はこにわ大海戦

📖 ルール(基本)

はじめて遊ぶときに知っておきたい決まりをまとめたページです。戦闘の判定順や各システムの細かい決まりは詳しい仕様にあります。数値はバランス調整で変わることがあります。

リファレンスターン制オープンワールド

🧭 目的から探す

ページの使い分け:個別ユニットの性能・役割・検索は図鑑、攻撃できる相手の早見表は相性表、初回の進め方は遊び方に分けています。

🌊 ゲーム概要

はじめての方へ(最初の一手):このページは全リファレンスです。まず遊ぶだけなら—— ①荒地を整地して平地を作る → ②平地に農場(食料)・工場(資金)を建てる → ③都市を育てて人口と収入を増やす → ④海に軍港を建て、その隣のマスに艦艇を建造 → ⑤怪獣を討伐してレートを上げ、強い艦を解禁 → ⑥他島と海戦。 ターンは自動で進むので、毎ターンコマンドを予約しておけばOK。手順の詳しい解説は 遊び方ガイド をどうぞ。

プレイヤーは1つの島を治め、土地を開発し、艦艇を建造して他の島と海戦を繰り広げます。人口・農業・工業・軍事など多方面を伸ばし、ランキング上位や海域の覇権を目指します。1つの「世界」に複数の島が同居し、ターンが進むと各島が同時に処理されます。

未ログインでも世界の閲覧やデモ島の操作はできます。自分の島を持つにはアカウント登録が必要です。

世界はループ(一周)します。世界地図の端に到達した艦は、反対側の同じ端から出現します(上下・左右のどちらもつながったトーラス構造)。戦闘・索敵の距離判定も端をまたいだ最短で計算されるので、世界の端の反対側どうしが実は近い、ということがあります。

地図は1枚に統合されています。いつも「選んでいる島は画像で詳しく・まわりの島は簡易表示」の1枚の地図で、ズームアウトすれば自島から世界全体までシームレスに見渡せます。他島をクリック(スマホはタップ)するとその島が大きく表示され、島にカーソルを合わせる(タップ)と島名が出ます。「🏝 自島へ」ボタンでいつでも自分の島を中央に戻せます。

⏱️ ターンの流れ

ターンはサーバ側で自動進行します。本海域は通常3時間ごと(1日8回)に更新されます。正確な更新時刻は海域ごとに異なり、ゲーム画面上部の「今後の更新時刻」で確認できます。1ターンでは各島について次の順に処理されます。

準備 → 経過 → 災害 → 収入 → 気象 → 補給・修理 → AI思考 → コマンド実行 → 成長 → 島内処理 → 戦闘 → 艦隊移動 → 死亡判定 → 評価 → 同盟 → チケット配布 → 記録 → 賞 → 終了判定

食料の消費は「収入」フェイズ、艦艇のHP回復・建造の進行・航空機の維持費は「補給・修理」フェイズで処理されます。

予約したコマンドは「コマンド実行」フェイズでまとめて処理されます。ターンをまたぐコマンド(建造・整地など)は完了まで複数ターンかかります。

高速チケット建造予約とPP・STミサイル予約の直後にある通常のターン消費コマンドも、同じ世界更新で実行します。成功する通常コマンドは1更新につき1件です。ミサイルの発射枠は増えず、個人ターンでは予約ミサイルを実行しません。他の通常のターン非消費コマンドによる順番の扱いは変わりません。

油田探索に無料チケットは使えません(高速との併用も不可・半額は可)。無料を指定した予約は、通常料金へ切り替えず入力時に拒否します。また、現在保護中の島へのST発射・新規予約には事前確認を表示します。保護対象に効かなくても費用・発射枠は消費するため、保護対象外の第三国艦などを狙う場合だけ続行してください。予約は実行時の状態で判定します。

戦闘は移動より先に処理されます(攻撃してから移動)。艦は「戦闘」フェイズでその時点の位置のまま交戦し、そのあと「艦隊移動」フェイズで目的地へ進みます。そのため、敵へ近づく移動を出したターンは接近だけで、交戦するのは射程内に入った次のターンです。この順番により、動く前の位置で先に撃てる先制攻撃チケットの価値が高くなります。攻撃・防衛の細かい順番は ⏱️ 攻撃と防衛の行動順 にまとめてあります。

💰 経済(資金・食料・人口)

収入は都市の人口と工業に応じて毎ターン得られます。食料は農場と漁業で生産され、人口・艦艇の維持に消費されます。食料が不足すると人口が減少します。

人口は都市が抱え、開発の余地と収入の源になります。都市は規模(人口)に応じて 村(〜2,900人)→町(3,000人〜)→都市(1万人〜)→中堅都市(2万人〜)→大都市(3万人〜)→巨大都市(4万人〜)→超巨大都市(5万人) とランクアップします(1マスの上限は5万人)。毎ターン各都市は最大500人ずつ自然成長し、超巨大都市になると自然成長は止まります(「誘致活動」を行ったターンは村・町を中心に成長が加速し、超巨大都市も上限まで成長します)。都市や農場の周囲の平地には新しい村が生まれます。人口が0になった島は死滅ではなく武装解除状態になります。面積の上限は 120 マスです。

島の外周は必ず海で、陸地にはできません。埋め立て・掘削で地形を変えられますが費用は高額です。

🛠️ コマンドと費用

費用は「億」単位、ターン数は完了までにかかるターン。一括系は資金が尽きるまでマスごとに繰り返します。

地形

コマンド費用ターン説明
整地51荒地を平地にならす
地ならし1000即時に整地
一括整地5/マス1島の荒地をまとめて平地に
一括地ならし100/マス0即時に一括整地
地殻隆起200001山・採掘場が合計3マス未満の島で、平地・荒地1マスを山にします。周囲の地形や艦艇には影響しません(各種チケット対象外)。
埋め立て1501海を陸地に
高速埋め立て30000即時に埋め立て
掘削1001陸地を海に
高速掘削20000即時に掘削
油田探索2001深海で油田を探す。1口ごとに発見率+1%、持っている油田1基ごとに−25%。外れても費用は戻りません。油田1基で毎ターン1,000億の収入(予想収支の「海底油田」)。枯れる確率は毎ターン4%で、持っている数に関係なく一定です(平均25ターンほど)。
伐採 / 植林01植林で森(木100本)を作り、毎ターン300本ずつ育ちます(上限10万本)。伐採収入は100本につき5億円(10万本なら5,000億円)なので、育ててから伐採するほど儲かります。森は隣のマスの火事を防ぎます(都市・工場・ゴム農園・張りぼてが燃えなくなります。火事と森)。
高速植林500即時に植林(木1本)。植えて即伐採では損になります(無限錬金の防止)。

