最南戦争
最南戦争(さいなんせんそう)とは、T31(2026年7月28日)からT73にα海域最南端で起こった
カメアリ列島-コレクレー間の戦争の名称である。
両者の主力艦隊がぶつかり合う戦争としては、α海域初であった。
参加国
編成
開戦前戦力
| 島名 | 軍港 | 水雷 | 対潜 | 防空 | 対地 | 資金 |
| カメアリ列島 | 2 | 9 | 1 | 1 | 0 | 約6兆 |
| コレクレー | 3 | 10 | 1 | 1 | 3 | 約2兆 |
追加戦力
開戦までの経緯
T20過ぎに、コレクレーは経験値と戦争の感覚を掴むために西方にあるカメアリ列島に布告した。[1]
カメアリ列島は同じ戦力ならば不利になることは無いと踏み、この布告を受けた。[2]
経過
採掘基地奇襲作戦(T32~T33)
開戦と共にコレクレー艦隊は一番近くの海上採掘基地に押し寄せた。カメアリ側は霞を中心とした主力艦隊を向かわせたが、対処が間に合わず、水雷の集中砲火を浴び、わずか2ターンで陥落した。
カメアリ沖海戦(T34~T73)
採掘基地の奇襲に成功したコレクレー艦隊はそのまま西に進軍。カメアリ本土から4マス離れたカメアリ沖でお互いの主力艦隊が見合う形となった。
詳細
T36 コレクレー水雷1隻撃沈
T40 お互いの水雷1隻ずつ撃沈
T43 コレクレー対地1隻撃沈
T45 コレクレー対地撃沈
T46 カメアリ水雷撃沈
T47 コレクレー水雷撃沈
T48 コレクレー水雷撃沈
T50 コレクレー水雷
T52 コレクレーメテオ2 カメアリシュミット1
T53 コレクレー水雷1メテオ3シュミット1 カメアリ水雷1
T54 コレクレーメテオ2 ホーク1
T55 コレクレー水雷1メテオ1
T56 カメアリシュミット1
T57 コレクレーホーク1 カメアリ対潜1
T58 コレクレーシュミット1
T60 コレクレー伊勢1スパイダー1
T62 コレクレー軍港
T63 カメアリ水雷1
T72 カメアリメテオ1
カメアリ本土攻撃(T36~T43)
コレクレーの霞(対地)一隻がカメアリ艦隊を潜り抜けて、カメアリ本土東部まで進軍した。これによりコレクレー側は人口多数の戦果をあげる。
カメアリ側は西海岸の軍港から霞(水雷)を派遣。T40にコレクレーの霞(対地)を射程に捉えた。
コレクレーはすぐさま霞(対地)を主力艦隊の方へ退避させたが、合流する前に魚雷攻撃で撃沈した。T43の出来事であった。
メテオ秘密計画(T40~T55)
カメアリ沖海戦で不利な状況になると、コレクレーはメテオ潜水艇の着工に取り掛かった。
数ターンのうちにメテオは計8隻に及び、また最南戦争初の大型艦である伊勢型を1隻も投入した。
これを受けてカメアリはメテオ対策となる霞級(対潜)を5艦投入し、主力艦隊へ合流に向かわせた。
T52~T55にかけてカメアリの霞級(対潜)の猛攻により、コレクレーのメテオ艦隊8隻全てが撃沈。メテオ計画は失敗に終わった。
そして帝国へ(T40)
コレクレーは大アカピ帝国構成国の一部となり、名称をザヴァイヴァーニエに変更した。(尚この記事ではコレクレーで統一することとする)
またコレクレーの帝国加盟を機に、大アカピ帝国はカメアリに次々と布告した。
水面下のST合戦(T42~)
コレクレーが帝国構成国になると、大アカピ帝国・帝国をよく思わないものから両島に多数のSTミサイルが飛んだ。
詳細は不明だが、被害は20万人超だといわれる。
終戦
T73 終戦(追記予定)
損害
カメアリ列島側 海上採掘1 水雷3 シュミット2 人口多数
コレクレー側 水雷7 対地2 メテオ8 ホーク1 シュミット1 人口多数
戦争の影響
→8月危機
関連項目
📄 8月期α海域
📄 大アカピ帝国
前後の出来事
脚注・出典
- 帝国近衛先鋒兵@ザヴァイヴァーニエ:「ぶっちゃけ経験値と戦いたいだけで植民地にするとかどうでもいいから落としどころどうしようかな」α海域チャット欄にて ↩
- 爆竜国王陛下@カメアリ列島:「こちらも、試しに 戦闘したいと思っていたので、特に戦闘中止等の連絡は おこなっておりません。今のところ、戦闘が有利なので 相手側がやめない限り、戦闘をおこなう予定です。」編集部の取材より一部抜粋 ↩