帝国戦役
帝国戦役とはT202~T203にかけて、アズール条約機構加盟国5か国およびYellowWater PMCの1か国が相次いで神聖あかぴ帝国第二帝政へ宣戦布告したことを発端として勃発したはこにわ史上最大の大規模同盟戦争である。
帝国戦役 基本情報
期間:T202~T218(2026年9月26日~2026年9月28日)
結果:停戦成立(ザヴァイヴァーニエ帝冠国が停戦条件を受諾)
交戦勢力:アズール条約機構(YellowWater PMC・Xを含む) / 神聖あかぴ帝国第二帝政
盟主:ロクサット主義合衆国連盟 / ザヴァイヴァーニエ帝冠国
主な戦線:ザヴァイヴァーニエ帝冠国領海
交戦勢力
アズール条約機構側
- ロクサット主義合衆国連盟(盟主)
- ピリ辛キムチ雑炊島
- アステカ
- ぽて島
- ランタオ島@アズール条約
- jojo'sIsland
- 豊穀共産糖
- 胡椒島(X所属)
- ぱいん🍍ユートピア(YellowWater PMC所属)
神聖あかぴ帝国第二帝政側
- ザヴァイヴァーニエ帝冠国(盟主)
- 狐火
- サンド島
- 帝国の島
参戦国
| 参戦T | 布告側 | 布告対象国 | 布告側の所属 | 参戦年月日 |
| 202T | 📄 ロクサット主義合衆国連盟 | ザヴァイヴァーニエ帝冠国 | 📄 アズール条約機構 | 2026年9月26日 |
| 📄 ピリ辛キムチ雑炊島 |
| ぱいん🍍ユートピア | 📄 YellowWater PMC |
| 203T | アステカ | 📄 アズール条約機構 | 2026年9月27日 |
| ぽて島 |
| ランタオ島@アズール条約 |
| 狐火 | ぽて島 | 神聖あかぴ帝国第二帝政 |
| ランタオ島@アズール条約 |
ぱいん🍍ユートピア |
| アステカ |
| ピリ辛キムチ雑炊島 |
| ロクサット主義合衆国連盟 |
| サンド島 | ぱいん🍍ユートピア |
| ぽて島 |
| ロクサット主義合衆国連盟 |
| 204T | 狐火 | jojo'sIsland |
| 208T | 胡椒島 | ザヴァイヴァーニエ帝冠国 | X |
| 豊穀共産糖 | アズール条約機構 |
| 211T | 帝国の島 | ロクサット主義合衆国連盟 | 神聖あかぴ帝国第二帝政 | 2026年9月28日 |
| アステカ |
| ぱいん🍍ユートピア |
| ぽて島 |
| 216T | 豊穀共産糖 | 狐火 | アズール条約機構 |
宣戦布告文
ロクサット主義合衆国連盟による宣戦布告文神聖あかぴ帝国第二帝政に告ぐ。
我々はソイソース帝国連合自治領による各国へのミサイル攻撃およびそれによって奪取したレートを帝国内で循環させる一連の行為を国際社会の安定と秩序を著しく損なう行為であると認識している。
他国への攻撃によってレートを奪取しそれを自国内で循環させる行為は単なる国家間の対立にとどまらず、国際平和に対する揺るぎない攻撃である。
また、我が同盟に対して繰り返されてきた数々の侮辱行為についても我々は到底看過することのできない敵対行為であると判断する。
これら一連の行為は我が同盟の安全と結束を直接的に脅かすものであり、断じて許容されるものではない。
よって以上の理由により、アズール条約機構は神聖あかぴ帝国第二帝政に対しここに正式に宣戦を布告する。
時系列
時系列
T202 宣戦布告
アズール条約機構所属のロクサット主義合衆国連盟、ピリ辛キムチ雑炊島、およびYellowWater PMC所属のぱいん🍍ユートピアが相次いでザヴァイヴァーニエ帝冠国に宣戦布告。
帝国戦役が始まった。
この宣戦布告は、ロクサット主義合衆国連盟が発した宣戦布告文にあるとおり、ソイソース帝国連合自治領による各国へのミサイル攻撃と、奪取したレートを帝国内で循環させる行為への反発を背景としている。アズール条約機構は帝国側の一連の行為を国際社会の秩序を損なうものと位置づけ、盟主国を中心に足並みをそろえて開戦に踏み切った。
T203 さらなる宣戦布告
アズール条約機構加盟国であるアステカ、ぽて島、ランタオ島@アズール条約の3か国が、ザヴァイヴァーニエ帝冠国に対して宣戦布告
その後、神聖あかぴ帝国第二帝政所属の狐火がアズール条約機構加盟国5か国(ぽて島、ランタオ島@アズール条約、アステカ、ピリ辛キムチ雑炊島、ロクサット主義合衆国連盟)およびYellowWater PMC所属のぱいん🍍ユートピアに対して宣戦布告
同じく神聖あかぴ帝国第二帝政所属であるサンド島がアズール条約機構加盟国2か国(ぽて島、ロクサット主義合衆国連盟)、YellowWater PMC1か国(ぱいん🍍ユートピア)に宣戦布告し同盟戦争状態となる。
