判定の順番、例外、各システムの細かい決まりをまとめたページです。はじめての方は基本ルールから読むのがおすすめです。数値はバランス調整で変わることがあります。
リファレンス詳しい仕様建造費・工期・維持費と役割の一覧です。1隻ずつの詳しい説明・検索は図鑑で見られます。
| 艦種 | HP | 費用 | 建造T | 維持 | 役割 |
|---|---|---|---|---|---|
| 軍港 | 5 | 500 / 6000 | 0 / 12 | 30 | 艦の建造拠点(海に面したマスにのみ建造可。周囲が埋め立てで塞がると崩れて荒地に)。航空機は1ターンに2機まで発進できる。沿岸(自島の陸地隣接)は即時500、沖合・他島はスパイダーで工期12T(6000)。水上艦・潜水艦は軍港の隣接マス(周囲1マス)にのみ建造できる(自島MAP上の軍港のみ。他島に置いた軍港は航空機の発進のみ)。航空機が経験値を得ると、その1/5(切り捨て)が最寄りの自島の発進台(軍港・空母)にも入る。周囲3マス以内の自島艦を毎ターンHP+1回復する補給拠点で、傷ついた軍港自身も毎ターン+2回復する(自分の補給圏に自分も含むため) |
| カメレオン対獣艇 | 2 | 400 | — | 25 | 怪獣専用。陸に上がった怪獣にも海にいる怪獣にも攻撃できるが、都市・施設などの陸上目標や、艦艇・潜水艦・航空機には一切攻撃できない |
| スパイダー工作艇 | 2 | 2000 | — | 25 | 工作艇。隣に寄せて海上採掘基地・定置網を建造する |
| シュミット戦闘機 | 1 | 800 | — | 40 | 航空・対空 |
| ミグ超音速戦闘機 | 2 | 2400 | — | 120 | 対空迎撃の超音速戦闘機(攻撃1×2回・射程4・航続10T・建造Lv7・弾費80億/発)。特殊能力「先行移動」=移動を指示するとその場で移動が完了(移動力ぶん)。「⚡高速移動」ON/OFFで1回の移動が3→6マス(ON中は航続を毎ターン+1消費) |
| ホーク攻撃機 | 1 | 1200 | — | 60 | 航空・対海(海上の艦艇・怪獣に攻撃) |
| ハルフォード級駆逐艦 | 15 | 10000 | 20 | 30 | 偵察機を積んだ実験的な駆逐艦(攻撃2×1回・射程2・移動2・建造Lv5・弾費5億/発)。特殊能力「観測」=周囲3マス以内に自島のキングフィッシャー観測機がいると、攻撃のたび50%の確率で攻撃力が2倍になる。キングフィッシャーはこの艦からのみ発進できる(軍港・空母からは出せない) |
| キングフィッシャー観測機 | 2 | 700 | — | 40 | ハルフォード級専用の水上観測機(攻撃1×1回・射程2・移動2・航続12T・建造Lv8・弾費10億/発)。自分の周囲3マス以内にいる自島のハルフォード級の攻撃力を、攻撃のたび50%の確率で2倍にする。発進台はハルフォード級だけ(その隣接マスか真上に発進) |
| 砲艦赤城 | 10 | 5000 | 10 | 20 | 建造レベル不要の小型砲艦(攻撃2×1回・射程3・移動1・弾費5億/発)。攻撃できるのは海上の目標だけで、潜水艦・航空機・陸には撃てない |
| 霞級駆逐艦(対潜/水雷/防空/対地) | 15 | 8000 | 16 | 30 | 汎用駆逐艦の各特化型。艦種改修で4型を相互に改修できる(艦を選んで🔧。工期3T・毎ターン500=計1500。要 完成済み軍港の隣接マス。HP・経験値は引き継ぎ、改修中は移動・攻撃・補給不可) |
| 投網漁船 | 2 | 1000 | — | 15 | 可動の漁業艦(対潜攻撃1×1回・射程3・移動2)。自マスまたは隣接する漁礁から食料を得て、魚を取った仕事1回につき経験値+1 |
| 豪華客船タイタニック | 4 | 2000 | — | 30 | 民間船の非武装豪華客船(建造Lv6・移動1・食料300t)。所有島と交戦していない相手の通常の艦対艦攻撃では狙われないが、戦争中は通常どおり、BF内ではBF所属の艦艇からも攻撃を受ける。交戦中の滞在先への絨毯爆撃の中心外の散布弾には巻き込まれうる。バトルフィールドに滞在している間、毎世界更新ごとに所有島へ資金+300億が入り、実際に乗客を迎えた艦は経験値+1。建造中・半壊では収入も経験値も発生しない。維持費・食料は通常どおりかかる |
| たかとり型コンテナ船 | 4 | 4000 | 8 | 10 | 民間船の非武装コンテナ船(建造Lv1・移動2・食料100t)。所有島と交戦していない相手の通常の艦対艦攻撃では狙われないが、戦争中は通常どおり、BF内ではBF所属の艦艇からも攻撃を受ける。交戦中の滞在先への絨毯爆撃の中心外の散布弾には巻き込まれうる。通常の他島に滞在している間、毎世界更新ごとに資金100億をその島から所有島へ移す。実際に貨物を扱った艦は経験値+1。残高が100億未満なら残額だけを移す。自島・バトルフィールド・国連保護国・おためし島、建造中・半壊では発生しない。個人ターンでは先取りしない |
| 護国攻撃機 | 1 | 1500 | — | 120 | 特攻機。隣接した敵艦へ必ず体当たりし、残りHP比例の傾斜付きダメージ。1/4以下90%、1/2以下累積95%、全削り0.5%。同じ帯域内では小ダメージ側が出やすい。攻撃と同時に自機も消滅(発進預託は返還されない)。ダメコンは抽選後のダメージを半減 |
| メテオ潜航艇 | 3 | 1000 | — | 10 | 特攻潜水艦。浮上の10%抽選を待たず、潜航中でも隣接した水面の敵へ突入する。ダメージは護国と同じ1/4以下90%、1/2以下累積95%、全削り0.5%の傾斜付き分布。攻撃と同時に自艇も消滅。潜航中の潜水艦には届かず、ダメコンはダメージを半減 |
| ひゅうが級護衛空母 | 15 | 24000 | 48 | 60 | 航空機の運用。隣接マスまたは真上から航空機を発進できる(1ターンに2機まで。他島へ派遣しても可)。水上艦・潜水艦の建造は不可。軍港と同じく、発進した航空機が経験値を得ると、その1/5(切り捨て)が最寄りの自島の空母にも入る |
| 零式潜水艦 | 8 | 12000 | 24 | 45 | 潜水攻撃(攻撃4×2回・射程2・移動2・建造Lv5)。常に潜航し、浮上しません。潜ったまま雷撃できます。ステルス(秘匿)は持たないため位置は見えており、攻撃を当てられるのは対潜攻撃だけです |
| トライアンフ級重工作艦 | 10 | 16000 | 32 | 60 | 非武装の艦隊支援艦(建造Lv5・移動1)。特殊能力「修理支援」=隣接1マス(周囲6マス)にいる自島艦を毎ターンHP+1回復する。軍港の補給(3マス)と重ねて効くので、軍港の圏内で隣に置けば+1ぶん上乗せされる。動かせる回復ゾーンなので、他島やバトルフィールドへ艦隊に随伴させれば、軍港の無い前線でも艦を保たせられる。自分自身も回復対象(自島MAPでは基礎回復と合わせてHP+2、他島・BFでは自己修理のHP+1)。艦名に「工作」と付くが、スパイダー工作艇のような施設建設能力はない |
| 間宮給糧艦 | 15 | 25000 | 50 | 55 | 非武装の給糧艦(建造Lv9・移動1)。特殊能力=周囲2マス以内の自島の艦の移動力+1。間宮も別の自島間宮の範囲内なら加速する。範囲が重なれば重ねがけで+2・+3…と伸びる(自分自身の効果は数えない) |
