YellowWater PMC
【紹介】YellowWater PMC
企業理念「隣島との些細な小競り合いから、海全土を揺るがす総力戦までご支援します。」
From Territorial Disputes to Total War, We Deliver.
当同盟は、特定の政治的信条を持たない完全なビジネスライクの民間軍事会社(PMC)です。
戦略的艦隊戦力の派遣を主業務としており、国家の正義ではなく、契約書と提示された報酬の額のみに従います。
■ 雇用・契約形態
当同盟が締結する契約は、以下のいずれかの形態に限定されます。
共同戦線(Joint Operations)
指揮権一任契約(Autonomous Command)
- 作戦方針のみを雇用主が指定し、現場の戦術指揮および部隊運用権限はすべて我が社に帰属する契約。
※我が社の主たる作戦領域は「α海域」に指定されており、原則として同海域内における作戦行動のみを契約対象とします。
■ 提供可能な軍事サービス
強襲・制海権確保(Fleet Strike & Sea Control)
- 指定海域へ主力艦隊を直接派遣・展開し、対抗勢力艦隊の駆逐、または対象海域の制海権を完全に封鎖・統制。
防衛艦隊派遣(Aegis Service)
- 雇用主の主島、または指定拠点への防衛用艦隊の回航。敵の絨毯爆撃から島を守る盾として機能し、安全を確保。
陸地破壊工作(Erosion Operations)
- 派遣艦隊の洋上火力を投入し、対抗勢力の領土を破壊・消失させる焦土化工作。インフラ壊滅および地形変更を代行。
■ 契約・停戦規定
完全前払い制の原則(Advance Payment Policy)
- すべての軍事サービスは、所定の送金手続きによる完全前払い制となります。契約成立後、指定ターン内に送船・着金が確認された時点で、初めて艦隊の作戦行動が承認されます。
サービス不稼働期間の設定(Out of Service)
- 以下の状況下においては、新規契約をお受けできません。
- 排他契約期間中: 既に別の雇用主との作戦行動に従事している場合。
- 自社インフラ復興・艦隊整備期間中: 自社島々の開発・復興作業、および艦隊のメンテナンスや再編成を行っている場合。
- 超法規的広域排除作戦期間中: 大型指定脅威の海域襲撃に伴い、全艦隊および戦略資源を該当脅威の排除作戦へ集中投入する必要がある場合。
戦争責任の明確化および情報保護方針(Disclosure & NDA Policy)
- 对抗勢力への対応および情報開示は、以下のコンプライアンスに基づき厳格に行われます。
- 開示情報: 戦争責任およびリーガル・リスクの所在を明確にするため、交戦開始時に対抗勢力へ現在の雇用主の名称を公式に明言します。
- 非開示情報: 指揮権一任契約に基づき、攻撃目標や作戦内容の一切は機密情報保護(NDA)の対象となります。対抗勢力からの情報開示請求には一切応じません。
- 条件提示: 宣戦布告時、対抗勢力に対し、我が社が戦線から離脱するための停戦・撤退のクリア条件を公式に通告します。
敗戦・戦意喪失時の免責(Risk Mitigation)
- 現在の雇用主において敗戦濃厚であると我が社が判断した場合、または雇用主側にこれ以上戦う意思が無いと認められた場合、自社資産保護のため即時契約破棄の上、戦線から撤退します。前払いされた契約金の返金には一切応じません。
停戦・撤退の条件
- 作戦行動の停止、および艦隊の撤収は、以下のいずれかの条件を満たした場合にのみ実行されます。
- 戦術的経過: 宣戦布告から作戦を履行するターンが経過した場合。※作戦を履行したターン後も雇用主が作戦継続を希望する場合、当初と同額の契約金を再度請求します。なお、延長契約を締結するか否かの最終的な判断権はすべて我が社に帰属し、延長を拒絶して撤退する権利を有します。
- 中途解約金の成立(Buyout): 対抗勢力が、現在の雇用主との契約金の3倍に相当する額を我が社へ送金した場合。この場合、元の雇用主へ契約金の2倍を違約金として速やかに送金にて返却します。