T202の開戦から間を置かず、アズール条約機構側の参戦国は計6か国に拡大し、これに対して帝国側も狐火とサンド島が相次いで応戦した。宣戦布告が交錯したことで、戦争は一国対一国の対立から、複数の国が入り乱れる同盟戦争の様相を強めた。
204T 続く宣戦布告
狐火がぱいん🍍ユートピアおよびぼて島に対する宣戦布告を撤回、その後、アズール条約機構加盟国であるjojo'sIslandに対して宣戦を布告し、新たな戦線を開いた。
T203に宣戦した相手のうち2か国への布告を取り下げたうえで、別の国へ矛先を向け直した形であり、狐火の対戦相手はここで入れ替わった。これにより、戦線はザヴァイヴァーニエ帝冠国を中心としたものに加え、jojo'sIslandを巡るものが新たに生まれた。
207T 爆撃
狐火所属の爆撃機がjojo'sIslandに飛来し、同国に損害を与えた。
T204にjojo'sIslandへ宣戦布告して開かれた戦線で、初めて実際の攻撃が行われた。
208T 第三勢力の介入
建造レベル10到達者のみで構成されるX所属の胡椒島はザヴァイヴァーニエ帝冠国に対して宣戦を布告し、アズール条約機構側として本戦争に参戦した。
また、アズール条約機構加盟国である豊穀共産糖もザヴァイヴァーニエ帝冠国に対して宣戦を布告し、同戦争に参戦した。
胡椒島は条約機構の加盟国ではなく、Xという別の枠組みに属する国でありながらアズール条約機構側に立った点が特徴的である。同ターンの二国の参戦により、ザヴァイヴァーニエ帝冠国に宣戦する国は増え、戦争の規模はさらに拡大した。
209T 離反
神聖あかぴ帝国第二帝政所属のソイソース帝国連合自治領が突如として帝国を脱退。その直後、当時帝国と交戦中であったアズール条約機構へ加盟し、帝国側からアズール条約機構側へと離反した。
ソイソース帝国連合自治領は、ロクサット主義合衆国連盟の宣戦布告文で名指しされた、開戦の背景にあたる国であった。その国が交戦中に陣営を移ったことは、戦争の構図に大きな影響を与えた。
211T 増援
神聖あかぴ帝国第二帝政所属の帝国の島が、ロクサット主義合衆国連盟、アステカ、ぼて島、ぱいん🍍ユートピアの4か国に対して宣戦布告
帝国側からは狐火、サンド島に続く増援となり、アズール条約機構側の主要国に対する圧力が強まった。
212T 開戦
ロクサット主義合衆国連盟、ピリ辛キムチ雑炊島、アステカ、ぱいん🍍ユートピアの連合軍がザヴァイヴァーニエ帝冠国領海へワープし、同国軍との交戦を開始した。
同ターン、ランタオ島@アズール条約には狐火所属の複数のフォートレス爆撃機が飛来し、戦闘が発生した。この爆撃によりランタオ島@アズール条約は被害を受けた。
宣戦布告の応酬が続いていた戦争は、この連合軍のワープによって、実際の戦闘へと移行した。ザヴァイヴァーニエ領海での戦闘と、ランタオ島@アズール条約での戦闘が同じターンに並行して起きた点が特徴である。
216T 報復
狐火によるアズール条約機構勢力への宣戦布告を受け、豊穀共産糖が狐火へ宣戦布告
豊穀共産糖は、T208にザヴァイヴァーニエ帝冠国へ宣戦して参戦した国である。ここでは、狐火という別の帝国側の国へと対戦相手を広げたことになる。
218T 停戦
神聖あかぴ帝国第二帝政の盟主であるザヴァイヴァーニエ帝冠国はアズール条約機構盟主であるロクサット主義合衆国連盟に対して停戦を申し入れ、戦闘の停止を求めた。
これに対しロクサット主義合衆国連盟は全戦闘行動の停止、10月期における帝国皇帝のα海域からの追放、ザヴァイヴァーニエ帝冠国の保護国化、および賠償金4兆円の支払いを停戦条件として提示した。
ザヴァイヴァーニエ帝冠国がこれを受諾したことで停戦が成立し、帝国戦役は終結した。
T202の開戦から16ターンにわたって続いた戦争は、盟主同士の合意という形で幕を閉じた。条件は戦闘の停止にとどまらず、追放・保護国化・賠償を含む厳しい内容であり、アズール条約機構側の優位のもとでの決着となった。
戦線
ザヴァイヴァーニエ帝冠国戦線
T202にアズール条約機構側が宣戦し、T203、T208と参戦国が増えた。T212にはロクサット主義合衆国連盟、ピリ辛キムチ雑炊島、アステカ、ぱいん🍍ユートピアの連合軍が同国領海へワープし、交戦を開始した。
jojo'sIsland戦線
T204に狐火がjojo'sIslandへ宣戦布告して開かれた。T207には狐火所属の爆撃機が飛来し、jojo'sIslandに損害を与えた。
ランタオ島@アズール条約戦線
T212、狐火所属の複数のフォートレス爆撃機が飛来し、同国は被害を受けた。
停戦条件
T218にロクサット主義合衆国連盟が提示し、ザヴァイヴァーニエ帝冠国が受諾した条件は次のとおり。
- 全戦闘行動の停止
- 10月期における帝国皇帝のα海域からの追放
- ザヴァイヴァーニエ帝冠国の保護国化
- 賠償金4兆円の支払い