| 海上物資集積拠点 | 10 | 12000 | 24 | 45 | 海上施設(建造Lv10・非武装・移動不可・維持食料900t)。スパイダー工作艇の隣接でのみ建造できます(軍港では不可)。他島・BF・大海洋マップに置いた拠点の周囲3マス以内では、自分の艦艇・航空機・固定施設の維持費を通常値×0.7、艦艇・航空機の維持食料も×0.7にします(1隻ごとに小数点以下切り捨て)。自島MAPでは割引効果を発揮しません。拠点自身も効果対象外で、海外維持費×2のままです |
| ソヴレメンヌイ級超大型空母 | 20 | 90000 | 180 | 210 | 1隻で1ターン5機を送り出す超大型空母(移動1・食料4,200t・建造Lv不要)。攻撃手段を一切持ちません——対空・対海・対潜のどれもできず、自分を守るのは載せた航空機だけです。運用できるのはシュミット戦闘機・ホーク攻撃機・フォートレス爆撃機・トムキャット早期警戒機・ミグ超音速戦闘機・ジャミングバード電子戦機・ライトニングⅡ戦闘機です。軍港からしか発進できないフォートレス爆撃機を、海上から運用できます。建造できるのは、ある隠しミッションを達成した提督だけです(条件は公開していません)。建造チケット(1,500円)でも1枚につき1隻建造できます |
| ジャミングバード電子戦機 | 2 | 3600 | — | 240 | 非武装の電子戦機(最大耐久4・移動2・航続8T・維持食料240t)。ソヴレメンヌイ級超大型空母からのみ発進します。半径2以内の敵へ機体所有者が攻撃するとき、陸上防衛・海上防衛・イージス迎撃を停止します。通常の対空攻撃・直接攻撃・レイド固有の特殊防御は止めません。発進したターン・再編成中・半壊中は妨害しません。開発工廠で得た発進ライセンスを有効化すると30日間運用できます。建造Lvやミッションでは通常解禁しません。 |
| フリゲート級イージス艦 | 10 | 18000 | 36 | 90 | 半径2の防衛能力を備える護衛艦(最大耐久20・移動2・対海攻撃1×1回・射程2・弾費10億/発・維持食料1,600t)。範囲攻撃の迎撃回数は同じ防衛Lvのミラー級の3分の1を切り上げ、Lv1〜8で1/1/2/2/2/3/3/4回。防衛Lvの上限は8で、Lv9・10はありません。防衛強化券で回数2倍。開発工廠の建造チケット1枚で1隻を建造できます。 |
| ライトニングⅡ戦闘機 | 3 | 1800 | 即時 | 100 | 対空・対地に対応する新型戦闘機(最大耐久6・攻撃2×2回・射程5・移動3・航続11T・維持食料80t・弾費30億/発)。対地攻撃は単一マスへの通常攻撃で、範囲攻撃ではありません。ソヴレメンヌイ級超大型空母からのみ発進できます。軍港や他の空母からは発進できません。開発工廠で得た30日間の発進ライセンスで運用し、直接販売はありません。 |
| ホーネット級爆撃機空母 | 15 | 24000 | 48 | 30 | 爆撃機を洋上へ持ち出すための小型空母(最大耐久30・移動1・維持食料900t)。1隻につき1世界更新に2機を発進できます。運用できるのはホーク攻撃機・フォートレス爆撃機だけで、戦闘機・早期警戒機は積めません。軍港からしか発進できないフォートレス爆撃機を、海上から運用できます。攻撃手段を一切持ちません——対空・対海・対潜・対地のどれもできず、自分を守るのは出した機と護衛の艦だけです。開発工廠の建造チケット1枚で1隻を建造でき、建造Lv・レーティングによる解禁や直接販売はありません。 |
| ヴァリアント級潜水戦艦 | 25 | 50000 | 100 | 180 | 対海・対地の常時潜航艦(最大耐久50・射程4・移動1・維持食料3,600t)。距離1では攻撃5×2回・弾費20億/発の集中射撃となり、陸上防衛・海上防衛・イージスの防衛を貫通します。距離2〜4では攻撃3×7回・弾費30億/発・着弾誤差1の範囲攻撃となり、各種防衛に通常どおり迎撃されます。常時潜航しますがステルス能力はなく、位置は隠れません。潜航中も対潜攻撃の対象です。開発工廠の建造チケット1枚で1隻を建造でき、建造Lv・レーティングによる解禁や直接販売はありません。 |
| バルザム級電子妨害艦 | 14 | 28000 | 56 | 180 | 非武装の水上偵察艦(最大耐久28・移動1・維持食料2,000t)。半径7マス内の敵水上艦のHPを所有者だけが確認できます。潜水艦(浮上中も含む)・航空機は対象外。建造中・半壊・保護再編成中は索敵できません。開発工廠で得た建造チケットで1隻ずつ建造します。建造Lv・ミッションでの通常解禁や、本艦チケットの直接販売はありません。 照準妨害:半径7マス以内の最も近い敵水上艦1隻の射撃誤差を、そのターンだけ+1。航空機・潜水艦・固定施設は妨害対象外で、複数艦でも重複しません。艦艇戦の通常射撃・対空/対潜射撃・範囲攻撃に適用します。怪獣駆除・地形への追加攻撃は対象外です。戦闘開始時に1隻を選び、同距離なら所属・座標順で決定。建造中・再編成中・保護中など戦闘できない発生源は妨害しません。 |
| ミラノ級対潜艇 | 7 | 4000 | 8 | 30 | 対潜専門の小型艇(攻撃1×10回・射程3・移動2・建造Lv不要・弾費10億/発・食料600t)。撃てるのは海中の相手だけで、水上艦・航空機・陸には手が出せません。特殊能力「対潜誤差1」により、爆雷は狙ったマスの周囲1マスへ散らばります——単独で動く潜水艦には取りこぼしが出ますが、密集しているほどよく当たります。陣地には落ちず、防衛施設・イージスにも迎撃されません(範囲攻撃=絨毯爆撃の着弾誤差とは別の仕組みです)。射程の外へ散った弾は無駄弾になります。建造できるのは、ある隠しミッションを達成した提督だけです(条件は公開していません)。建造チケット(710円)でも1枚につき1隻建造できます |
| 五式攻撃型潜水艦 | 7 | 24000 | 48 | 90 | ステルス潜水艦(攻撃3×2回・射程2・移動2・建造Lv8・弾費10億/発)。潜水したまま海上艦にも潜水艦にも雷撃できる。特殊能力「潜水(ステルス)」=常時潜水。対潜攻撃を受けても浮上しません——持ち主以外からは、いつでも海にしか見えません。対潜攻撃は潜水中でも普通に受けますが、当たっても姿は現しません。見つける手段はトムキャット早期警戒機だけです |
| シチューカ級潜水艦 | 6 | 18000 | 36 | 70 | 確率ステルス潜水艦(攻撃2×2回・射程3・移動2・建造Lv4・弾費10億/発・食料1000t)。特殊能力「潜水(ステルス)」により常に潜航し、浮上しません。対潜攻撃を受けても浮上しません。ただし毎世界更新ごと50%の確率でステルスが解け、そのターンは所在が持ち主以外にも分かります(海中にいることは変わらないので、撃てるのは対潜攻撃だけです)。攻撃できるのは海上艦だけで、潜水艦・航空機・陸は狙わない。トムキャット早期警戒機の圏内では、その島主だけが潜水中の諸元を確認できる。浮上位置の真上に他艦がいたときは、近くの空きマスへ回避浮上する |
| キエフ級重航空巡洋艦 | 50 | 20000 | 40 | 100 | 対海砲撃を行うYak-38専用発進艦(攻撃2×3回・射程3・移動1・建造Lv6・弾費20億/発・食料1500t)。完成後はYak-38を隣接マスまたは真上から発進できる。発進できる航空機はYak-38だけで、ほかの航空機は発進不可。1隻につき、1ターン最大1機を発進できます。 Yak-38もこの艦からのみ発進可能(軍港・ほかの空母からは発進不可) |
