)。
| 入手 | 内容 |
|---|---|
| 怪獣討伐 | 討伐した怪獣の最大HPが大きいほど当たりやすくなります(当たれば1体につき1枚。確率=最大HP×2 %) |
| 艦船撃破 | 撃破した敵艦の最大HPが大きいほど当たりやすくなります(当たれば1隻につき1枚。確率=最大HP÷10 %) |
| 敵撃破(相手島を国連保護国送りにした最後の攻撃) | 大きな戦功として、全チケット種をまとめて入手できます |
ショップでの購入も可能です。
建造チケット・発進ライセンス(レート制限の解除): 上のチケットとは別に、ショップには建造チケット(零式・金剛・大和・イージス・五式などの上位艦を、必要レーティングに満たなくても1回だけ建造できる。工期は短くなりません)と、発進ライセンス(フォートレス爆撃機・瑞雲・トムキャット早期警戒機・ミグ超音速戦闘機を、レート不足でも発進できる。取得から実時間30日間有効)があります。上位の艦を早く運用したいときに使えます。課金アイテムはすべて任意で、購入しなくてもレートを上げれば同じ艦を建造・発進できます。
ランキングは多カテゴリで集計されます。基本統計(人口・農業・工業・資金・食料)、軍事、区分別の保有数、艦種別の保有数、艦種別の戦果、敵艦種別の撃沈数などがあり、島名とハンドルネームを併記して表示します。
一定ターンごと(現在は100ターンごと)に、各カテゴリの首位の島へ賞が贈られ、島の戦歴に記録されます。受賞するとニュースで告知されます。
賞は2種類あります。いまの規模で競う賞は、その時点でいちばん大きい島に贈られます。この期間の伸びで競う賞は「前回の授与から今回までにどれだけ増やしたか」だけを見るので、100ターンごとに全島が横一線に戻ります。始めたばかりの島でも、この100ターンでいちばん働けば受賞できます。
なお、それぞれの賞には最低ラインがあり、届く島が1つも無い期は「該当なし」として授与されません。同点のときは人口の多い島が受賞します。
| 賞 | 種別 | 対象 |
|---|---|---|
| ターン杯 | いまの規模 | その時点の総合首位に贈られる、いちばん重い杯 |
| 人口賞 | いまの規模 | 人口がもっとも多い島 |
| 農業賞 | いまの規模 | 農場の開発規模がもっとも大きい島 |
| 工業賞 | いまの規模 | 工場の開発規模がもっとも大きい島 |
| 開拓賞 | いまの規模 | 陸地の面積がもっとも広い島(埋め立てと整地の成果) |
| 採掘賞 | いまの規模 | 山(採掘場)の規模がもっとも大きい島 |
| 艦隊賞 | いまの規模 | 稼働している艦艇をもっとも多く抱える島 |
| 発展賞 | この期間の伸び | この100ターンで人口をもっとも伸ばした島 |
| 撃破賞 | この期間の伸び | この100ターンで敵の艦・洋上施設をもっとも多く沈めた島 |
| 怪獣討伐賞 | この期間の伸び | この100ターンで怪獣をもっとも多く討ち取った島 |
| 制覇賞 | この期間の伸び | この100ターンでもっとも多くの島を国連保護国へ追い込んだ島 |
戦闘の戦績に応じてレーティング(島のレート)が上がり、建造できる艦のレベルが解放されます。解放済みの建造レベルは、レーティングが下がっても保持されます。増減は次のとおりです。
保護状態の島は攻撃を受けず、島主もほかの島を攻撃できません。人口が10万人以下の島は、交戦の有無に関わらず自動的に国連保護国になります。新しく始めた島も、人口が10万人を超えるまでは保護されます(島の開発・航行・漁業は通常どおりです)。人口が10万人を超えると「保護脱退」で通常の状態に戻れます(10万人以下の間は自動保護が続くため脱退できません)。自分の意思で「保護入り」を宣言することもできます(交戦はすべて講和になります)。保護は自動では外れず、解除は「脱退」のみです。また、保護に入ってから40ターンのあいだは、脱退しても宣戦布告を「する・される」の両方ができません(脱退直後に狙い撃ちされる心配はありません。逆に、保護と脱退を繰り返して交戦を洗い流すような使い方もできません)。
