アズール条約機構
アズール条約機構(露:Организация по Договору Азур :ОДА, 英:Azur Treaty Organization:ATO)とは📄 ロクサット主義合衆国連盟が盟主として設立した軍事同盟である。
正式名称はアズール条約機構軍事同盟(露:Военный альянс «Азур», 英:Azur Treaty Organization Military Alliance)

概要
アズール条約機構は北方地域最大規模の軍事同盟であり、加盟国同士の協力と交流を深め、共同作戦を通じて戦略および技術の向上を図り、全員がゲームを楽しむことを目的として設立された。
発足時の原加盟国は盟主である📄 ロクサット主義合衆国連盟と📄 ピリ辛キムチ雑炊島の2カ国である。現在の加盟国は11カ国である。
規約上の目的は📄 アズール条約機構軍事同盟規約(改正版)第三条に、主な活動は第四条に定められている。主な活動は次の四つである。
・各バトルフィールドへの共同攻撃作戦
・加盟国が攻撃を受けた際の共同防衛および報復作戦
・同盟の合意に基づく、特定の敵対国に対する一斉攻撃作戦
・情報共有、作戦会議および交流
これまでに📄 ポンジュース戦争(T120~T137)と📄 帝国戦役(T202~T218)の二つの大規模作戦を実施している。
加盟国
| 国名 | 総帥 |
| 📄 ロクサット主義合衆国連盟(盟主) | sky少尉 |
| 📄 ピリ辛キムチ雑炊島 | びーでれ |
| アッテム島 | カゲウス |
| 豊穀共産糖 | 上白糖国家主席 |
| ランゲルハンス島 | Toropo |
| 八雲岬島 | 風おじ |
| 五島列島 | 蒼司 |
| jojo'sIsland | jojo |
| オークブルーム島 | メイガス・リーズ |
| 千葉は島 | マリオロ |
| 炊き込みご飯 | 炊き込みご飯 |
設立経緯
β海域における共同戦線の経験をもとに、加盟国間の軍事協力を恒久的なものとするため、📄 ロクサット主義合衆国連盟を盟主として設立された。
発足当初は📄 ロクサット主義合衆国連盟と📄 ピリ辛キムチ雑炊島の2か国のみであったが、その後北方諸国が相次いで加盟し、北方最大級の軍事同盟となった。
2026年10月11日に規約が改正され、現行の規約が施行された。
組織
同盟の運営は盟主および幹部(総称して「運営」)が行う。重要事項は運営の協議により決定し、必要に応じてメンバーの意見を募る。
規約の改正も、運営の協議とメンバーへの周知によって行われる。
基本方針
・勝敗よりもメンバー全員が協力してゲームを楽しむことを最も重視する。
・経験の有無にかかわらず互いを尊重し、必要に応じて助け合う。
・長期の不在や都合による欠席は、事前の連絡をもって認められる。
警告と除名
規約違反があった場合、運営は原則として警告を行う。警告後も違反を繰り返した者や、同盟の秩序を著しく乱した者は、弁明の機会を与えた上で、運営の合議により除名されることがある。
軍事活動
アズール条約機構は加盟国による共同作戦、作戦会議、情報共有を行っている。
攻撃は「正当な大義を有する攻撃」に限って許可される(交戦協定、規約第八条)。
交戦が許可される場合
・加盟国への攻撃に対する防衛または報復
・同盟が事前に合意した敵対国に対する作戦
・他国が「確認」を得ずに加盟国へワームホールを開設した場合(敵対行為とみなす)
・自島内に侵入した他国の艦船に対する攻撃
・大海洋マップおよび霧の大海洋で生じた攻撃・被攻撃について、外交で解決せず相手が攻撃を続行している場合
相互防衛