| Yak-38 | 2 | 2100 | — | 110 | キエフ級重航空巡洋艦専用の艦載戦闘機(対空・対海・対潜/攻撃1×1回・射程3・移動3・航続3T・発進Lv9・弾費30億/発・食料130t)。発進先は完成済みの自島キエフ級の隣接マスまたは真上だけ。軍港・ほかの空母からは発進できない |
| 金剛級戦艦 | 30 | 24000 | 48 | 80 | 主力戦艦 |
| 麻耶級重巡洋艦 | 25 | 20000 | 40 | 60 | 重巡・対空 |
| フォートレス爆撃機 | 2 | 2000 | — | 80 | 長射程爆撃 |
| 木曾級軽巡洋艦 | 15 | 15000 | 30 | 80 | 長射程軽巡 |
| 大和級巨大戦艦 | 50 | 60000 | 120 | 240 | 最大級の戦艦。⚓ 徹甲弾を装填できる唯一の艦 |
| ミラー級イージス艦 | 20 | 48000 | 96 | 60 | ミサイル迎撃(成長する防衛) |
| 海上防衛施設 | 5 | 6000 | 12 | 30 | 拠点防衛。防衛範囲2・基本防衛回数5(経験値で増加)。ミサイルは範囲内なら無制限迎撃しつつ、範囲攻撃・対地砲撃と共通の1ターン残量を削る |
| 海上採掘基地 | 10 | 6000 | 12 | 30 | 海底鉱床の採掘(鉱床の真上・隣に建造)。スパイダー工作艇を隣接させて建造(軍港は不要)。鉱床は採取の有無にかかわらず毎ターン1/300で自然に枯渇し、枯渇すると海へ戻ります。同じ資源マスを複数の採取施設・艦艇が囲んだ場合も、その資源からの採取は1ターン1回だけで、採取順をターンごとに循環させます。この循環は、鉱床・漁礁を含むマップ上の採取資源すべてに共通です |
| 定置網 | 10 | 6000 | 12 | 30 | 漁礁からの漁業。スパイダー工作艇を隣接させて建造(軍港は不要)。同じ漁礁を複数の定置網・投網漁船が囲んでも、採取は1ターン1回だけで、採取順をターンごとに循環させます |
| ツェッペリン飛行船 | 2 | 2500 | 即時 | 100 | 航空機(攻撃2×4回・射程1・移動力1・航続100T・建造Lv3)。後攻攻撃=ほかの艦の攻撃がすべて終わってから攻撃する。空母からは発進できず、軍港からのみ発進できる |
| 伊勢級航空戦艦 | 50 | 30000 | 60 | 120 | 攻撃力6×4回・射程4・移動2・建造Lv3。地上と海上の両方を攻撃できる。範囲攻撃(絨毯爆撃)=狙ったマスとその周囲の合計7マスに、攻撃回数ぶんの弾がランダムに一発ずつ着弾する(陸上資産も破壊。防衛で防がれる)。瑞雲の周囲2マスにいる敵を狙うと、斉射の各弾が攻撃力7・命中率100%になる。瑞雲の発進台にもなる |
| 瑞雲 | 1 | 600 | 即時 | 50 | 索敵機(攻撃2×1回・射程4・移動3・航続12T・建造Lv5)。伊勢級からのみ発進(軍港・空母からは不可)。この機の周囲2マスの敵を、味方の伊勢が範囲攻撃で狙うと斉射の各弾が攻撃力7・命中率100%になる。耐久1と脆いので伊勢の射線を照らす目として使う |
| トムキャット早期警戒機 | 2 | 3000 | 即時 | 200 | 非武装の早期警戒機(AWACS。攻撃なし・航続10T・建造Lv3)。周囲7マス以内の敵艦・航空機のHP・Lv・経験値・所属艦隊が見えるようになり、ステルス潜水艦(五式攻撃型・シチューカ級・ナグルファル級)を発見できる唯一の手段。ステルス艦は対潜攻撃を受けても浮上しません——五式攻撃型の位置を知る方法は、この機体の圏内に収めることだけになります(シチューカ級・ナグルファル級は毎ターン50%で自然に所在が分かります)。軍港・空母から発進する |
戦闘の基本は基本ルールの「戦闘」にあります。ここでは半壊・対地砲撃・徹甲弾の細かい決まりをまとめています。
半壊になるのは「他島へ派遣した艦」だけです。他島やバトルフィールドの海で撃沈された艦は、低確率で沈みきらず半壊(漂流)としてその海に残ります。自分の島のMAPで沈んだ自分の艦・施設は、そのまま消滅します(残骸になりません)。鹵獲は「他島の艦を奪う」コマンドなので、拾える残骸も他島から来た艦にそろえています。
残った漂流艦は半壊してから8ターンのあいだだけ海に浮いていて、それを過ぎると自然に沈みます(ニュースでお知らせします)。
関係解除後の在留艦: 同盟・友好国のMAPに置いていた艦は、その関係が解消されると自動的にMAPの外へ向かって退去します(毎ターン艦種の速度で自島へ帰還。退去が完了するまで、その艦と相手の島との間では宣戦布告されていても交戦は起きません=停戦扱い)。
対地の艦は、射程内にある開戦中の相手島の陸を毎ターン自動で1マスずつ壊します。コマンドはありません(撃つ/撃たないの指示も、どこを狙うかの指定もできません)。敵島の海まで進めば、その島の陸を優先して狙います。
🗺 島MAPの境界をまたいでも撃てます。対地砲撃の射程は世界地図で続くため、自島・第三国の海・バトルフィールド(BF)にいる自分の艦でも、開戦中の敵島の陸が射程内なら攻撃します。BF常備艦を含む中立ユニットはBFの外の陸を攻撃しません。同盟・友好国・宣戦前・国連保護国には撃てません。
なお霞級駆逐艦(対地型)・フォートレス爆撃機は艦を撃つ手段を持たない対地専任艦なので、射程内の開戦中の敵島には、この艦砲射撃に加えて範囲攻撃(絨毯爆撃)でも陸を叩きます(⚔️ 戦闘の「範囲攻撃(絨毯爆撃)と防衛」を参照)。
撃てる艦(対地)は次の5種類だけです。 霞級駆逐艦(対地型)(射程4・7発)/フォートレス爆撃機(射程5・7発)/大和級巨大戦艦(射程5・7発)/伊勢級航空戦艦(射程4・4発)/スパイダー工作艇(射程1・7発)。図鑑と艦カードの 対地 表示が目印です。
金剛級戦艦・麻耶級重巡洋艦は「対地」ではありません。この2隻は範囲攻撃(絨毯爆撃)艦ですが、陸を壊すのは敵の艦を狙った弾が周囲に散った巻き添えだけです——射程内に敵の艦がいなければ、敵島に張り付けても陸は1マスも壊れません。
狙う場所は自動で決まります: 射程内から 都市 → 軍事・生産施設(防衛施設・ミサイル基地・工場・農場)→ 森・平地 の順で、そのグループのいちばん近いマスを1発ずつ狙います。射程内に壊せる陸が無くなると、その艦はそのターン撃ちません(周りを更地にし尽くすと自然に止まります)。
都市を削る量は「主砲の太さ」で決まります: 都市に当たった1発は、その艦の攻撃力に応じたランクぶん都市を落とします(切り上げで 攻撃力÷2 ランク)。
・攻撃力1の 霞級駆逐艦(対地型)・フォートレス爆撃機・スパイダー工作艇 → 1ランク(巨大都市を更地にするのに6発)
・攻撃力6の 大和級巨大戦艦・伊勢級航空戦艦 → 3ランク(巨大都市を更地にするのに2発。大都市を一撃で町まで落とします)
都市以外(農場・工場・森・平地・防衛施設)は、攻撃力に関係なく1発で1マス更地です。ミサイル基地は1発でHPが1減ります。
経験値で攻撃力が上がっても、削るランク数は変わりません(艦種ごとに決まった値です)。ミサイルの着弾はこれまでどおり1ランクです。