攻撃や怪獣の踏み荒らしで陸地が失われたマスは、通常の未開拓の荒地とは異なる「荒廃」の画像で表示されます。整地すれば、どちらも同じように平地へ戻せます。

建設

コマンド費用ターン
農場建設201
高速農場建設5000
工場建設1001
高速工場建設25000
採掘場整備(山に。工場と同様の資金源。1マス上限30万人=規模300)1001
高速採掘場整備75000

運営・外交

コマンド説明
静観そのターンは何もしない
臨時収入その場で資金を得る
緊急生産無料・1ターンで食料10,000〜40,000tを確保。臨時収入と同じ1,000〜4,000の抽選幅を、食料向けに10倍
誘致活動(費用1000)そのターンの都市の人口成長を促進(村・町ほど効果大。超巨大都市も上限まで成長)
食料輸出 / 輸入資金と食料を交換
資金援助 / 食料援助同じ海域の他島へ資金・食料をその場で送る(送った分だけ相手に加算。ターン消費なし・取り消し不可。世界全体の総量は不変)
国連保護入り / 脱退自分で保護に入り、復興後に脱退する操作。平時・戦時の違い、期間、経験値などは国連保護と復興に集約しています
全面降伏戦争を終えて国連保護へ入る操作。自主申請との比較・敗北時の処理は国連保護の条件・方法へ
友好国属性変更同盟(友好国)を結ぶ・解消する
島の放棄島を手放す(右上「⚙ 設定」の危険ゾーンから。すぐに実行され、取り消し不可。ほかの島がその島に置いていた軍港などの施設は失われる)。覇者の海(α)では跡地にバトルフィールドが出現(β以下は新しい島が入ることも)

📜 地形・建設・内政・艦の建造や移動・静観のログは、その島の提督にだけ表示されます。戦闘・ミサイル・就役・怪獣・災害・国連保護・開戦・友好などの出来事は、全員に公開されます。

軍事

コマンド説明
軍港建造艦を建造する拠点。海に面したマス(隣接6マスに海が1つ以上)に建造できる。自島の陸地に隣接する海マス(沿岸)は工作艇なしで建てられ、陸地への隣接数で工期が短縮: 3以上=即時(費用500)/2=工期3T/1=工期6T。陸地に接していない海(沖合)や他島の海に建てるには、スパイダー工作艇の隣接が必要(工期12T・発注無料・500/ターン)。大海洋では陸地への隣接による工期短縮はありません。軍港は専用ターンで12Tかかり、スパイダー工作艇の隣接が必要です。周囲を埋め立てて海に面さなくなると、軍港は崩れて荒地になるので注意。
艦艇建造水上艦・潜水艦は完成済みの自島軍港の隣接マス(周囲1マス)にのみ建造できる(建造中・半壊の軍港は不可)。建造できるのは自島MAP上のみで、他島MAPに置いた自島軍港は航空機の発進台にしかならない。海上防衛施設は軍港の隣接でも建造できる。
航空機発進戦闘機・攻撃機・爆撃機は、完成済みの自島の軍港か空母(ひゅうが)の隣接マスまたは真上から発進する。他島へ派遣した自島の軍港・空母からも発進できる。空母は航空機専用の発進台で、水上艦・潜水艦の建造には使えない(それらは自島MAP上の完成済み軍港の隣接マスが必要。他島MAPに置いた自島軍港からは艦艇は建造できず、航空機の発進のみ)。
1つの発進台から出せるのは1ターンに決まった機数までです(下の表)。発進台を増やせば、そのぶん同じターンに出せる機数も増えます。
艦隊編成第1〜第8艦隊に艦を割り当てる
艦艇移動艦隊の目的地を指定(自動で経路探索)
艦艇移動艦隊の目的地を指定(陸地や軍港などの施設は自動で回り込む。同じ長さの道がいくつかあれば艦のいない道を選ぶ。それでも進む先のマスにほかの艦がいると、回り道をせず手前で止まって空くのを待つ)
艦艇移動艦隊の目的地を指定(陸地や軍港などの施設は自動で回り込む。同じ長さの道がいくつかあれば艦のいない道を選ぶ。進む先のマスにほかの艦がいると手前で止まって空くのを待ち、同じ場所で2回止まったら、次の更新から艦を避けて回り道する)
艦隊をまとめて移動艦のマスのメニューから。艦隊の全艦を6方向(左・右・左上・右上・左下・右下)のどれかへ1〜20マス、隊形のままずらす(無料・すぐ反映)。陸地・マップの端・ほかの艦にぶつかる艦は、その方向で行ける一番遠い海で止まる
交戦順設定艦隊ごとに攻撃対象の優先順位を設定(下記)
交戦ON/OFF設定艦隊ごとに、絶対に狙わない区分を指定(下記)
鹵獲半壊した敵艦(他島から派遣されてきて撃沈された艦の残骸)を獲得する(9月30日19:00で廃止)

🚢 艦艇・施設の建造と運用

この節の役割:個別の性能値・役割・検索は図鑑で確認できます。この節では建造・発進・補給と例外ルールをまとめています。攻撃対象の組み合わせは相性表をご覧ください。

🕐 でき上がった/発進したターンは攻撃しない

新しく竣工した艦・発進した航空機・完成した防衛施設は、そのターンは自分から攻撃しません(次のターンから普通に戦います)。修理・鹵獲が完了して復帰した艦も同じです。

攻め込む側は1ターン前に艦を出しておく必要が生まれ、迎え撃つ側には気づいて動く余地ができます。

✈️ 発進の1ターン上限と、帰投の返還

航空機の発進費用は預り金(デポジット)です。帰投すれば戻ってきますが、撃墜されると戻りません。飛んでいるあいだの実費は毎ターンの維持費だけです。

1つの発進台から発進できるのは、1ターンに次の機数までです。数え方は発進台1隻ごとなので、軍港を2つ持っていれば同じターンに合計4機出せます。上限に達した発進台は、次のターンになるとまた使えます。

スパイダー工作艇の越境建築:島MAP・BFの境界を含めて、自軍の工作艇が建設先に隣接していれば施設を建設できます。建設先MAPに別の自艦を置く必要はありません。建設先のマスを選び、海なら「艦艇建造」、資源マスなら対応する施設を選んでください。建造中・半壊など稼働できない工作艇では建設できず、地形・占有・保護などの建設条件は通常どおり適用されます。