保護国の安全海域: 保護されるのは島そのものと島主の資産です。国連保護国は、艦艇・航空機の目的地として指定できます。島主の地上・艦艇・施設は攻撃を受けず、島主の艦艇・航空機は他島を攻撃しません。保護入りした瞬間、その海域にある他島所有の軍港・海上防衛施設・採掘基地・定置網・海上物資集積拠点は保護国へ引き継がれます。来訪中の移動艦・航空機は元の所有者のまま残ります。逆に、保護入りする島が他島や戦場(BF)に設置していたこれら5種の固定施設は撤去されます(ワームホールは専用の撤去ルールに従います)。保護入りする島が海外に出していた移動できる艦艇は自島の海へ自動帰投し、発進中の航空機は帰投して発進預託が全額返還されます(帰投できない機体と半壊漂流は対象外。自島に空き海が無い艦は、空きができしだい帰投します)。保護中は、自島の外(他島・戦場)を目的地に指定できません——自島へ呼び戻す移動と自島内の移動はできます。保護中は戦場滞在収入(豪華客船タイタニックなど)も発生しません。保護海域にいる第三者どうしは開戦中なら通常どおり艦対艦・航空戦・迎撃を行いますが、保護国の地上や島主資産には一切被害を出せません。保護国自身の艦はその海域の怪獣を攻撃できますが、怪獣は反撃も、艦・航空機・漁船・施設への襲撃もしません。STミサイルは保護国へ発射でき、第三者が所有する海上艦だけが対象です。保護国の地上・島主資産には当たりません(発射する島が保護中ならSTは撃てません。詳しくはミサイルを参照)。航行・艦隊編成・漁業などの非攻撃操作は通常どおりです。指示のない航空機は従来どおり保護国を避けます。保護国そのものへの宣戦布告・島への攻撃ができない決まりは変わりません。
判定は「10万人を切った瞬間」に行われます。ミサイル(ST/PP)・艦砲射撃・範囲攻撃の巻き添え・自分で行った地ならしなど、人口が減ったその場で保護に入ります(ターン更新を待ちません)。以前はターン更新のときにしか判定していなかったため、10万人ぎりぎりまで削られても、判定の前に町が育って人口が戻り、保護されないことがありました。
世界は複数の海域(α海域・β海域…)に分かれています。ときどきシーズンの区切りで「海域シャッフル」が行われ、全プレイヤーの島が統合ランキングのレート順に海域へ再編されます(上位ほど上位海域へ集まります)。
シャッフルでは同盟・友好・停戦・予約コマンド・交戦状態がリセットされますが、島の地形・艦艇・資金・レート・経験値・チケットはそのまま引き継がれます(他島に置いていた施設・艦は、持ち主の島か近くのBFへ移され、補償のチケットが配られます)。
新規登録時に海域を選ぶことはできません。配置先はサーバーが自動で決定します。β以下に荒廃跡の穴があれば、古い海域の穴から優先して配置します。穴が無ければ一番下(最新)の海域へ配置し、一番下が満員(80島)なら次の海域を自動で開きます。通常の「島の放棄」による空白は、従来どおり新しいバトルフィールドで埋まります(下記)。
世界にはAIが運営する中立勢力の要塞島(BF)が、プレイヤー島6島ごとに1つの割合で出現します。資金・食料が常にMAXで、怪獣が高頻度で出現する狩場です。BFの海域にいる艦どうしは宣戦布告なしで交戦します(同盟・友好国どうしを除く)。腕試し・レート稼ぎ・怪獣討伐の場として使えます。
BFの強さは海域に連動します——常備艦隊の艦種・隻数や海底資源(漁礁・海底鉱床)の数は、その海域の上位10島の平均レーティング・平均艦艇数に応じて決まります。世界が育つほどBFも育ち、過疎の海域ではBFも小さいままです。α海域のBFは対潜型駆逐艦と五式攻撃型潜水艦を常時配備しています(撃沈しても補充されます。なお五式の湧きは「正体不明の潜望鏡が目撃されました」というニュースだけが流れ、位置は公開されません)。艦や怪獣の出現・資源の発見はかいせんニュースで告知されます。
放棄の跡地にもBFが出現します——どの海域でも島が放棄されると、その場所に新しいBF(中立海域)がその瞬間に出現し、ニュースで告知されます。最下位海域でも新規登録の枠はプレイヤー島数で数えるため、BFが出現しても失われません。