防衛に迎撃されます: 相手の防衛施設・海上防衛施設・イージス艦が、決められた防衛回数ぶん砲弾を撃ち落とします。回数は設備ごとの1ターン共通残量で、先に飛んだミサイルや範囲攻撃が使ったぶんも引き継ぎます。残量を使い切れば、そのターンの後続砲撃は着弾します。防衛範囲外の弾は回数を消費しません。迎撃されても弾費はかかります。迎撃されたときは、撃った側にも「防衛網に迎撃されて地上に届きませんでした」というお知らせが出ます。くわしくは 🛡️ 防衛のしくみ をご覧ください。
🌊 ボーダ級地形破壊艦: 通常の対地艦と異なり、射程2にある敵の陸地だけを1回攻撃します。迎撃されずに着弾すると、その陸地は浅瀬になります。海上艦・航空機・潜水艦や怪獣は攻撃できません。ただし防衛施設・ミサイル基地・軍港に着弾した場合は、地形を即座に消さず攻撃力1として耐久を削り、耐久が尽きた陸上施設のマスは浅瀬になります。弾費は400億/発で、迎撃されてもかかります。標的は軍事施設を優先し、次に近い陸地を狙います。
止めたいとき: 🎯索敵順の 6 地上 を OFF にすると、その艦隊は艦砲射撃をやめます(陸に上がった怪獣も狙わなくなります)。艦隊を編成していない艦はすべて「第1艦隊」として扱われるので、第1艦隊の設定は基本的に全艦に効きます。
⚠️ 範囲攻撃(絨毯爆撃)の巻き添えは止まりません。あれは敵の艦を狙った結果なので、狙う相手が艦である以上は起こります。陸をいっさい壊したくないときは全区分をOFFにしてください。
(霞級(対地型)・フォートレスが「陸を狙って」行う絨毯爆撃は地上への攻撃そのものなので、6 地上 を OFF にすれば艦砲射撃といっしょに止まります。)
大和級巨大戦艦だけが使える装填コマンドです。大和級に「⚓ 徹甲弾」を指示すると、次の世界更新1回だけ、その大和の範囲攻撃(絨毯爆撃)が陸を中心に散布されます。費用0・ターンを消費せず、予約でも即時でも指示できます。
効果: ①ふだんの大和は、射程内に敵の艦がいればその艦を狙い、陸は巻き添えでしか壊しません。徹甲弾を装填した更新だけは、敵の艦がいても、射程内にある開戦中の敵島の陸を散布の中心に選びます(狙う陸の選び方は対地砲撃と同じです)。②散布の中心マスに実際に着弾した弾は、50%でそのマスを浅瀬にします——陸地そのものを海へ沈めます。防衛に迎撃された弾、艦・航空機・海上施設に当たった弾、周囲6マスへ散った弾は浅瀬にしません。
代償: 装填した更新はその大和の維持費が2倍になります。装填した更新は、ふだんの対地砲撃(艦砲射撃)を別に撃つことはありません(同じ7発を二重に撃たないため)。すでに装填している大和へ重ねて指示することはできません。
陸を狙えないとき: 🎯索敵順の 6 地上 が OFF、射程内に開戦中の敵島の陸が無い、終戦・国連保護などで陸を狙えない場合は、ふだんの大和と同じ動きに戻ります。この場合も維持費は2倍かかるので、装填は狙える陸があるときに。
ひとことで言うと:防衛は「決まった種類の攻撃だけを、自分の範囲の中で、1ターンに決まった回数だけ撃ち落とす」仕組みです。守れる攻撃・守れない攻撃がはっきり分かれているので、並べる場所と数が効きます。
| 種類 | 置く場所 | 防衛範囲 | 1ターンの防衛回数 | 費用など |
|---|---|---|---|---|
| 防衛施設(陸のマス) | 自島の陸 (平地・荒地・都市・森・農場・工場) | Lv1〜2 → 2 Lv3〜10 → 3 | Lvと同じ数 (Lv1=1回 … Lv10=10回) | 建設1,000億/高速3,000億。新設はLv1。1島10個まで。維持費なし |
| 海上防衛施設(艦あつかい) | 自島の海 (軍港の隣にも建造できます) | 2(固定) | 5 (経験値で最大10) | 建造6,000億・12ターン・維持30億+食料300t。自分からは攻撃しません |
| ミラー級イージス艦 | 海(動かせます) | 2〜5 (Lvで広がる) | 1〜10 (Lvで増える) | 建造48,000億・96ターン・維持60億+食料1,200t。建造Lv10 |
防衛範囲は「その設備を中心とした半径」です(真上のマスも含みます)。範囲が重なっているマスは、そこに届くどの設備でも迎撃できます。
イージス艦は、島MAPの境界を越えてミサイルを迎撃します。着弾点までの海域全体での距離が、その艦の防衛範囲(2〜5ヘックス)以内なら隣接MAPからも迎撃でき、世界の端のつながりも含めて判定します。自分が発射したミサイルは自分の艦では迎撃しません。保護国のMAPをまたぐ迎撃は行わず、維持費不足・建造中・就役直後・再編成中などの艦も迎撃に参加しません。ミサイルの無制限迎撃と、他の範囲攻撃と共有する防衛回数は従来どおりです。
Lv(1〜10)は、防衛範囲と1ターンの防衛回数を決める値であって、攻撃に耐える体力ではありません。対地砲撃や絨毯爆撃の弾が1発でも当たれば、Lv10の防衛施設もその1発で荒地になります(例外はボーダ級地形破壊艦だけ)。硬さではなく、迎撃の手数と守備範囲を育てていると考えてください。
1回迎撃するたびに経験値が貯まります(上限120)。海上防衛施設・イージス艦は+1、陸の防衛施設は+3です(Lv1から育てられるように引き上げました)。保護入り時の育成保持と、保護中に迎撃しない扱いは国連保護:対象別の経験値・Lvを参照してください。
| イージスLv | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 必要経験値 | 〜24 | 25 | 40 | 55 | 70 | 85 | 100 | 115 |
| 防衛範囲 | 2 | 2 | 2 | 3 | 3 | 4 | 4 | 5 |
| 1ターンの防衛回数 | 1 | 2 | 4 | 5 | 6 | 7 | 9 | 10 |
建造直後のイージスは経験値10のLv1(防衛範囲2・防衛回数1)です——最初から万能の盾ではありません。経験値の上限120でちょうど最大のLv8(範囲5・回数10)に届きます。HPも経験値レベルで20→80まで伸びます。
| 攻撃 | 防衛施設 (陸) | 海上 防衛施設 | イージス艦 |
|---|---|---|---|
| 🚀 ミサイル(PP・ST) | ● | ● | ● |
| 💥 範囲攻撃(絨毯爆撃)の弾 | ● | ● | ● |
| 🔥 対地砲撃(艦砲射撃)の弾 | ● | ● | ● |
| 🎯 ふつうの射撃・魚雷・爆雷 | — | — | — |
| 🐙 怪獣の噛みつき・反撃 | — | — | — |
⚠️ ここを間違えると防衛は1回も働きません。防衛は「1発ずつ着弾する弾」を撃ち落とす仕組みなので、ふつうの艦砲・魚雷・爆雷はいっさい防げません。防衛施設をいくら並べても、駆逐艦や潜水艦が自分の艦を撃つのは止まりません。止められるのは「範囲攻撃の弾」「対地砲撃の弾」「ミサイル」の3つだけです。艦を守りたいときは、防衛ではなく迎え撃つ艦(対潜・対空の艦)を置いてください。
範囲攻撃(絨毯爆撃)を行う艦は 大和級巨大戦艦・金剛級戦艦・麻耶級重巡洋艦・伊勢級航空戦艦・霞級駆逐艦(対地型)・フォートレス爆撃機です(ほかにレイド系の特別な艦)。ゲーム内では艦カードに 💥 範囲攻撃 と表示されます。