就役したばかりの発進台は、そのターンはまだ航空機を出せません(次のターンから)。建造が完了した軍港・空母のほか、修理・鹵獲が終わった発進台も同じです。

発進台1ターンに出せる機数
軍港2
ひゅうが級護衛空母2
伊勢級航空戦艦(瑞雲の専用母艦)1
ハルフォード級駆逐艦(キングフィッシャーの専用母艦)1

帰投の返還額は、帰り方で変わります。

空に出ている機は、発進台が撃沈されても落ちません。航空機の航続と預り金は機体自身が持っているので、軍港や空母が沈んでもそのまま飛び続け、航続を使い切れば預託は全額戻ります(返還先は発進台ではなく島です)。ただし半壊した発進台からは発進できません(従来どおり)。

出した機を飛ばしきるほど有利になり、出してすぐ引き揚げる運用には代償がかかる、という設計です。

航空機の発進時経験値: 航空機は、発進の際に実際に使った軍港・空母・専用母艦の経験値をそのまま引き継ぎ、そのLvに応じた耐久・攻撃力で出撃します。帰投時の経験値保存はありません。次回も、そのときの発進元の経験値で発進します。航空機が戦闘で得た経験値の1/5(切り捨て)が最寄りの自島発進台に入る仕組みは共通です。

建造にはレベル(レーティングで上昇)が必要な艦もあります。一度到達した建造レベルは、その後レーティングが下がったり国連保護国になったりしても保持されます。ただし、建造チケット・発進ライセンスでレート制限を一時的に越えただけでは解禁されず、「島を発見し直す」とLv1へ戻ります。費用は「億」。稼働中の艦艇・航空機・施設は毎ターン維持費(資金)がかかります。動かせる艦艇・航空機は、自島MAP・通常派遣先・越境先・BF・ワープ先・大海洋マップのどこでも、維持費と維持食料が同じ通常値×1です。軍港・海上防衛施設・採掘基地・定置網・海上物資集積拠点などの動かせない固定施設だけは、自島MAPの外で維持費×2です。自島MAPの外にある海上物資集積拠点から周囲3マス以内では、自分の艦艇・航空機・固定施設の維持費が通常値×0.7、艦艇・航空機の維持食料も×0.7になります。集積拠点を自島MAPに置いても割引効果は発揮しません(拠点自身も対象外、1隻ごとに小数点以下切り捨て)。建造中・半壊の間は徴収されません。HP・攻撃力は建造直後(Lv1)の値で、経験値レベルが上がると最大で2倍まで伸びます。

艦のHP回復(補給): 自島MAP上の自島艦は毎ターンHP+1回復します(基礎回復)。さらに完成済みの自島軍港から3マス以内にいる艦は、圏内の軍港の数だけ+1ずつ上乗せされます(重複可)。トライアンフ級重工作艦も同じしくみの補給源で、こちらは範囲が隣接1マスと狭い代わりに移動できます(軍港と重複可)。軍港とトライアンフは自分自身も自分の補給圏に含むため、自島MAPでは基礎+1+自己補給+1=毎ターンHP+2です。他島・BFのMAPでは基礎回復がなく、自島軍港またはトライアンフの補給圏だけが回復ゾーンになります(前線基地)。航空機と特攻艇(護国・メテオ)は回復しません。自島MAPの艦・施設は撃沈されると消滅します(半壊で残るのは他島へ派遣した艦だけ。🫧 半壊と沈没)。

⚔️ 戦闘

🌊 潜水艦のルール: 零式潜水艦・シチューカ級潜水艦・ナグルファル級潜水空母は常に潜航し、浮上しません。零式潜水艦は潜ったまま雷撃できます(ステルスは持たないので位置は見えています)。ステルス艦(五式攻撃型・シチューカ級・ナグルファル級)は、対潜攻撃を受けても浮上しません。ただしシチューカ級・ナグルファル級は毎ターン50%でステルスが解け、そのターンは所在が分かります(海中にいることは変わりません)。五式攻撃型を見つける手段は、トムキャット早期警戒機だけです。あわせて霞級駆逐艦(対潜型)の射程を4から3へ変更しました。

📯 布告受理: 被布告側が開戦前に「布告を受理」すると、布告側は撤回できません(開戦は従来どおり布告から8ターン後)。✈️ 越境発艦: 空母・専用母艦は、世界地図上で直接隣接する別島/BFのマスへ航空機を発進できます。軍港は越境発艦できません。

交戦の条件: 艦艇が自動で撃ち合うのは、宣戦布告して戦争状態になった相手だけです(「外交」パネルから宣戦布告。布告から数ターンの猶予後に開戦)。同盟・友好国・国連保護国には宣戦布告できません。また、成立していた友好国を解消すると、その相手とは解消から8ターンの間、友好の再締結も宣戦布告もできません(だまし討ち・出戻りの防止。9ターン目から両方可能)。同盟の離脱・除名・解散でも同じく、元メンバーとの間に8ターンの同様の制限がかかります。交戦中(布告中含む)の相手と友好を結ぶこと・交戦中のメンバーがいる同盟へ加入することはできません。宣戦布告と開戦の瞬間は世界ニュースで大きく告知されます。保護国の島主と島資産は対人攻撃から守られますが、来訪中の第三者まで安全になるわけではありません。自島の怪獣討伐、第三者の戦闘、外交の制限は国連保護と復興にまとめています。ただし世界の中心のバトルフィールド(BF)の海域にいる艦同士は、宣戦布告なしでも同盟・友好国以外なら自動的に交戦します。

🗺 MAP越境攻撃: 開戦中の相手なら、島MAPの境界も射程を遮りません。対地・対海・対空・対潜は、境界の向こうにいる相手にも本来の射程と相性どおり自動で届きます。対地艦は自島の海からでも、射程内の敵島の陸を攻撃できます。バトルフィールドに派遣している自分の艦も、開戦中の隣接島へ越境攻撃できます。BFと隣接する第三者海域の境界では、交戦中のプレイヤー艦どうしなら双方から攻撃できます。BF常備艦を含む中立ユニットはBFの外の陸や艦を攻撃しません。同盟・友好国・宣戦前・国連保護国には従来どおり一切撃てません。⚔️交戦順の 6 地上 を OFF にすれば対地攻撃を停止でき、迎撃・弾費・経験値は通常どおりです。

兵装の見方:「攻撃層」は照準できる対象、「着弾誤差」は着弾先の散らばり、「迎撃対象」は防衛設備が止められる攻撃かを表します。対潜・対空の層別散布は範囲攻撃の迎撃とは別です。「味方を守る防衛」は自艦が迎撃する能力です。距離・対象の層で性能が変わる艦は、図鑑の兵装・防衛条件で条件別に確認できます。攻撃できる相手でも、射程・索敵・交戦順・外交・保護・待機が必要です。

