ポンジュース戦争ポンジュース戦争とはT120(2026年8月8日)にアズール条約機構加盟国4国が一斉にみかん🍊パラダイスへ宣戦布告したことによる戦争である。史上最大の9ヵ国が関わる戦争であり、アズール条約機構初の大規模軍事作戦となった。 参加国(参戦順) []内はレート開戦時点のレートを表す 参戦T布告側布告対象国T128ウシュークベーハ(ア)[1][174]みかん🍊パラダイス(防)[2][179]CCCP(ア)[1][152]アステカ(ア)[1][264]ランタオ島(ア)[1][82]T129takisland@北西連邦(ア)[1][]dima shima@北西連邦(ア)[1][]以下宣戦布告のみT138?Cauda puellae vulpinae(防)[2]ウシュークベーハ(ア)[1]ランタオ島(ア)[1]よなぐに(防)[2]ウシュークベーハ(ア)[1]ランタオ島(ア)[1] 時系列 T120 一斉宣戦布告アズール条約機構加盟国4国(ウシュークベーハ、CCCP、アステカ、ランタオ島)が次々とみかん🍊パラダイスへ宣戦布告した。同盟国に対する突然の事態に対し防災同盟の盟主📄 Cauda puellae vulpinaeは公式Discord外交板にてアズール条約機構の盟主かつ参戦国である📄 CCCPにコンタクトを取った。 T120 盤外での外交戦📄 Cauda puellae vulpinaeは📄 CCCPに対して停戦条件を伺うも返答はなかった(のちに別の場で "レート欲しいから別に停戦条件ないんだよね" との発言あり)。さらに📄 アズール条約機構軍事同盟規約の第二条、第三条を引用し "これらはあくまで加盟国同士の協力や防衛、共同作戦について定めたものであり、非加盟国への布告を想定した内容とは読めません。今回の布告については、規約上どこに根拠を置かれているのでしょうか?" と説明を要求した。対する📄 CCCPは "我が国がいかなる国家と敵対し、いかなる行動を取るかは、我が国自身が決定する事項です。" 、"部外者である貴国が一方的にその正当性を判断し、我々に行動の停止を要求することは認められません。" 、"我が国の決定に口を出すな" 、と主張し内政不干渉を要求した。これに対し📄 Cauda puellae vulpinaeは "貴国は我が国を部外者と位置付けておりますがそれは事実誤認です。我が国は今回攻撃を受けた同盟盟主であり当事者であります。したがって今回の布告のことについて発言し説明を求めることは当然の債務となります。" と説明を要求する姿勢を崩すことはなかった。 途中、📄 Cauda puellae vulpinaeが "2対1ならまだしも、4対1ではもはや戦争の体をなしていません。" と主張した場面もあったが、📄 CCCPは "数に差があろうと戦争は戦争です。" と反論した。 T121 白露財閥島の声明T121にα海域チャットにて📄 白露財閥島がこの事態に対する声明を表明した。以下は声明の全文である。 我が国はアズール条約機構のリンチ行為に対して強く非難し、対戦国への支援をしました。 また布告側4島近海のBFに積極的に介入し、艦艇・航空機・レーティングへの攻撃をすることを表明しました。 T122 さらなる参戦国T122にはさらに追加でアズール条約機構加盟国2国(takisland@北西連邦、dima shima@北西連邦)がみかん🍊パラダイスへ宣戦布告した。これにより、みかん🍊パラダイスに隣接する全てのアズール条約機構加盟国が宣戦布告した形となった。 T128 開戦予定通りT128に開戦となった。みかん🍊パラダイス側はスパイダー工作艇が撃沈され、さらに国境沿いの戦艦や防壁に位置する都市が被害を受けるも、麻耶級重巡洋艦及び霞級駆逐艦(防空型)の対空砲火やシュミット戦闘機でアズール条約機構側の航空機を多く撃墜し、レート移動の観点では優勢でとなった。またみかん🍊パラダイス側の軍港に対し五式潜水艦による攻撃が行われた形跡が発見された。 T130~ 災いを払う同盟現場海域ではみかん🍊パラダイスの防壁に阻まれアズール条約機構軍は突破口を見いだせないでいた。制空権の確保もままならず戦場は膠着状態が続いていたがここにきて防災同盟の二ヵ国(📄 Cauda puellae vulpinae、よなぐに)がウシュークベーハ、ランタオ島に宣戦布告した。特によなぐにはアズール条約機構軍を後ろから攻撃できる要所に位置しており、ランタオ島には当初から参戦を予知して防壁が建造されていた。またT132には全体チャットでtakisland@北西連邦が "というか、段階的にもう退いちゃいます。航空戦は完全に損しか出てないし・・・" と発言する様子が見られ、アズール条約機構側の疲弊が伺えた。 T135~ "単に海戦がしたかっただけなんですけど…" (アステカ談)T135に突如アズール条約機構側の4ヵ国(takisland@北西連邦、ウシュークベーハ、dima shima@北西連邦、アステカ)がみかん🍊パラダイスに対して停戦打診を開始した。防災同盟側は停戦打診を受け取るとCauda puellae vulpinaeが代表して停戦合意への会議の場へ赴いた。会議の結果、停戦条件は以下のようにまとまり双方が合意した。 みかん🍊パラダイスに対し、賠償金として3兆を支払うこと。みかん🍊パラダイスからアズール同盟所属の全艦艇、全航空機を即時撤退させること。ランタオ島とウシュークベーハのみかん🍊パラダイス外周3マスに存在する軍港及び防衛施設を破棄と艦艇、航空機を撤退すること。所属島と所在島が一致する軍港・防衛施設・艦艇(自島内に配置されているもの)につきましては対象外とし、自島外へ展開している軍港・防衛施設・艦艇のみを対象[3]「本件交戦当事者間に限り、42ターンの間は双方とも新たな宣戦布告を行わない」(137Tから179T終了時まで適用される) 本件交戦当事者一覧アズール条約機構 CCCPアステカウシュークベーハランタオ島takislanddima shima 防災同盟 みかん🍊パラダイスCauda puellae vulpinaeよなぐに また、ランタオ島は開戦後40Tを待ち全面降伏することを選択した。T137にランタオ島を除くすべての国家間で停戦および宣戦布告の取り下げが行われポンジュース戦争は終戦となった。アズール条約機構所属の意 ↩防災同盟所属の意 ↩現場海域にはアステカなどの所属島と所在島が一致しない施設が多く展開されていたため、それの撤去を要求する条文 ↩