例: 防衛回数7の設備が1つあるとき——最初の艦の範囲攻撃が3発飛んでくれば3発とも迎撃(残量4)。次の艦の対地砲撃が5発来ると、4発を迎撃して5発目は着弾します。そのターンはもう、この設備は範囲攻撃・対地砲撃を1発も止められません(ミサイルだけは止め続けます)。
💡 守る側のコツ: 総回数は「設備の数 × それぞれの回数」です。1つの強い設備より、防衛範囲を重ねた複数の設備のほうが削り切られにくくなります。守りたいマス(軍港・都市・ミサイル基地)が2つ以上の防衛範囲に入るように置いてください。
指定した防衛艦(海上防衛施設・ミラー級イージス艦)の1ターンの防衛回数を2倍にします。1枚=1隻で、在庫があれば何隻にでも使えます(同じ艦への重ねがけは不可)。ミサイル迎撃・範囲攻撃の迎撃・対地砲撃の迎撃のすべてに効きます。効くのはチケットを使った本人(所有島)の艦なので、他島やBFへ派遣している自分の防衛艦にも効きます。陸の防衛施設にも使えます(マスをタップして詳細から。1枚=1基で、同じ施設への重ねがけはできません)。就役したてでそのターン防衛しない艦へは使えず、そのときはチケットも消費されません。
「誰が先に撃つのか」「防衛回数はどの順に減るのか」をまとめます。
1ターンでは、攻撃にかかわる処理が次の順で走ります。
収入 → 補給・修理 → コマンド実行=🚀 ミサイル発射 → 島内処理=🐙 怪獣との戦闘 → 戦闘=⚔️ 艦どうし → 🔥 対地砲撃 → 艦隊移動
⚖️ 同じ組の中では、順番で有利不利が付きません。その組が始まった時点で生きていた艦は、組の途中で沈められても、その斉射を1回だけ撃ちます(=相討ちになります)。組の中の並び自体も毎ターン抽選で、島の古さ・艦隊番号・索敵順はいっさい順番に影響しません。艦砲射撃(対地砲撃)と怪獣退治の順番も同じく毎ターン抽選です。
⚠️ 組をまたぐと話は別です。通常・後攻の艦が先制帯で沈められた場合、そのターンは攻撃できません——これが⚔️先制攻撃チケットの効き目そのものです。🗡️2回攻撃の2発目は、生きていることが必要です(沈みながら2回は撃ちません)。
💡 なぜ先制攻撃チケットが強いのか: この海戦には「撃たれたら撃ち返す」仕組みがなく、どの艦も自分の行動帯で1回だけ撃ちます。先制帯で通常・後攻艦を沈めてしまえば、相手の行動帯が始まる前なので、そのターンは攻撃されません。ただし先制艦どうしは、先制帯の開始時点で生存していれば相討ちになり得ます。戦闘が移動より先なのも同じ理由で効いてきます。
⚔️ 先制攻撃を持つ艦 → 🐙 怪獣 → その他の艦の順です。先制で倒しきれれば反撃を受けません(先制攻撃チケットを使った艦とシュミット戦闘機が該当します)。詳しくは怪獣との戦闘をご覧ください。
Aの順番がそのまま残量の減る順です: 🚀 その更新で実行された予約ミサイル → 💥 範囲攻撃 → 🔥 対地砲撃。
ミサイル基地を建てると、ミサイルを発射できるようになります。基地は自分のMAPの平地・荒地・都市系のマスに建設でき(マスをタップ →「ミサイル基地建設」)、維持費は毎ターン30億+維持食料300t(軍港と同じ)です。基地は他の島からは「森」に偽装されて見えます(持ち主だけが本当の姿を確認できます)。
発射のしかた(基地を1つ以上持っていると導線が出ます。どちらもターン消費なしで即時に発射されます):
🕊 保護中の発射と、保護海域を狙うSTは別の話です。保護国本人はPP・STを発射できません。非保護国が保護海域へ撃つ場合の対象は国連保護:STと第三者の扱いにまとめています。
命中の対象は「地上と海上」だけです——着弾マスの海上の艦・洋上施設にダメージ1を与え、地上に落ちれば地上物を破壊します(都市=1ランクダウンして難民が発生・ミサイル基地=HPに1ダメージ・農場/工場/防衛施設/森/平地=荒地化。対地砲撃と同じ扱い)。海底の潜水艦・空中の航空機には当たりません(潜水艦も浮上中なら当たります)。
1ターンに撃てる数には上限があります。ミサイル基地は発射のたびに経験値が貯まってレベルが上がり(Lv1→2は経験値45、Lv2→3は120。最大Lv3)、レベルが上がるごとにその基地の「1ターンの発射数」と「基地HP」が+1ずつ増えます。島全体で1ターンに撃てる数=持っている全基地のレベルの合計です(新品の基地1つならLv1=1発/ターン)。たくさん撃ちたいときは基地を増やすか、撃って基地を育てましょう。
いずれも発射数を選んだあと、「今すぐ発射」または「予約に入れる」を選べます(ターンを消費しません)。予約したミサイルは末尾に入り、並べ替え・取り消しができます。予約に半額・無料チケットを付けることもでき、取り消せば返ります。予約ミサイルは、予約リストの先頭になった次の世界更新で発射され、その更新の艦艇戦より先に着弾します。即時発射と予約発射は、同じ世界ターン内で島の発射枠(全ミサイル基地のLv合計)を共有します。予約で先に撃った分だけ、そのターンに「今すぐ発射」で撃てる数は減り、両方を使って上限を倍にすることはできません。「今すぐ発射」は現在ターン分の防衛回数だけを使い、次の世界更新分は先食いしません。防衛施設・海上防衛施設・イージス艦の範囲内へ飛んだミサイルは、残量が0でも何発でも迎撃されます。ただし残量がある間は、設備ごとの1ターン共通残量を1発ずつ消費します。複数の防衛範囲が重なる場合も、残量がある設備から順に削ります。同じ更新の予約ミサイルを先に着弾させれば、その更新の範囲攻撃・対地砲撃に使える回数を減らせます。範囲攻撃・対地砲撃が先に残量を使い切っていても、後から来たミサイルは迎撃されます。迎撃するのは「相手の防衛」だけです——自分の防衛施設・防衛艦が自分のミサイルを撃ち落とすことはありません(自分のMAPの防衛圏内に侵入した敵艦へも、PPミサイルを撃ち込めます)。
「この行動を止めたい」から引ける早見表を ⚔️ 相性表の「③ 索敵の早見表」 に用意しています。
各艦隊(第1〜第8)に対し、攻撃対象を選ぶ優先順位を独立に設定できます。区分は次の8種類で、この並び順を艦隊ごとに変えられます。
1 艦艇 2 軍港 3 海上防衛 4 採掘基地 5 定置網 6 地上 7 航空機 8 潜水艦
投網漁船は可動艦艇なので「1 艦艇」に入ります。「5 定置網」に入るのは、スパイダー工作艇で建設する据置き施設の定置網だけです。
たとえば敵の航空戦力を最優先で潰したい艦隊は「航空機」を先頭に、拠点破壊を狙う艦隊は「軍港」を先頭に置く、といった運用ができます。
索敵ON/OFF: 索敵順はあくまで「優先度」なので、射程内に他に狙える相手がいなければ、最後に並べた区分でも結局は攻撃してしまいます。「この艦隊はこの区分には絶対に手を出さない」を指定したいときは、各区分チップのON/OFFボタンで区分ごとに索敵から除外できます(索敵順の並びとは独立の設定)。OFFにした区分は、射程内にそれしかいなくても攻撃しません。全区分をOFFにすると、その艦隊は自分から交戦を始めない「待機」状態になります。⚠️ 全区分OFFの艦隊は、自島に攻め込まれて撃たれても撃ち返しません——この海戦には「撃たれたら撃ち返す」という仕組みが無く、どの艦も自分の攻撃の番に撃つだけだからです。守りを固めたいときは全部OFFにするのではなく、「1 艦艇」だけをONにして他をOFFにするのが実質的な防衛待機になります。なお防衛施設・海上防衛施設・イージス艦の迎撃は索敵の設定とは無関係にはたらくので、全区分OFFでも止まりません。