⚔️ 第三者海域からの戦闘と防衛回数: 艦艇の所有国同士が戦争状態なら、第三者の島でも、同じ島MAP内の相手へ反撃でき、射程内なら別の島MAPへも対海・対空・対潜・対地攻撃できます。その戦争の当事者でない島主の防衛は介入せず、被攻撃国側や攻撃側と交戦中の国の防衛が通常どおり働きます。同盟・友好国・未開戦の相手と、国連保護海域からの越境攻撃は対象外です。防衛回数は設備ごとの1ターン共通残量です。ミサイルは範囲内なら残量0でも迎撃されますが、残量がある間は1発ごとに削り、後続の範囲攻撃・対地砲撃を通しやすくします。

🚫 レイド系ユニットは現れません: バトルフィールドには、レイドボスや正体不明機(超大型戦艦ヴァルハラ・サンダーボルト戦闘機など)のレイド系ユニットは現れません。大海洋マップ・霧の大海洋も同じです。

戦闘フェイズでは、交戦状態の相手のうち射程内にいる敵艦・敵施設を、交戦順に従って攻撃します(同じ区分の中では近い敵から)。層(海上・航空・海底)ごとに相性があり、攻撃対象は対空・対地・対海・対潜の4分類です(対海=海の上にいるものへの攻撃で、海上の艦艇だけでなく海の怪獣にも当たります)。専門特化が噛み合うかで戦果が大きく変わります。イージス艦はミサイルを迎撃し、レベルに応じてHP・防衛圏・迎撃回数が伸びます。

🛡 防衛(防衛施設・海上防衛施設・イージス艦)の仕様は 🛡️ 防衛のしくみ に、誰が先に撃つか・防衛回数がどの順に減るかは ⏱️ 攻撃と防衛の行動順 にまとめてあります。

どの艦が何に当たるかは ⚔️ 相性表(戦い方の早見表) に一覧があります。「上空・海上・海中・陸・怪獣(海)・怪獣(陸)」の6つについて、●狙って撃てる/△巻き添えでしか当たらない/—絶対に当たらないの3つで艦種ごとに表にしてあります(地形を何で壊せるか・交戦をOFFにすると何が止まるかの早見表も同じページです)。

1ターンの攻撃は攻撃回数ぶんだけ: 各艦は1ターンにつき、自分の攻撃回数ぶんを1回だけ撃ちます。射程内に敵がいても、その1ターンで決着まで撃ち続けることはありません。したがって戦闘は複数ターンにわたって続き、毎ターン「攻撃 → 移動」の順で処理されます(相手が撃沈されるか、射程外へ離れるまで)。

怪獣との戦闘(艦どうしの戦闘とはルールが違います): 怪獣は艦ではなくマスに居座る巨体で、討伐は毎ターン自動で行われます。ここでの与ダメージは攻撃力・攻撃回数に関わらず「攻撃した1艦につきHP-1」です(原典の仕様。攻撃力6の大和も対獣艇も、1ターンに削れるのは1ずつ)。したがって怪獣退治は火力ではなく「射程内に何隻いるか」で決まります——硬い怪獣ほど、複数の艦で囲んで数ターンかけて削るのが正攻法です。怪獣が硬化しているターンはダメージが通らず、当てられるかどうかは層で決まります(海にいる怪獣=対海・対潜・魚雷系が当たる/陸に上がった怪獣=対地・艦砲・対空が当たる/対獣艇は場所を問わず当たる)。反撃: そのターンに倒しきれないと怪獣が反撃し、残りHPの半分(切り上げ)のダメージを攻撃した艦に与えます(離れて撃つほど軽減。潜んでいる怪獣は反撃しません)。加えて怪獣は同じマス・隣のマスにいる艦や海上施設に攻撃力1で噛みつきます(これは防衛では防げません)。ただし怪獣は航空機を攻撃できません——航空機は噛みつきも反撃も受けません(陸に上がった怪獣を対空・対地の航空機で攻撃しても落とされません)。攻撃順は「先制攻撃を持つ艦 → 怪獣 → その他の艦」で、⚔️先制攻撃チケットを使った艦とシュミット戦闘機は怪獣より先に撃てます(=反撃を受ける前に倒しきれる可能性があります)。国連保護海域では、保護国自身の艦だけが怪獣を攻撃できます。怪獣は保護国では反撃も襲撃もせず、来訪中の第三者艦は怪獣戦に参加しません。

怪獣の滞在期限: 怪獣は同じ島(BFを含む)に8ターン滞在すると、そのターンの移動・戦闘を終えたあとに退去します。島内を移動してもターン数は続き、BFから別の島へ進出した場合だけ到着先で数え直します。退去は討伐ではないため、賞金・経験値・討伐数・チケットは発生しません。退去したことはかいせんニュースに記録されます。

範囲攻撃と観測射撃(伊勢級航空戦艦+瑞雲): 伊勢は自動で選んだ敵や陸地へ範囲攻撃を行います(陸地の選び方は対地砲撃を参照)。各弾ごとに「中心1マス+周囲6マスの計7マスから着弾先を抽選 → 射程外なら無駄弾 → 射程内なら迎撃判定 → 迎撃されなければ命中判定 → 被害」の順に処理します。通常の伊勢の命中判定は各弾50%です。狙う敵が自島の瑞雲の周囲2マス以内にいると、各弾は攻撃力7・命中判定100%になります(攻撃力はLv1の値で、経験値による成長も適用)。狙った艦に必ず当たるという意味ではありません。散布先が空の海なら艦への被害はなく、射程外への散布や防衛による迎撃も残ります。瑞雲は伊勢級からのみ発進でき、軍港・他の空母からは発進できません。

弾費(発砲の費用): 艦が発砲すると、撃った弾数ぶんの弾費が所有島の資金から差し引かれます(艦対艦の戦闘・対怪獣・対地砲撃のいずれも対象)。1回の攻撃でかかる費用は、その艦の弾費(億/発)× 撃った弾数です。弾費は艦種ごとに異なり、図鑑の各カードで確認できます。資金が足りなくても発砲は止まりませんが、資金は0未満にはなりません。維持費(保有しているだけでかかる)とは別に、撃つほど費用がかかる点に注意してください(大型艦や高弾費の艦での連戦・無駄撃ちは資金を圧迫します)。ミサイル基地から撃つST/PPミサイルの費用はこれとは別枠です。