最終ログインから21日間が経過した実プレイヤー島は荒廃してゲームオーバーとなり、「島は荒廃した・・・」という公開ニュースが流れて世界マップから消えます。ログインIDは残るため、再ログイン後に同じIDで新しい島を発見し直せますが、以前の島番号や個別情報は引き継ぎません。荒廃した島は同盟・勧誘から外れ、個別チャット・本人向けログ・通知・フォローも整理されます。α海域の荒廃跡はすぐにBFで埋まります。β以下の荒廃跡は穴のまま残り、新規登録者の優先配置先になります。
荒廃した海域に滞在していた他島の動かせる艦艇・航空機は持ち主の島の空いている海へ帰還し、軍港・海上防衛施設・採掘基地・定置網などの動かせない施設は消滅します。荒廃した島がほかの島やBFへ置いていた海外資産はランダムなBFの漂流資産となり、誰でも宣戦布告なしで攻撃できます。ただし、管理者を失うと航続処理や撤去ができなくなる海外の航空機とワームホールは消滅します。帰還先に同じ階層の空き海がない艦も、既存艦へ重ねず消滅し、その場合は持ち主だけに見える島ログで対象をお知らせします。
はじめての提督向けに、画面右上に9つの訓練クエストが並びます——開拓の予約・軍港と艦の建造・移動指示・となりの島の観光・チャットであいさつ…と、この世界の基本をひとつずつ。達成した瞬間、その場で報酬(🎁無料チケット・⚡高速チケット・🏷半額チケット・開発資金・食料)が届き、もらったチケットはそのまま次のコマンドですぐ使えます。仕上げの「🌅明日もう一度ログイン」まで完走すると完走ボーナスがあります。すでに島をお持ちの提督も対象で、条件を満たしている項目はパネルを開いた時点でまとめて達成されます(島ごとに一度きり。訓練でもらえるチケットは、ログインボーナスと同じ期限付きの無料チケットです)。全部終わるとパネルは静かに消えます。
島画面の🏅提督ミッションには、島の生涯実績を積み上げる常設目標が並びます。怪獣討伐・撃沈/撃墜・被撃沈/被撃墜・建造/発進・島の発展など、複数の系統があります。
各系統で表示されるのは、次に挑戦できるミッション1件と、その現在値・到達ゲージ・報酬だけです。達成して報酬を受け取ると、その次の目標が表示されます。未到達の後続ミッションは一覧にも表示されず、先の報酬だけを受け取ることもできません。
一覧は🦖怪獣・💥撃沈・🛟損失・⚓建造・🏝発展に分かれます。条件を満たした報酬は本人が受け取ることで反映され、複数件をまとめて受け取ることもできます。報酬には資金・食料や期限付きチケットがあります。損失系だけは意図的な撃沈周回を防ぐため、少額の資金・食料のみです。
ある提督ミッションの報酬では、ボーダ級地形破壊艦を永久建造アンロックします。対象ミッションの名前と条件は公開しません。解禁権は島ではなくログインIDに保存されるため、荒廃後に新しい島を発見しても引き継がれます。また、80円の建造チケットを使うと、永久アンロック前でも1枚につき1隻を建造できます。建造チケットは何度でも購入できます。
これまで記録されている実績は可能な範囲で引き継ぎます。建造履歴がない旧セーブでは、公開時点で保有する完成済みの自艦を最低限の建造実績として取り込みます。建造中・半壊・他島所有の艦は数えません。新しく記録を始める項目は、この機能の公開後から加算します。ミッションでもらうチケットの期限は、ログインボーナスと同じく次の次の月曜 朝4時です。
AIが運営するbot島が存在し、対人でなくても遊べます。
他人の島や世界全体を閲覧でき、過去の盤面をリプレイで振り返れます。他人の島を見るときは、その島のコマンドや森の木の本数など非公開情報は隠されます。
チャットの全体・海域別・個別・同盟チャンネルは他プレイヤーとの交流の場です。誹謗中傷・スパム・他者に不快感を与える行為はお控えください。悪質な行為があった場合、管理者が島のキック(削除・参加禁止)を行うことがあります。
アカウント登録では、ログインID・パスワード(サーバでハッシュ化して保存し、平文では保持しません)・ハンドルネームを扱います。ハンドルネーム・島名・チャットの内容は他のプレイヤーに公開されます。個人を特定できる情報(本名・連絡先など)はハンドルネームや島名、チャットに入力しないでください。
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