「6 地上」だけは意味が違います。区分1〜5・7・8は「どの艦を狙うか」ですが、地上に該当する艦種はありません。地上をOFFにすると、射程内の敵島へ毎ターン自動で行う艦砲射撃(対地砲撃)を止めます。あわせて、陸に上がった怪獣も狙わなくなります(海の怪獣は全区分OFFのときだけ止まります)。
⚠️ 止まらないもの: 範囲攻撃(絨毯爆撃)の巻き添えで陸が壊れるぶんは止まりません。あれは「敵の艦を狙った弾が周囲6マスに散った結果」なので、狙う相手が艦である以上は起こります。陸をいっさい壊したくないときは全区分をOFFにしてください(艦を狙わなくなるので巻き添えも起きません)。ミサイル(PP・ST)は自分で撃つコマンドなので、索敵ON/OFFの対象外です。
チケットの種類と基本は基本ルールの「チケット」にあります。
本海域の開発工廠で「工廠支援チケットを使う」を選ぶと、天然ガス・鋼材・艦装部品・レアメタル・ゴムの実消費を50%(各資源の端数は切り上げ)にします。各資源100の配合なら実消費は各50、31なら各16です。配合・試作成立率・完成品の抽選は割引前の投入量で判定し、特定の艦艇の入手を保証するものではありません。
天然ガスは、海洋燃料精製基地がメタンハイドレート層から採取する開発工廠用の資源です。島の資金収入になる油田とは別の資源です。
高速ゴム農園建設は1回1,250億、1コマンドで1・2・3・5・10・15回を選べます。半額・無料チケットを使うときは、コマンド行の「🎫」から回数と券を選んでください。もともとターンを消費せず実行できるため、高速チケットは不要です。
試作成立時だけ支援券を1枚消費します。不成立でも半額の資源は消費しますが、支援券は残ります。精密開発チケット・研究部品と併用でき、支援券同士の重ね掛けはできません。精密開発では3候補の生成が成立した時点で消費し、その後の候補選択で重ねて消費しません。購入した支援券は無期限です。
価格は1枚110円・5枚500円・10枚900円(税込)。資源を直接付与する商品ではありません。テスト海域では開発工廠・支援券ともに利用できません。工廠が停止中の場合は購入・利用もできません。
戦闘の戦績に応じてレーティング(島のレート)が上がり、建造できる艦のレベルが解放されます。解放済みの建造レベルは、レーティングが下がっても保持されます。増減は次のとおりです。
ワームホール建設はターン消費コマンドです。世界地図で、まず自島の海上階層が空いた通常の海、続けて他島またはBFの海上階層が空いた通常の海を選び、入口を1対で着工します。建設には8ターン、毎ターン500億(合計4,000億)がかかります。航空機・潜航中の潜水艦がいても建設できますが、浮上中の艦艇や海上施設があるマスには建設できません。建造中は欠けた渦、完成後は閉じた青紫色の渦として表示されます。国連保護国・AI島・おためし島には設置できません。完成した本体は海上階層・耐久60固定で、Lvはなく、経験値で成長しません。高速チケットは、入口を置く相手島と交戦中の場合だけ使用でき、対象は通常島です。一対の建設総額4,000億を一括で支払って即時完成します。BFへの設置と、非戦時・宣戦布告後の猶予中は高速化できませんが、通常の8ターン建設は利用できます。
艦隊ワープもターン消費コマンドです。完成した入口を選び、第1〜第8艦隊のいずれか1艦隊だけを予約すると、次の世界ターンにその艦隊のうち選んだワームホールがある島MAP上にいる稼働中の自艦・航空機を対側へ送ります。軍港・海上防衛・定置網・採掘基地などの固定施設は動かず、複数艦隊をまとめて送ることもできません。利用できるのは、入口両側の島それぞれの本人/相互友好国/同盟国です。実行費は2,000億です。
転送された艦艇・航空機は転送ターンと次の世界ターンに再編成します。その間は攻撃・移動・防衛・建設・航空機発進を行いません。ただし敵からの攻撃対象にはなります——撃てないが撃たれる2ターンです(STミサイル・怪獣からも狙われます)。もう一度ワープすることはできます(費用は毎回かかります)。
ワープ先は対側の入口に近い空き海から選ばれます。空きは階層ごとに数えるので、海上が埋まっていてもその真下(海中)や上空には降りられます(同じ階層の艦・施設とは重なりません)。空き海が艦隊の隻数より少ない場合は、空きがある数だけを艦隊から無作為に選んで転送し、選ばれなかった艦は元の場所に残ります。保護中の島が対に含まれる間は使用できません。保護入りに伴う稼働艦の本国退避は国連保護:海域・艦艇の退避へ。
通常派遣・越境・BF・ワープを問わず、自島MAP外にいる動かせる艦艇・航空機の維持費・維持食料は、自島MAP内と同じ通常値×1です。軍港など動かせない固定施設の海外維持費は×2です。海外にある海上物資集積拠点から3マス以内では、さらに維持費・維持食料を通常値×0.7へ軽減します(自島MAPにある集積拠点は割引効果を発揮しません)。
大海洋マップは、通常の海域とは別枠の巨大な戦場です。開放中はマップ上部の「🌀 大海洋マップ」ボタンと☰メニューの「🌀 大海洋マップ」が出るので、そこから直接ひらいて、自島の艦隊をゲートからまるごと送り込めます(⚙️設定からも入れます)。派遣中はボタンにいま何隻出しているかのバッジが付きます。地図は200×200マスの1枚で、100個の小島が散らばり、BF1〜BF100の100区画に分かれています。上下左右がつながったトーラス構造なので、端に追い詰められて逃げ場を失うことはありません。α海域の島もβ海域の島も、同じ1つの盤面に集まります。
大海洋マップはログインしていれば、艦を出していなくても見られます——入口を選ぶ前に、どこが荒れているかを見てから決められます(見るだけで、移動・建設・発進は派遣中の方だけです)。公開の海域一覧・ランキング・対戦表・観光には一切出ません。ターンの長さは2時間で、本海域(3時間)より速く回ります。本海域とは独立した時計で進み、更新は日本時間の毎時「:50」——どの本番海域とも重なりません。1日の更新回数は本海域の8回に対して12回です。そのぶん維持費・食料も1.5倍の速さで減り、工期も1.5倍の速さで進みます。
⚠️ 派遣する前に、これだけは—— ①撃沈された艦は通常どおり永久に失われます。「仮想」でも艦は戻りません。 ②月末に帰る場所が無かった艦も失われます。自島に同じ階層(海上・海中・空)の空き海マスが無いと、その艦は既存艦へ重ならずそのまま失われます。防ぐ方法は月末までに自島の海を空けておくことだけです。 ③レーティングは1ポイントも動きません。撃沈しても、されても増減ゼロです。レートを稼ぐ場ではありません。 ④入ったゲートからは帰れません。帰りは別のゲートまで自力で航行します(ゲートどうしは25マス以上離れています)。片道の長旅になる覚悟が要ります。 ⑤現地に建てた固定施設は持ち帰れず、月末に高速チケット1枚になります。6,000億の軍港も12,000億の海上物資集積拠点も1枚です。 ⑥HPは自然回復しません。完成済みの自軍軍港の3マス圏か、トライアンフの隣接だけが回復手段です(航空機はどちらでも回復しません)。 ⑦クリスタルを持っている島は、艦を1隻でも派遣すると奪われる可能性があります。本国のクリスタルは大海洋マップの自分へ同期され、現地の戦闘で奪取抽選の対象になります。守りたいなら派遣しないことが唯一の対策です(逆に、ほかの島から奪うこともできます)。 ⑧国連保護中は派遣できません。次の大海洋更新の戦闘前に、派遣中の稼働艦を本国へ退避させ、海外固定施設を撤去します。満杯時の待機・対象外は国連保護:艦艇の退避へ。通常の手動帰還・月次帰還とは別の処理です。