範囲攻撃(絨毯爆撃)と防衛: 大和・金剛・フォートレス爆撃機・霞級駆逐艦(対地型)・麻耶級重巡洋艦・伊勢級航空戦艦・ミッシェル爆撃機の攻撃は「範囲攻撃(絨毯爆撃)」で、狙ったマスとその周囲を含む7マスへ、攻撃回数ぶんランダムに着弾します。ゲーム内では該当艦の艦カードに 💥 範囲攻撃 と表示されます。防衛施設・海上防衛施設・イージスは、範囲内へ飛んだ弾を決められた防衛回数だけ迎撃し、超えた分はそのまま着弾します。防衛回数は設備ごとの1ターン共通残量です。ミサイル・範囲攻撃・対地砲撃が、攻撃艦や攻撃方法をまたいで同じ残量を使います。複数設備の残量は合算せず、設備ごとに別々に持ち、着弾マスを防衛圏に収める設備だけが迎撃します。ミサイルは残量がある設備を優先して1発ずつ削りますが、ミサイル自体は残量0でも迎撃され続けます。範囲攻撃と対地砲撃は、残量を使い切った後の弾が着弾します。例えば防衛回数7の設備に、最初の艦の範囲攻撃が3発、次の艦の対地砲撃が5発入ると、最初の7発を迎撃し、8発目は着弾します。そのターン中、以後その設備による範囲攻撃・対地砲撃の迎撃は失敗します。防衛圏外へ飛んだ弾は回数を消費しません。通常射撃・魚雷は防衛対象外です。防衛回数はレベルで増えます(防衛施設は耐久力、海上防衛施設は基本5、イージスは専用レベル)。着弾は射程の内側にかぎられます——周囲へ散った弾が射程の外へ出た場合、その弾は無駄弾になります。地上に被害が出た場合は、かいせんニュースへ実際に被害が出た島内座標を表示します。陸上資産を壊せるのは交戦中の島だけで、自分の島・同盟国・友好国・宣戦布告していない島の陸は壊れません。迎撃されても弾費はかかります。防衛は所有する島に常に有利に働き、自分の防衛が自軍の攻撃を迎撃することはありません。他島やBFに置いた自分の海上防衛・イージスも、その海域で自軍のために迎撃へ参加します。防衛回数・防衛圏・働かない条件の詳細は 🛡️ 防衛のしくみ にまとめてあります。

狙う相手がいないときの絨毯爆撃: 霞級駆逐艦(対地型)・フォートレス爆撃機は艦を攻撃する手段をまったく持たない「対地専任」の艦です。この2隻にかぎり、霞級駆逐艦(対地型)・フォートレス爆撃機・ミッシェル爆撃機は艦を攻撃する手段をまったく持たない「対地専任」の艦です。この3隻にかぎり、射程内に敵の艦が1隻もいなくても、開戦中の敵島の陸を狙って絨毯爆撃します(狙う場所は 都市 → 軍事・生産施設 → 森・平地 の順で自動)。島MAPの境界をまたいでも射程は続きます——自島・第三国の海・BFにいる場合も、開戦中の敵島の陸が射程内なら攻撃できます。BF常備艦を含む中立ユニットはBFの外の陸を攻撃しません。着弾の散らばり・無駄弾・迎撃・弾費は、敵艦を狙うときとまったく同じ規則です。⚔️交戦順の 6 地上 を OFF にすると止まります。
一方 大和・金剛・麻耶・伊勢は敵の艦を撃てるので、敵の艦を狙ったときだけ絨毯爆撃します——射程内に敵艦がいなければ、敵島に張り付けても陸は1マスも壊れません(陸を狙って壊したいときは対地砲撃=敵島のマップまで進めてください)。

攻撃で人口が減った島からは難民が発生します(減少人口の一部が攻撃側と近隣の島へ移動)。半壊した艦は鹵獲コマンドで奪えます。同盟・友好国どうしは攻撃できません。

🎫 チケット

チケットは開発や戦闘を有利にする使い切りアイテムです。ターン経過・ログインやミッションの報酬・購入などで手に入ります。艦艇・航空機・怪獣など、ユニットを撃破しただけでは付与されません。1つのコマンドに「高速」と「半額/無料のどちらか1枚」を同時に使えます(半額と無料の併用は不可)。軍事系チケット(先制/ダメコン/防衛強化)は戦術効果のみで、費用の割引はありません。チケットの使用は本人だけに見える秘匿ログになり、他の島には知られません。

無料チケットと有料チケット: 開発系チケット3種(⚡高速・🏷️半額・🎁無料)には2つの持ち方があります。毎日のログインボーナス(朝6時リセット)は、通常日には高速・半額・高速の順で1枚を繰り返し、7日連続の節目には3種を1枚ずつ配ります。これらの「無料チケット」は、受け取りの「次の次の月曜 朝4時」に失効します(=いつ受け取ってもおよそ1〜2週間有効。失効はまとめて月曜の朝4時に揃います。チケット欄に⏳が付き、内訳と残り時間はチップの説明で確認できます)。新規登録特典(高速10枚・半額10枚)も同じ期限の無料チケットです。購入したチケットと、入賞・ターン配布などで獲得したチケットは無期限です。使うときは期限の近い無料ぶんから自動で消費されるので、損はありません(予約割引を取り消したときも、無料ぶんは無料のまま返ります)。

チケット効果ターン配布
高速チケットコマンドの待ち時間を省略(費用は通常どおり。半額/無料と併用可)。工期のある艦艇・洋上施設は受付時に取り置き、次の世界更新で竣工します。更新前に予約から取り消すと返却されます10ターンごとに1枚
半額チケットコマンドの費用を半額に(予約に付与、または高速と併用で即実行。取消で返却)20ターンごとに1枚
無料チケットコマンドの費用を無料に(予約に付与、または高速と併用で即実行。取消で返却)100ターンごとに1枚
先制攻撃チケット先制能力のない指定艦を「先制ティア」に入れ、通常の艦より先に攻撃させます。先制能力と先制攻撃チケットは重複しません。元から先制能力を持つ艦には使えず、チケットも消費しません。詳細は先制攻撃の細かい判定へ。50ターンごとに各15%×3回
ダメコンチケット指定艦の被ダメージを半減(端数は切り上げ。攻撃力1の攻撃も最低1ダメージは通ります)50ターンごとに各15%×3回
防衛強化チケット指定防衛艦の防衛回数を2倍50ターンごとに各15%×3回
2回攻撃チケット指定艦が戦闘で2回攻撃(1回目で敵が沈めば次の敵を狙う)50ターンごとに各15%×3回

戦闘チケット4種(⚔️先制攻撃・🩹ダメコン・🏯防衛強化・🗡️2回攻撃)が効くのは、次のターン更新で行われる戦闘です(その1回ぶんだけ。使った時点で「予約」され、その戦闘が終わると消えます)。戦闘はターン更新の中で処理されるため、チケットを使えるタイミングでは直前の戦闘は既に終わっています。次の更新の前なら、使った戦闘チケットは取り消せます(使ったときと同じチケットが戻ります。大海洋・霧の大海洋で使ったものも同じです)。

