バトルフィールドのお作法
名乗り
どうも、私は箱庭祢田辺江地流家元 箱庭マナー講師John Doeです。
バトルフィールドは基本的にはルール無用のデスマッチマップです。
ルール無用なのでこのお作法も守る義務はありません。
一方で我々は意思あるプレイヤーでありますから、その行動の責任は取る覚悟が必要です。
その覚悟がないなら一生保護国状態で内政だけしているのがお似合いだと思います(^_^)
ストリートでは勝てると思ったらバトルを挑んでもよいが、その結果殴り返されても文句を言う資格はないということですね。
最低限のマナー
以下に記載されているのは、筆者が考える「まぁお仕置きされるよね」ラインの行動です。
あくまで現時点での筆者の考えなので、将来的にはラインはずれる可能性があります。
交戦の意図がないなら他島を避けて進出する
相手島と戦争をしたいなら話は別ですが、そのような意図がない場合には、相手方から離れた位置に展開しましょう。
また攻撃範囲に入らないとしても、比較的近距離に進出する場合には相手方に一言断って攻撃の意思がないことを伝えておくともめ事に発展しにくいです。
どうしても相手島の攻撃範囲に展開する必要があり、あなたが交戦上等のスタンスでない場合も同様に事前のネゴをしておく必要があります。
より安全に倒すなら友好国設定の申し出もしておくとよいですが、友好国設定は相手方にも毎ターンの維持費負担をかけることになる点は注意が必要です。
筆者は当然結んでくれるよね、という態度で交渉されたらキレてぶちのめす覚悟をすると思います。
個人的に意識している事柄
筆者はとてもへいわしゅぎしゃなので、無用な火種を作らないように普段から意識している項目を紹介します。
どちらかというとお気持ちへの配慮がほとんどなので、気にならない人は気にしなくていいと思います。
私はそういう人とお付き合いしたくないですが、そこは価値観の相違ですね。
友好国設定の負担について
友好国設定には毎ターン100億の維持費がかかります。
そのコストは当然あなたが進出して来なければ必要なかったコストであり、相手には必要のなかったコストを負担してもらうわけですから、卑屈になる必要はもちろんありませんが、最低限誠意ある文面で依頼をしなければなりません。
見知らぬ人から意味の分からん募金頼まれるの、シンプルに意味わかんないし不快ですよね。私は超嫌いです。
無言友好申請について
そもそも申請が気づきにくいと言う問題もありますし、少なくとも結んでもらって当然のものではないので、謙る必要はもちろんありませんがDMで依頼を送ってから申請するようにしましょう。
筆者は心がとても狭いので、無言申請って結構イラッと来るんですよね。筆者は大体拒否してます。
友好国設定は免罪符ではない
友好国設定を結んでいることと、それを継続すること、フリーライドが許されることはまったくイコールではありません。
友好国設定を結んでいて攻撃が来ないからと言って、相手型陣地の鼻先に採掘基地だけ展開する、謂わば無視あるいは門番扱いするようなマネは相手に対しても失礼ですし、攻撃してくださいといっているようなものです。
ここはそもそも戦争系の箱庭ですから、最低限の戦力は配置した上で、お互いここで戦うと損だよね、だから友好国を維持しようね、というスタンスを取ることが大切です。迷ったら相手に連絡してみるのもよいでしょう。
相互確証破壊はお互いが十分な核戦力を保有していなければ成立しないのと同じで、殴り返す拳は常に相手に見せつけ続けることが大切です。
不必要に相手のメンツを潰さない
相手も人間です。中には私のようにとても沸点の低いプレイヤーもいます。
戦争したいなら話は別ですが、そうでないならわざわざ挑発する必要はありません。
敬語を使うと死ぬ病
ネット世界には時々罹患者がいるのですが、あなたが敬語を使うと死ぬ病にかかっていない限り、最初は簡単な敬語ないし丁寧語で文面作るのがよいでしょう。
そのあと関係値を深める中で徐々にラフになっていけばよいのです。
別に謙って会話する必要はないのですが、隣人からいきなり命令口調で色々言われたらムカつきますよね。相手もきっとそう思ってます。
謝ると死ぬ病
ネット世界にもリアルにも時々罹患者がいるのですが、あなたが謝ると死ぬ病にかかっているのでない限り、あなたがミスをしたり謝るべき場面では素直にちゃんと謝りましょう。
外交的にも交友的にも負の感情を押しつけることによるメリットは基本ないので、なんとか折り合いをつけてください。
無理筋で自己擁護されると呆れるしムカつきますよね。相手もきっとそう思ってます。
筆者は当事者ではありませんがdiscordで時々見かけていた限りでは、某調味料さんがST撃ちまくっても毎回許されていたのも、(バレたら)ちゃんとごめんなさい出来ていたことが大きかったように見えていました。
(当事者各位から異論があればこの記載は消します)