派遣: 入口ゲート(ゲートA〜ゲートTの20基)と第1〜第8艦隊のどれか1つを選ぶと、その艦隊に所属し自島MAP内にいる可動艦艇・航空機をすべてまとめて送ります。実行費は2,000億で、隻数にかかわらず1回ぶんの定額です。建造中・半壊(漂流)・艦艇保護チケットで退避中の艦と、軍港・海上防衛施設・海上採掘基地・定置網・海上物資集積拠点・ワームホール・記念碑などの動かせない施設は送れません。着地するのは入口から4マス以内の空き海です。そこが埋まっていても詰みません——全隻ぶんの空きが見つかるまで最大8マス先まで広げて降ります(近いマスから順に埋めるので、混んでいるほど遠くに散らばります)。空きは階層ごとに数えるので、海上が満杯でも航空機と潜水艦は入口のすぐそばに降りられます。空きが全隻ぶんに足りないときは、入る数だけを無作為に選んで送り、選ばれなかった艦は自島に残ります(1隻も入らないときだけ派遣そのものが不成立で、費用もかかりません)。入口の選択欄にはゲートごとの空き枠が出るので、混んでいない入口を先に選べます。ゲートから降り立った艦は再編成中になります。さいしょの2回の専用ターンの戦闘には加わりません——撃たず、撃たれません。移動だけはできるので、入口に降ろされた艦が待ち伏せの前で棒立ちになることはありません。3回目の専用ターンから撃ち合いに加わります。現地での建造と航空機の発進(ゲートから来た空母・軍港は発進台になりません)は、2回目の更新を終えた時点でできるようになります。この移動の例外は大海洋マップだけで、本海域のワームホール転送では従来どおり動けません。
帰還: 費用はかかりません。出口にしたいゲートの4マス以内まで自力で移動し、ゲートと艦隊番号を指定します。入口に使ったゲートは出口にできません。帰るのはそのとき4マス以内にいる艦だけで、離れている僚艦は現地に残ります——出口の選択欄にはゲートごとに「いま帰れる隻数」が出るので、押す前に確かめられます。本国に空いている海が無いと帰還できず、空きが足りない場合は入る数だけ帰ります(空きは階層ごとに数えます)。帰還後も2回の更新のあいだは再編成中で、そのあいだは攻撃されません(本国では移動もできません)。帰りのゲートを誰かが占拠している場合は、攻撃して退かすことができます——現地にいる側の手です。
戦闘: 宣戦布告は不要で、全員が常時交戦状態です。同盟・相互友好以外は宣戦布告なしで敵対し、通常の戦争中と同じ攻撃・防衛判定を行います。この関係が写るのは同じ本国海域の相手だけで、別の海域の島とは大海洋マップでも常に敵対します。本国で友好・同盟を結び直すと、大海洋マップにも次の戦闘前に反映されます。戦績・クリスタル・フラッグは通常どおり本国へ反映されますが、レーティングだけは動きません。大海洋マップの戦闘ログは、本国へ本人だけに見えるログとして 🌀【大海洋マップ】 の見出し付きで届きます。個別の実況が無い撃沈も、その更新で撃沈した隻数を本人限定ログで確認できます。
本国へ反映する時点: 戦闘・採取・建設工費・維持費などによる資金・食料・資源・チケット・戦績の増減は、2時間ごとの専用ターンの処理が完了した直後に差分台帳から本国へ反映します。本海域のターン更新は待ちません。派遣費・航空機発進費・戦術チケットは、それぞれの操作が成立した時点で即時に本国へ反映します。保存に失敗した差分は消さず、次のサーバー確認で再試行します。
中立戦力: 各BFに、平均10ターンに1隻のペースで、実装済みの駆逐艦・潜水艦・主力艦・航空機からランダムに戦力が出現します(100BF全体では平均約10隻/ターン)。経験値も個体ごとにばらばらで、1つのBFが抱える数は最大12隻までです。湧いたあとはその場に留まらず、海域を動き回ります——BFの境界では止まりませんので、静かだったBFに他から流れてくることもあります。怪獣は出ません。開発による地形の変化や、海底資源の新しい発見も起きません。ただし戦闘で小島の陸が削られることはあります——削れた陸も資源も元には戻らず、月末に海域が作り直されるまでそのままです。
現地でできることは次の5つだけです。開発・生産・ミサイル・対地砲撃・宣戦布告・輸送などの通常コマンドは使えません。
維持費と補給: 可動艦艇・航空機の維持費・維持食料は、本国にいるときと同じ×1です(自軍の海上物資集積拠点から3マス以内ならさらに×0.7)。現地に建てた固定施設だけは海外扱いで、維持費が×2になります。本国が財政破綻していると現地の補給が止まり、本国の資金が500億を切ると建設の工期も進みません。
🚩 フラッグ争奪: 世界に常に10本だけ存在する「フラッグ」を奪い合う、1週間ごとのプチイベントです。開放時と週替わりに、ランダムな10のBFへ1本ずつ置かれます。BFだけでなくプレイヤー間でも奪い合えます。奪取抽選は、可動艦艇の直接戦闘で、フラッグ所持者の可動艦艇を撃沈した場合だけ行います。確率はクリスタルと同じ判定で、基本10%、撃破した艦が相手より経験値6高いごとに+1ポイント(低いと-1ポイント)、下限3%・上限30%です。軍港・海上防衛施設・定置網・海上採掘基地・海上物資集積拠点を破壊しても移動しません。航空機・地上施設も奪取対象外で、航空機・ミサイルによる撃破も対象外です。この奪い合いは本海域でも大海洋マップでも発生します。誰が何本持っているかは参加者全員に公開されます。
週は毎月1日・8日・15日・22日の19:05で区切られ、決算のたびに所持1本につきチケット1枚(開発・戦闘チケットの7種からランダム)が贈られます。結果は全海域の公開ニュースで発表され、表彰後は全所持者が0本に戻り、別のランダムな10のBFへ再配置されて次の週が始まります。第4週だけは月末シャッフルまで続き、そのメンテナンス中に最終表彰を行います。通算獲得本数は🏆提督司令室と📜年代記に残り、フラッグを失っても通算本数は減りません。
月末シャッフルのときだけ、大海洋マップはまとめて片付きます——派遣中の可動艦艇・航空機は所属島へ自動帰還し、完成済みの固定施設は1基につき高速チケット1枚に変わり、建設中の施設は撤去のうえ、支払い済みの工程ぶんの資金を返還します(本人だけに見えるログでお知らせします)。フラッグは最終表彰のあとすべて消えます。そして海域そのものが、地形・小島・海底資源・ゲートの位置ごと丸ごと作り直され、専用ターンも1に戻ります。週次の決算では、艦隊も固定施設も動きません。
🔴 月末までに自島の海を空けておいてください。帰ってくる艦は、自島の同じ階層(海上・海中・空)の空き海マスへ1隻ずつ置かれます。空きが足りないぶんの艦は、既存艦へ重ならずそのまま失われます。どの艦を失ったかは、月末シャッフルのあとにあなただけに見える島ログでお知らせしますが、失った艦は戻りません。派遣した数だけ自島の海を空けておいてください。
🏅提督ミッションには「フラッグ所有」「大海洋マップでの累計生存ターン」の段階目標が加わります。生存ターンは、そのターンの戦闘と移動を終えた時点で稼働している自艦が1隻でも残っていれば+1されます(何隻残っていても+1です)。