1枚=1隻です。在庫があれば、同じ種類を何隻にでも使えます(同じ艦への重ねがけはできません)。

艦艇・航空機・怪獣など、ユニットを撃破しただけではチケットは付与されません。正式交戦で相手を国連保護国へ送ったときの戦功報酬は別の入手経路です。対象の判定は国連保護:敗北・レーティング・戦勝をご覧ください。

ショップでの購入も可能です。

建造チケット・発進ライセンス(レート制限の解除): 上のチケットとは別に、ショップには建造チケット(零式・金剛・大和・イージス・五式などの上位艦を、必要レーティングに満たなくても1回だけ建造できる。工期は短くなりません)と、発進ライセンス(フォートレス爆撃機・瑞雲・トムキャット早期警戒機・ミグ超音速戦闘機を、レート不足でも発進できる。取得から実時間30日間有効)があります。上位の艦を早く運用したいときに使えます。課金アイテムはすべて任意で、購入しなくてもレートを上げれば同じ艦を建造・発進できます。なお間宮給糧艦の建造チケットもあります(¥1,000)。

🏆 ランキング

ランキングは多カテゴリで集計されます。基本統計(人口・農業・工業・資金・食料)、軍事、区分別の保有数、艦種別の保有数、艦種別の戦果、敵艦種別の撃沈数などがあり、島名とハンドルネームを併記して表示します。

📚 過去シーズン: 海域シャッフル直前の順位表を、シーズン・海域・ランキング部門ごとに保存します。ランキング画面の「📚 過去シーズン」から、その当時その海域にいた全プレイヤーの順位を振り返れます。保存するのは公開ランキング値と表示名だけで、ログインID・予約・所持チケットなどの非公開情報は含みません。

🏅 賞・杯

一定ターンごと(現在は100ターンごと)に、各カテゴリの首位の島へ賞が贈られ、島の戦歴に記録されます。受賞するとニュースで告知されます。

賞は2種類あります。いまの規模で競う賞は、その時点でいちばん大きい島に贈られます。この期間の伸びで競う賞は「前回の授与から今回までにどれだけ増やしたか」だけを見るので、100ターンごとに全島が横一線に戻ります。始めたばかりの島でも、この100ターンでいちばん働けば受賞できます。

なお、それぞれの賞には最低ラインがあり、届く島が1つも無い期は「該当なし」として授与されません。同点のときは人口の多い島が受賞します。

賞種別対象
ターン杯いまの規模その時点の総合首位に贈られる、いちばん重い杯
人口賞いまの規模人口がもっとも多い島
農業賞いまの規模農場の開発規模がもっとも大きい島
工業賞いまの規模工場の開発規模がもっとも大きい島
開拓賞いまの規模陸地の面積がもっとも広い島(埋め立てと整地の成果)
採掘賞いまの規模山(採掘場)の規模がもっとも大きい島
艦隊賞いまの規模稼働している艦艇をもっとも多く抱える島
発展賞この期間の伸びこの100ターンで人口をもっとも伸ばした島
撃破賞この期間の伸びこの100ターンで敵の艦・洋上施設をもっとも多く沈めた島
怪獣討伐賞この期間の伸びこの100ターンで怪獣をもっとも多く討ち取った島
制覇賞この期間の伸びこの100ターンでもっとも多くの島を国連保護国へ追い込んだ島

🕊 国連保護と復興

保護入りが必ず敗北になるわけではありません。国連保護は、島を守りながら復興するための制度です。入口が違っても保護中の扱いは共通ですが、平時は敗北ペナルティなし、戦時は敗北としてレートを精算します。保護入りだけを理由に経験値・Lvは下がりません。

① 国連保護に入る条件・方法

保護入りの方法と処理
入口条件と保護入り時の処理
自動保護10月期から:他の島から攻撃されて人口10万人以下になると入ります(平時に人口が少ないだけでは入りません)。戦時の陥落として敗北を記録し、残レートの20%を一度だけ精算します。人口10万人以下になると入ります。平時は敗北ペナルティなし。戦時の陥落なら敗北を記録し、残レートの20%を一度だけ精算します。
自主申請
「国連保護入り」
人口にかかわらず自分で申請できます。平時は敗北ペナルティなし。戦時は全面降伏と同じ敗北処理・20%精算を行い、交戦を終了します。
全面降伏10月期からは「国連保護入り」にまとめました。交戦中に「国連保護入り」を選ぶと降伏になります(中身は下の説明と同じです)。戦争を終えるための入口です。開戦後の待機期間なしで保護入りできます。戦時の自主申請と同じ敗北処理・20%精算となり、追加の経験値減少はありません。

どの入口でも、入ったあとは同じ国連保護です。交戦を終了し、海外の艦艇・施設を整理して、最低24世界ターンの復興期間に入ります。具体的な退避・撤去は⑤ 海域・艦艇の退避にまとめています。

平時・戦時は、コマンド名ではなく戦況で判定します。正式な交戦中に加え、宣戦した側の開戦前猶予、自ら対人攻撃をしてから24世界ターン未満の退避も戦時扱いです。また、他島から人口被害を受けたターンとその後2世界ターン、交戦を終えた世界ターンも戦時扱いです。被布告側は、ほかに戦時となる事情がなければ開戦前に平時として申請できます。申請時の確認画面で、敗北扱いとレート精算の見込みを確認してください。

10月期から、自動保護は他の島からの攻撃で人口10万人以下になった時点で判定します(ミサイル・艦砲・範囲攻撃による人口被害が対象。自分の地ならしなどで減ったときや、平時に人口が少ないだけでは入りません)。

自動保護は「10万人以下になった時点」で判定します。ミサイル・艦砲・範囲攻撃・自分の地ならしなどによる人口減少も対象です。次の成長で人口が戻るまで保護を先延ばしにはしません。

② 敗北・レーティング・戦勝

  • 平時の保護入り:敗北を記録せず、レートを維持します。
  • 戦時の保護入り:敗北を記録し、精算時の残レート20%(端数切捨て)を一度だけ失います。毎ターン20%ずつ減る制度ではありません。
  • 配分と戦勝:その戦争の正式交戦国のうち、有効な戦闘貢献を持つ非保護国へ、精算額を貢献に比例して配分します。最多貢献国に勝利記録と戦功報酬を付与します。
  • 有効な貢献者がいない場合:レート20%の減算と敗北記録だけを行い、配分・勝利記録・戦功報酬は発生しません。

