はこにわ農業協同組合
ごあいさつ
はこにわ農業協同組合の紹介ページをご覧いただき、ありがとうございます。
はこにわ農業協同組合は、食料の安定供給を通じて、同じ海域に属する島々の暮らしと地域社会を支えることを目的として📄 食料諸島(現📄 ソラリス連合王国)によってβ海域で結成された組織[1]です。
食料は、人々が安心して日々を営むために欠かすことのできないものです。しかし、すべての島が十分な生産力や供給手段を有しているわけではありません。経済的な事情や供給環境の違いによって、日々の食料の確保さえ困難な島も存在します。
そのような島々に食料の販売・供給を通じて安定した流通を支えるとともに、深刻な食料不足に直面している島々に対し、無償で食料を供給する支援活動を行っています。
日々の取引を大切にしながら、必要なときには互いに支え合うこと。これこそが、わたしの考える協同の精神です。

はこにわ農業協同組合
代表 📄 ソラリス連合王国 Nacht
共同代表 📄 ノイ・ベルリン Arue
基本理念
「みらいへつなぐ」相互扶助の精神に基づき、食料と暮らしを支える。
私たちは、食料の安定供給と困窮地域への支援を通じ、島々が安心して暮らせる環境づくりに努めます。
営利を目的とする通常の販売事業と、社会的責任に基づく食料支援事業の双方を大切にし、持続可能な食料供給体制の確立を目指します。
基本方針
食料の調達と供給を適切に行い、各島の生活を支える流通基盤の維持に努めます。
食料の確保が困難な島々に対し、無償供給を通じて生活の維持を支援します。
通常の販売事業において明確な取引条件を設け、継続可能な供給体制の確立を目指します。
島々が互いに支え合える関係を大切にし、食料供給を通じて海域全体の安定に寄与します。
事業内容
食料販売事業
当組合は、島内・島外から調達した食料を各島および取引先に販売・供給しています。
明確な取引条件[2]と安定した供給を基本とし、各島の食料需要に応えるとともに、海域における食料流通の維持に努めています。
※通常販売に適用される基本レートです。支援用の無償供給には適用されません。
食料支援事業
経済的困窮や食料供給の不足により、住民や艦隊への食料確保が著しく困難となっている島々[3]に対し、食料の無償供給を実施しています。
とりわけ、明日の食料さえ十分に確保できない状況にある島々を重要な支援対象とし、必要な食料を届けることで、島々の生活維持と地域の安定に貢献します。
食料は、単なる取引の対象であるだけでなく、人々の生活を支える基盤でもあります。当組合は、支援を必要とする地域に対し、相互扶助の精神に基づいた食料支援事業[4]を行ってまいります。
食料供給体制の維持
食料の調達・販売・供給を継続的に行い、各島が必要とする食料を確保できる環境づくりに努めています。
通常の取引を通じて供給能力を維持するとともに、食料不足が深刻化した地域には支援事業を通じて対応し、海域全体の食料事情の安定を目指します。
食料供給・支援に関するお問い合わせ
食料の購入、継続的な供給契約、ならびに食料支援に関するご相談を受け付けています。
食料の確保にお困りの島関係者の皆さまも、どうぞ当組合までご相談ください。
支援の必要性や供給可能な食料について確認のうえ、対応を検討いたします。
※組合の食料事情によっては対応にお時間をいただく可能性があります。
注釈
- 現在はα海域で事業を継続中。 ↩
- 販売レートは食料1,000tにつき85億。 ↩
- 戦争による荒廃、財政破綻に伴う食料購入の困難など。 ↩
- 食料支援は1,000t~100,000tまで。 ↩