世界は複数の海域(α海域・β海域…)に分かれています。ときどきシーズンの区切りで「海域シャッフル」が行われ、全プレイヤーの島が統合ランキングのレート順に海域へ再編されます(上位ほど上位海域へ集まります)。
シャッフル開始時には、再編成する前の各海域・全プレイヤー・全ランキング部門をシーズン記録として確定保存します。保存後はランキング画面の「📚 過去シーズン」から閲覧できます。
シャッフルでは同盟・友好・停戦・予約コマンド・交戦状態がリセットされますが、島の地形・艦艇・資金・レート・経験値・チケットはそのまま引き継がれます(他島に置いていた施設・艦は、持ち主の島か近くのBFへ移され、補償のチケットが配られます)。
新規登録時に海域を選ぶことはできません。配置先はサーバーが自動で決定します。β以下に荒廃跡の穴があれば、古い海域の穴から優先して配置します。穴が無ければ一番下(最新)の海域へ配置し、一番下が満員(80島)なら次の海域を自動で開きます。通常の「島の放棄」による空白は、従来どおり新しいバトルフィールドで埋まります(下記)。
世界にはAIが運営する中立勢力の要塞島(BF)が、プレイヤー島6島ごとに1つの割合で出現します。資金・食料が常にMAXで、怪獣が高頻度で出現する狩場です。BFの海域にいる艦どうしは宣戦布告なしで交戦します(同盟・友好国どうしを除く)。腕試し・レート稼ぎ・怪獣討伐の場として使えます。
隣接する別のBFとの交戦:同じ海域内で双方がBF内にいれば、BFのマップ境界をまたいでも、射程・攻撃対象の条件を満たす艦艇どうしは宣戦布告なしで交戦します。プレイヤー艦と中立艦、別プレイヤーの艦どうしが対象です。同盟・友好国どうし、保護により攻撃できない相手、中立BF所属の艦どうしは交戦しません。α・βなど別海域への越境攻撃ではありません。
BFの強さは海域に連動します——常備艦隊の艦種・隻数や海底資源(漁礁・海底鉱床)の数は、その海域の上位10島の平均レーティング・平均艦艇数に応じて決まります。世界が育つほどBFも育ち、過疎の海域ではBFも小さいままです。α海域のBFは対潜型駆逐艦と五式攻撃型潜水艦を常時配備しています(撃沈しても補充されます。なお五式の湧きは「正体不明の潜望鏡が目撃されました」というニュースだけが流れ、位置は公開されません)。艦や怪獣の出現・資源の発見はかいせんニュースで告知されます。
放棄の跡地にもBFが出現します——どの海域でも島が放棄されると、その場所に新しいBF(中立海域)がその瞬間に出現し、ニュースで告知されます。最下位海域でも新規登録の枠はプレイヤー島数で数えるため、BFが出現しても失われません。
大海洋の客船収入は本島マップの自国軍港へ帰港して初めて受け取ります。
最終ログインから21日間が経過した実プレイヤー島は荒廃してゲームオーバーとなり、「島は荒廃した・・・」という公開ニュースが流れて世界マップから消えます。ログインIDは残るため、再ログイン後に同じIDで新しい島を発見し直せますが、以前の島番号や個別情報は引き継ぎません。荒廃した島は同盟・勧誘から外れ、個別チャット・本人向けログ・通知・フォローも整理されます。α海域の荒廃跡はすぐにBFで埋まります。β以下の荒廃跡は穴のまま残り、新規登録者の優先配置先になります。
荒廃した海域に滞在していた他島の動かせる艦艇・航空機は持ち主の島の空いている海へ帰還し、軍港・海上防衛施設・採掘基地・定置網などの動かせない施設は消滅します。荒廃した島がほかの島やBFへ置いていた海外資産はランダムなBFの漂流資産となり、誰でも宣戦布告なしで攻撃できます。ただし、管理者を失うと航続処理や撤去ができなくなる海外の航空機とワームホールは消滅します。帰還先に同じ階層の空き海がない艦も、既存艦へ重ねず消滅し、その場合は持ち主だけに見える島ログで対象をお知らせします。
はじめての提督向けに、画面右上に9つの訓練クエストが並びます——開拓の予約・軍港と艦の建造・移動指示・となりの島の観光・チャットであいさつ…と、この世界の基本をひとつずつ。達成した瞬間、その場で報酬(🎁無料チケット・⚡高速チケット・🏷半額チケット・開発資金・食料)が届き、もらったチケットはそのまま次のコマンドですぐ使えます。仕上げの「🌅明日もう一度ログイン」まで完走すると完走ボーナスがあります。すでに島をお持ちの提督も対象で、条件を満たしている項目はパネルを開いた時点でまとめて達成されます(島ごとに一度きり。訓練でもらえるチケットは、ログインボーナスと同じ期限付きの無料チケットです)。全部終わるとパネルは静かに消えます。
島画面の🏅提督ミッションには、島の生涯実績を積み上げる常設目標が並びます。怪獣討伐・撃沈/撃墜・被撃沈/被撃墜・建造/発進・島の発展など、複数の系統があります。
新しい提督向けの🔰初心者ミッション(島ごとに1回きり)もここに並びます。
各系統で表示されるのは、次に挑戦できるミッション1件と、その現在値・到達ゲージ・報酬だけです。達成して報酬を受け取ると、その次の目標が表示されます。未到達の後続ミッションは一覧にも表示されず、先の報酬だけを受け取ることもできません。
一覧は🦖怪獣・💥撃沈・🛟損失・⚓建造・🏝発展に分かれます。条件を満たした報酬は本人が受け取ることで反映され、複数件をまとめて受け取ることもできます。報酬には資金・食料や期限付きチケットがあります。損失系だけは意図的な撃沈周回を防ぐため、少額の資金・食料のみです。
ある提督ミッションの報酬では、ボーダ級地形破壊艦を永久建造アンロックします。対象ミッションの名前と条件は公開しません。解禁権は島ではなくログインIDに保存されるため、荒廃後に新しい島を発見しても引き継がれます。また、80円の建造チケットを使うと、永久アンロック前でも1枚につき1隻を建造できます。建造チケットは何度でも購入できます。
ある提督ミッションの報酬では、ナグルファル級潜水空母も永久建造アンロックします。対象ミッションの名前と条件は公開しません。解禁権はログインIDへ保存されます。
🌫️ ナグルファル級潜水空母: 耐久12(最大24)・攻撃なし・移動1の非武装潜水空母です。特殊能力「潜水(ステルス)」はシチューカ級と同じで、常に潜航し、浮上しません。対潜攻撃を受けても姿を現しませんが、毎世界更新ごと50%の確率でステルスが解け、そのターンは所在が分かります。ひゅうが級と同じ通常航空機を、1隻につき1ターン1機発進できます。専用母艦機・軍港限定機は発進できません。費用60,000億・工期120T・維持費180億/ターン・維持食料3,600t/ターンです。
これまで記録されている実績は可能な範囲で引き継ぎます。建造履歴がない旧セーブでは、公開時点で保有する完成済みの自艦を最低限の建造実績として取り込みます。建造中・半壊・他島所有の艦は数えません。新しく記録を始める項目は、この機能の公開後から加算します。ミッションでもらうチケットの期限は、ログインボーナスと同じく次の次の月曜 朝4時です。
島画面の🏅提督ミッションの「🔰初心者」タブに並ぶ、新しい提督向けの全10段のミッションです。自島の海に標的が1体ずつ現れ、倒すと次の標的が現れます。
AIが運営するbot島が存在し、対人でなくても遊べます。
他人の島や世界全体を閲覧でき、過去の盤面をリプレイで振り返れます。他人の島を見るときは、その島のコマンドや森の木の本数など非公開情報は隠されます。