貢献の基準は正式交戦中の実損害1HP=1点、人口被害1,000人=1点です。耐久を超える過剰ダメージや、同じ対象の回復を挟む重複損害は加算しません。最多貢献が同点なら島ID順で判定し、配分の端数も精算総額を超えないよう調整します。非参戦国のSTミサイルなど、最後の一撃だけで戦勝を横取りすることはできません。

レートが下がっても、解禁済みの建造Lvは保持します。保護入りによって取得済みチケットやライセンスを失うこともありません。

③ 経験値・Lvへの影響

自動保護・自主申請・全面降伏のいずれも、保護入りだけを理由に経験値・Lvを下げません。「戦時の20%精算」はレーティングの話であり、経験値を20%減らす処理ではありません。

対象別の経験値・Lvと保護中の成長
対象保護入り・保護中の扱い
艦艇・航空機保護入りによる経験値・Lvの減少はなく保持します。許可された自島の行動で新たに得る艦経験値は通常の0.8倍、端数切捨て、正の加算は最低1。経験値上限は通常と同じ120です。航空機の帰投・再発進は通常の仕組みに従います。
海上施設
(Lvがあるもの)
軍港・海上防衛施設・採取施設なども、経験値・Lvを保持します。艦経験値と同じ0.8倍・上限120です。ただし保護中は迎撃しないため、海上防衛施設などに迎撃経験値は入りません。海外施設の撤去は別処理です。
陸の防衛施設経験値・Lvを保持し、上限は120です。保護中は迎撃しないため、新たな迎撃経験値は得られません。艦経験値の0.8倍を、この施設の迎撃へ適用するという意味ではありません。
ミサイル基地経験値・Lvを保持します。経験値上限120、最大Lv3のままです。保護中はPP・STを発射できないため、発射による経験値は得られません。
レベルのない施設ワームホールなどは、もともとLv・経験値成長がありません。保護制度によって新しいLvを付けることもありません。

ここでいう「保持」は、保護入りによる一律の育成ペナルティがないという意味です。海外固定施設の撤去や航空機の帰投まで取り消すものではありません。対象は⑤ 海域・艦艇の退避を確認してください。

④ 保護中にできること・できないこと

保護国本人の行動
扱い行動
できる自島の開発・建造、自島内の移動・艦隊編成・漁業、自島への呼び戻し。通常の費用・建造条件などは引き続き適用します。
できる
自島の怪獣討伐
保護国自身の艦艇・航空機は、自島にいる怪獣を攻撃できます。怪獣は保護国では反撃・襲撃しません。第三者の艦は、この怪獣討伐には参加できません。
できない対人攻撃・迎撃、PP・STミサイルの発射、他島や戦場(BF)への派遣・越境攻撃・越境発進。保護中は自島の外を目的地に指定できません。
発生しない保護国の防衛による第三者の保護、BFの滞在収入(豪華客船タイタニックなど)。保護を利用して海外で攻撃・収益を続けることはできません。

「戦闘がすべて禁止」ではなく、自島の怪獣討伐は例外です。一方、怪獣を狙う場合でも保護中のPPミサイル発射はできません。宣戦布告・友好・同盟は⑥ 外交を参照してください。

⑤ 保護海域・艦艇・固定施設の扱い

守られるのは、保護国の島そのものと島主の資産です。地上・島主の艦艇・航空機・施設は対人攻撃の対象になりません。来訪する第三者の艦まで安全になる海域ではありません。

保護入りに伴う退避・施設整理
対象・場所処理
海外にいる自国の稼働艦他島・BFから、本国の海へ自動帰投します。帰投可能な航空機は帰投して機体がマップから離れ、発進預託を全額返還します。
本国の海が満杯の艦戦場を離れて帰還待機となり、空きができると自動配置されます。待機中は戦闘・収益・維持費・維持食料の対象外です。
退避対象外建造中・半壊漂流・帰投不可の移動ユニットは、この自動退避の対象外です。固定施設の移管・撤去は別の処理です。
海外の自国固定施設撤去します。対象は軍港・海上防衛施設・採掘基地・定置網・海洋燃料精製基地・レアメタル採掘基地・海上物資集積拠点です。保護解除後に元へ戻る保管制度ではありません。
自島にある他国の固定施設上記の固定施設は、保護入り時に保護国へ移管します。自島の防衛や採取についても、保護中の行動制限が適用されます。
保護入り時に来訪中の他国艦稼働艦・帰投可能な航空機を、元の所有者の本国へ退避させます。空き不足や退避対象外の扱いは上記と同じです。
大海洋にいる自国部隊次の大海洋更新の戦闘より前に、本国退避・満杯時の帰還待機・固定施設撤去を行います。通常の手動帰還・月次帰還とは別の、保護入りに伴う退避処理です。

保護入り後の来訪:非保護国は保護国の島を艦艇・航空機の目的地に指定できます。来訪するたびに本国へ戻されるわけではありません。指示のない航空機は通常どおり保護国を避けます。第三者どうしは正式に開戦中なら同じ保護海域内で艦対艦・航空戦・迎撃を行いますが、島主の資産を傷つけることも、保護海域から越境攻撃することもできません。保護国の防衛は第三者の戦闘に介入しません。

STミサイルの標的になるか:非保護国から保護国の海域への発射は可能ですが、命中対象は第三者の海上艦だけです。島主の資産・地上、第三者の海底の潜水艦・空中の航空機には当たりません。発射する側が保護中なら、PP・STとも撃てません。

ワームホール:保護国には建設できず、入口のどちらかの島が保護中なら利用できません。保護入り時の稼働艦は上記の方法で本国へ退避するので、帰還のためにワープを再開する必要はありません。ワームホール本体は保護入りによる一般固定施設の移管・撤去の対象外で、設置者による破棄やシャッフル時の解体など、通常の処理に従います。一般の建設・利用条件はワームホールへ。

⑥ 保護中・保護後の外交

外交コマンドと既存の関係
外交扱い
宣戦布告・交戦保護入りで既存の交戦・停戦申請を終了します。保護中は、自分から宣戦布告することも、相手から受けることもできません。
友好の新規成立どちらかが保護中なら新規の友好申請・承認はできません。保護入り時に未成立の片方向の申請は解除します。
成立済みの友好成立済みの相互友好は維持します。保護中でも友好の解消や申請の取り消し・拒否はできます。
同盟既存の所属を維持します。同盟の設立・招待・加入・脱退などを保護だけを理由に禁止しません。人数・権限・交戦相手との加入制限など、通常の条件は引き続き適用します。