加盟国は交戦への参加を義務付けられない。ただし、他の加盟国が攻撃を受けた場合には、相互防衛の理念に基づき可能な限り支援するよう努める。参加しなかった、または支援しなかったことを理由に、不利益な取扱いをしてはならない。
主な戦争・作戦
以下の戦争に参加した加盟国は、当時の加盟国である(現在の加盟国とは一致しない)。
| 名称 | 期間 | 相手 | 結果 |
| 📄 ポンジュース戦争 | T120~T137(2026年8月8日~) | みかん🍊パラダイス(防災同盟) | 停戦 |
| 📄 帝国戦役 | T202~T218(2026年9月26日~9月28日) | 神聖あかぴ帝国第二帝政 | 停戦(アズール条約機構優位) |
ポンジュース戦争
T120(2026年8月8日)、アズール条約機構加盟国のウーシュックベーハ、CCCP、アステカ、ランタオ島の4国が一斉にみかん🍊パラダイスへ宣戦布告した。続くT122にはtakisland@北西連邦とdima shima@北西連邦も宣戦し、みかん🍊パラダイスに隣接する全ての加盟国が布告した形となった。9カ国が関わった当時史上最大の戦争であり、同盟初の大規模軍事作戦である。
T128に開戦したが、みかん🍊パラダイス側の防壁と対空砲火に阻まれて戦線は膠着した。T130頃に防災同盟のCauda puellae vulpinaeとよなぐにがウーシュックベーハとランタオ島へ宣戦布告し、同盟側の疲弊が見え始めた。
T135に同盟側4カ国が停戦を打診し、賠償金3兆の支払い、艦艇・航空機の撤退、外周3マスの軍港・防衛施設の破棄、42ターンの相互不戦布告などの条件で合意した。ランタオ島は開戦後40Tを待って全面降伏し、T137にポンジュース戦争は終結した。
開戦の根拠をめぐっては、防災同盟側から規約が非加盟国への布告を想定していないとの指摘があり、盤外でも外交戦が行われた。
帝国戦役
T202、ロクサット主義合衆国連盟、ピリ辛キムチ雑炊島、YellowWater PMC所属のぱいん🍍ユートピアがザヴァイヴァーニエ帝冠国へ宣戦布告し、帝国戦役が始まった。ソイソース帝国連合自治領による各国へのミサイル攻撃と、奪取したレートを帝国内で循環させる行為を背景としている。
T203にアステカ、ぽて島、ランタオ島@アズール条約が加わり、T208には豊穀共産糖とX所属の胡椒島も参戦した。帝国側は狐火、サンド島、帝国の島が応戦した。T209にはソイソース帝国連合自治領が帝国を脱退してアズール条約機構へ加盟した。
T212にロクサット主義合衆国連盟、ピリ辛キムチ雑炊島、アステカ、ぱいん🍍ユートピアの連合軍がザヴァイヴァーニエ帝冠国領海へワープして交戦を開始した。同ターン、ランタオ島@アズール条約は狐火の爆撃機による被害を受けた。
T218、ザヴァイヴァーニエ帝冠国が停戦を申し入れ、ロクサット主義合衆国連盟が提示した次の条件を受諾して戦役は終結した。
・全戦闘行動の停止
・10月期における帝国皇帝のα海域からの追放
・ザヴァイヴァーニエ帝冠国の保護国化
・賠償金4兆円の支払い
外交
アズール条約機構は周辺の北方国に対し、加盟を進めている。
ポンジュース戦争では📄 みかん🍊パラダイスおよび防災同盟(📄 Cauda puellae vulpinae、よなぐに)と交戦し、停戦合意の中で、当事者間で42ターン(T137~T179)の相互不戦布告が定められた。この期間は終了している。
📄 帝国戦役では神聖あかぴ帝国第二帝政(盟主:ザヴァイヴァーニエ帝冠国)に勝利し、同国は停戦条件によりアズール条約機構の保護国となった。
帝国戦役では、非加盟国のX所属の胡椒島、YellowWater PMC所属のぱいん🍍ユートピアがアズール条約機構側で共に戦った。
基本理念
「一国への攻撃は、加盟国全体への攻撃とみなす。」
加盟国は互いを尊重し、共同防衛と共同発展を目指す。