- 当事者間における紛争の終結(Settlement): 雇用主、または対抗勢力のいずれかが公式に降伏を認めた場合、あるいは両者間で停戦協定が成立した場合。
■ 不正行為に対する罰則規定
警告不利益行為による即時破棄・永久利用禁止(Termination & Blacklist)
- 雇用主および関係各所に以下の不正・不誠実な欺瞞行為が発覚した場合、重大な契約違反とみなして通告なしに全契約を即時破棄します。また、該当する島および同盟はブラックリストに登録され、以後、我が社の軍事サービスの利用を永久に禁止します。
- 対抗勢力との不正な共謀行為: 意図的な罠への誘導や、我が社に損害を与えるための裏取引など。
- 自社交戦意思の不実告知: 雇用主側に自ら対抗勢力と交戦する意思がないにもかかわらず、我が社の戦力のみを単独で大国等へ突撃させて消耗させるような、リスク共有を放棄した契約行為。
実力行使による報復措置(Retaliatory Strike)
- 上記違反のうち特段に悪質であると我が社が判断した欺瞞行為に対しては、我が社の信用と全資産を防衛するため、保有するすべての実行戦力を即座に投入し、関与した全島および全勢力を完全に排除します。
■ お問い合わせ窓口
最高経営責任者(CEO):黄村🍍
作戦のご依頼、外交の打診は、CEO宛の直接メッセージにて一括して受け付けております。
※ビジネスに関係のない、感情的な抗議や誹謗中傷は一切受け付けません。速やかに火力による報復対象となります。
附則および管理情報
準拠法および管轄(Governing Law & Jurisdiction)
- 本規約の解釈、適用、および契約に関する一切の紛争解決は、「YellowWater PMC社内規定」を準拠法および専属的合意管轄とします。他国または他同盟の法秩序は一切適用されず、すべての審査および措置は我が社の社内審査によって執行されます。
規約の改定(Amendments)
- 我が社は、海域の情勢変化または経営戦略上の理由により、予告なく本規約を変更および改定する権利を有します。改定された規約は、Wikiへの掲載をもって即座にすべての既存契約・新規契約に対して効力を発揮します。
文書管理番号: YW-PMC-TOS-001
初版発行日: 2026年8月17日
最終改定日: 2026年9月24日
従業員専用ポータル
当セクションは、我が社のオペレーター専用の暗号化領域です。外部の島主による無断アクセスは、社内規定に基づき「情報資産への不法侵入」とみなされます。
| 認証ステータス | セキュア(暗号化通信中) |
| ログインユーザー | ユーザIDを入力してください |
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過去に発生した苦情事案です。今後、同様の事案が再発した場合は、社内規定に基づき適切かつ最終的な処理を執行し、当該事案を速やかに終了させてください。
提示した回答文書が対象者に承諾されない場合は最終処理プロトコルを実行することにより、当該苦情者への[検閲済み]が許可されます。
💬 Q. 指定したターンが経ったので帰ると言われました。あと1ターンだけおまけして居残ってくれませんか?
A. 1ターンたりとも応じかねます。
我が社の契約システムは1ターン単位で厳密にコスト計算が行われております。
「おまけ」や「サービス精神」による居残りは、コンプライアンスに著しく違反する行為です。作戦の1ターン延長をご希望の際は、当初と同額の契約金を再度速やかにご送金ください。
💬 Q. 契約金を値引きしてもらうことは可能ですか?
A. 不可能です。 我が社の価格設定は、オペレーターの人件費、および艦隊のメンテナンスコストを考慮した適正価格となっております。社内規定により、一律で値引き交渉には応じかねます。
💬 Q. 誤操作でミサイルの発射ボタンを押して、御社の島を誤爆してしまいました。てへぺろ☆
A. てへぺろでは処理できません。
我が社の保有資産への着弾は、「重大な不正不利益行為」と自動的に認定されます。
誤操作であるか否かの主観的意図は社内審査の対象外となります。