保護そのものの最低期間は24世界ターンです。脱退後に、保護だけを理由とする追加の40ターン待ちはありません。ただし、友好解消や同盟離脱・除名・解散による元の相手との8ターンの制限は別に残ります。その間は友好再締結・宣戦布告ができず、9ターン目から可能になります。

⑦ 保護期間と脱退

10月期から:保護は最低24世界ターン続き、そのあとは人口にかかわらず本人が「保護脱退」を選ぶと解除されます。最後のログインから7日たった島は、保護が自動で外れます(24世界ターンの復興期間中は外れません。外れた理由は本人にだけ知らせます)。ふたたび守りが必要なら「国連保護入り」で申請し直してください。

保護は最低24世界ターン続きます(1日8回更新なら3日分)。期間が終わっても自動解除しません。24世界ターンが経過し、人口10万人超で本人が「保護脱退」を選ぶと解除されます。人口が増えただけでも、時間が過ぎただけでも戦争に戻されません。

残り期間は本人の島情報・保護操作の確認画面で確認できます。数えるのは所属海域全体の世界ターンであり、島の単独更新や画面の再読込では短縮されません。解除後も、別に残っている外交の制限は⑥ 外交のとおり適用します。

⑧ 旧制度から変わったこと

  • 廃止:保護入りで艦経験値を60へ下げる処理、全面降伏による経験値20%減少、開戦後の降伏待機、保護開始から40ターンという旧制限。現在は、この章の育成保持・24世界ターン・戦時レート精算へ統一しています。
  • すでに保護中だった島:新しい敗北ペナルティを遡って課しません。記録されている保護開始からの経過期間を尊重し、開始時点の記録がない旧保護国に追加で24ターンを課しません。
  • 過去の経験値:旧制度ですでに失った経験値を自動復元する変更ではありません。

過去のお知らせは更新当時の記録です。現在の国連保護の扱いは、この独立章を参照してください。

🤝 マナー・禁止事項

チャットの全体・海域別・個別・同盟チャンネルは他プレイヤーとの交流の場です。誹謗中傷・スパム・他者に不快感を与える行為はお控えください。悪質な行為があった場合、管理者が島のキック(削除・参加禁止)を行うことがあります。

個別チャット・同盟チャットは当事者以外には表示されません(サーバ側で制御)。ただし管理・監査の目的で管理者がログを確認する場合があります。
同盟チャットの発言は書いたときの同盟に残ります。脱退しても発言は元の同盟に残り、別の同盟へ移っても、以前の同盟での発言が新しい同盟のチャットに出ることはありません(移籍した本人にも表示されません)。

🔇 ミュート(自分にだけ効く非表示): 合わない相手がいたら、投稿者名の横の 🔇 からミュートできます。はこったー・掲示板・攻略wiki の3つすべてで、その提督の投稿と記事が表示されなくなります(どれか1つで押せば3つとも効きます)。

ミュートはあなたの画面にだけ効く設定です。相手に通知は届かず、他の人の見え方も変わりません。いつでも解除できます。
⚠️ 悪質であると運営に報告は、ミュートとは別の操作です。こちらは3媒体のどこから報告しても同じ判定に集まり、複数の報告と利用状況の確認により、その提督の投稿・スレッド・記事が全員から見えない状態になることがあります(繰り返すほど期間が延び、時間が経てば軽くなります)。

💬 記事へのコメント(攻略wiki): 記事の下に、その記事への指摘を1行で書けます(新着順)。消せるのは書いた本人と運営です。まとまった相談は掲示板をお使いください。荒らしを防ぐため、次の決まりがあります。

🔐 攻略wikiの編集には本人認証が必要です: 記事の保存・巻き戻し・改名・保護は、⚙設定の「🔐 本人認証」で Google・メール・X・Discord のいずれかを連携したアカウントだけが行えます(荒らし対策です。連携すると無料チケット1枚も受け取れます)。記事を読むこと・コメント・評価・報告は、これまでどおりどなたでもできます。

↩️ 記事の巻き戻し(攻略wiki): 記事が荒らされたときは、履歴の画面から前の版に戻せます。巻き戻せるのは、その記事を作成した人・自分の編集を取り消す人・運営です(自分の編集の取り消しは、あいだに他の人の編集が入っていないときに限ります——巻き添えで消さないためです)。同じ記事を巻き戻せるのは1人につき24時間に3回までです(戻し合いを避けるためで、運営はこの制限を受けません)。履歴の画面には、いま自分が押せる版にだけ「この版に戻す」が出ます。戻しても履歴は消えません——戻した内容が新しい版として積まれるだけなので、あとから見比べることも、やり直すこともできます。連続で編集できない間隔は通常の編集と同じです。

🚫 運営による書き込みの停止: 度を越した荒らし・嫌がらせがあった場合、運営がはこったー・掲示板・攻略wiki の書き込みをまとめて停止することがあります。期間は24時間から始まり、繰り返すと48時間・72時間と延びます(時間が経てば軽くなります)。停止中も読むこととゲーム本体のプレイはこれまでどおりで、投稿・編集だけができません。心当たりがない場合は公式Discordから運営へご連絡ください。

🔒 プライバシー・免責

登録導線の改善のため、最初に訪れた際の広告・紹介元を固定の区分で端末内に最大30日間控え、登録時にアカウントの初操作・初陣・継続状況と合わせて運営内で集計します。この計測ではURL全文・検索語・招待コード・入力内容は保存せず、他のプレイヤーへ公開しません。過去の未計測データは補完しません。

アカウント登録では、ログインID・パスワード(サーバでハッシュ化して保存し、平文では保持しません)・ハンドルネームを扱います。ハンドルネーム・島名・チャットの内容は他のプレイヤーに公開されます。個人を特定できる情報(本名・連絡先など)はハンドルネームや島名、チャットに入力しないでください。

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💳 課金と未成年者の保護

本ゲームは登録もプレイも無料です。チケット等の課金アイテムはすべて任意で、購入しなくてもターン経過・ログイン・ミッションなどで入手でき、ゲームを最後まで遊べます。艦艇・航空機・怪獣など、ユニットを撃破しただけでは付与されません。

ご購入にあたって

未成年の方の課金について(保護者の方へ)

🖼 投稿画像について(掲示板・はこったー)

掲示板、またははこったーの「公開」「同盟」投稿に画像を投稿(アップロード)する場合は、次の事項に同意したものとみなします。
※はこったーは1投稿4枚まで。海域・DMには添付できません。同盟画像は「同盟の画像を表示」から開けます。現在その同盟に所属するメンバーだけが閲覧でき、脱退すると自分の過去投稿の画像も開けなくなります。投稿は元の同盟に残ります。公開先を切り替えると添付中の画像は外れます。

これらに同意できない場合は、画像を投稿しないでください。