世界首都エルバニア帝冠領
世界首都エルバニア帝冠領とはα海域中央、bfの南部、そして世界の中心に位置する絶対国家である
9月期α海域序盤に指導者が消失した事により崩壊し無法地帯となった
世界首都エルバニア帝冠領【最終時】
| 旧国名 | 📄 大アカピ帝国 |
| 旧地域名 | 世界首都エルバニア帝冠領 |
| 指導者 | 無し |
| 宗教 | --- |
| イデオロギー | アナキズム |
| 通貨 | --- |
| 人口 | 不明 |
| 面積 | 約100㎢ |
| 農業規模 | 不明 |
| 工業規模 | 不明 |
| レーティング | レベル9 |
帝冠領旗

概要
大海戦初期から存在する島である
初期は📄 カペー連島という名前であった
9月期α海域序盤にて放棄された
航空写真

歴史
9月期α海域にて皇帝が消息不明となり崩壊した
宗教
外交
無法地帯となった旧エルバニア領は航行が制限されている
現在は豪華客船と飛行船を用いて世界一周する計画を発表し帝国のイメージ回復を狙っている
計画は放棄されました
帝冠省庁
帝国に存在する省庁
| 名称 | 関連省庁、状態 | 責務・権限・状態 | 兵 |
| 帝国内務省 | | 外交・内政全般・帝国議会の解散権限・他の省庁への命令権・皇帝への助言 | 憲兵3万人を独自に保有 |
| - | 司法庁 | 法案を帝国議会に提案する・しかし権限はない | 司法庁が兵を保有する事は内務省作成法案第4にて規制されています |
| 帝国国防省 | | 海軍省と陸軍省の傀儡,前までは軍事の全ての権限を持っていたが帝国国軍省と内務省に全権限を奪われた | 国防省は憲兵を持つことは内務省作成法第12によって規制されています |
| - | 保安庁 | 国防省の元で設立したが現在は内務省の傘下,治安維持を行う | 警察組織・秘密警察を??程度保有 |
| 帝国国軍省 | 陸軍省と海軍省を従えている | 参謀本部、陸軍省と海軍省の統率, 帷幄上奏権 | 帝国軍 |
| - | 参謀本部 | 軍備計画・動員計画・開進計画・出動計画・出動指揮・兵站・教育・訓練・人事計画・帷幄上奏権,内務省から独立した機関 | 帝国軍 |
| 陸軍省 | 帝国国軍省の傘下 | 国防・運河の監視・警備・戦争 | 推定2万人規模 |
| 海軍省 | 実質的に皇帝に次ぐ権力を持ち独断で行動を行う | 国防・運河の監視・警備・戦争・外交・海外施設管理・内務省への助言・帝国議会の解散権・帷幄上奏権 | 国家機密 |
| 外務省 | | 外交、貿易、帝国捜査情報局の運営 | 国外に合計[国家機密]人の捜査官を展開 |
| 経済省 | | 建設や産業,戦時中の食料配給 | 無し |
| 連島軍務省 | | 帝国建国後に解体済み、南方の仮想敵国からの防衛、北部植民地の管理 | 連島軍 |
帝国では権力争いが絶えず帝国議会での国防省と内務省の銃撃を伴う争いの結果現在議会は停止している
その後国防官12人は強制収容所に送られたが帝国宰相が皇帝へ事件を報告した
翌日皇帝は懲戒令を敷き現在まで帝国内務省、帝国国防省は停止している
しかし権限は持っており議会付近は憲兵が常に見張っている
帝国は8月危機以降に新たな宰相を任命した
帝国は現在帝国構成島の統帥が集結する評議会によって運営されており
帝国議会の権限は著しく制限されています
帝都崩壊後も帝国は運営を続けており主な機能は別の島に引き継がれています
帝国中央海軍
元は海軍省の下にあった組織
現在は皇帝が統帥権を持つ
帝国中央海軍は世界首都エルバニア帝冠領の直轄海軍であり帝国軍の中核としている
帝国中央海軍
以下所属艦隊
帝国中央艦隊
再編中
予定戦力
金剛級戦艦8隻
伊勢級航空戦艦1隻
キエフ級重航空巡洋艦4隻
ひゅうが級護衛空母1隻
トライアンフ級重工作艦1隻
帝国中央海軍の主力艦隊
帝国遠征艦隊
解体済み
侵攻目標の喪失により遠征艦隊は解散となりました
現在遠征艦隊の編成予定はありません
帝国工作艦隊
全てのスパイダー工作艦が所属
攻撃を行わないようにしている
帝国内に存在する企業
企業
国営企業
- 帝国海運:帝国内の海上輸送を担う国営企業、帝国の軍備はこの企業なしでは動かない、
本社は帝冠領北東部の沿岸に存在する
帝都崩壊とともに消滅した
- 帝国中央銀行:帝国の中央銀行、帝国では金本位制を採用しており金庫には莫大な金貨が入っていた
八月危機以降、金の流出が止まらず帝国は
金との交換が可能なゴールド・ターラー紙幣から金との交換ができないパピー・ターラー紙幣へと切り替えを始めた
しかし国連保護後、膨大な軍事費を支払うために紙幣を刷り過ぎ、深刻なインフレージョンを引き起こした
帝国中央銀行は麻痺したが政府は新たな紙幣、レンテ・ターラー紙幣へと切り替えインフレージョンの終息を促した
その後は帝国軍の隠し金庫から国際通貨の円を大量に投入し帝国中央銀行は立ち直った
帝都崩壊後は急激に経済が悪化したものの八月危機を乗り越えた中央銀行はこれを乗り切り帝国の経済は今日も安定している
帝国の積極的な漁を促すために作られた企業
帝国軍が背後におり明らかに軍事目的が強かった
しかし帝国の地形的理由により採算が合わずbfでの定置網設置後に解体された
民営企業
- ライーネ・パッカイ社:帝国の製鉄、兵器生産を行う製鉄・重工業・軍需大企業
本社は帝国南部沿岸に存在し帝国の軍艦を下から支えている
南部の工場群はこの企業のものが大半である
元はライーネ社とパッカイ社は別の企業でありそれぞれカペー連島時代から存在していた
合併後は帝国の軍の増強とともに急成長し、現在は帝国最大の企業となっている
首都崩壊後は他の島に拠点を移し帝国最大企業の座を守っている
カペー連島時代から存在する重工業を行う大企業
帝政へと変わってからも成長を続けていたが
8月危機の影響をフルで受け株が大暴落
ライーネ・パッカイ社に吸収されかけるがその前に経営者一族が国外逃亡した
現在は帝国中央銀行によってすべての建造物は差し押さえられている
旧本社は帝国北東部の沿岸に存在する
カペー連島時代から存在する重工業、造船を行う大企業
帝政へと変わっても成長を続け
8月危機の影響もあまり受けなかったが
突然経営陣が行方不明となとなりライーネ・パッカイ社に吸収された
旧経営陣は存在が謎であり
カペーア工廠との協定など怪しい面があった
旧本社は帝国北東部の沿岸に存在する
-連島造船
造船を行っていた
帝国軍に吸収された